【8/31まで】スターラックス航空 米国・プラハ線セール16.8万円〜
書いた人みるとべ編集
- 航空会社
- スターラックス航空(STARLUX)
- 対象路線
- 東京・大阪・神戸・札幌・函館・仙台・名古屋・福岡・熊本・沖縄・宮古(下地島)の11地点発、ロサンゼルス(LAX/ONT)・サンフランシスコ・シアトル・フェニックス・プラハ行き(全便が台北経由)
- 販売期間
- 2026年7月31日〜2026年8月31日
- 搭乗期間
- 2026年7月31日〜2027年3月24日(米国行きは2026年12月29日まで)
- 締切
- 2026年8月31日23:59(日本時間)/座席数限定
- 確認日
- 2026年8月7日
スターラックス航空が日本11地点発の米国5空港とプラハ行きで期間限定セールを販売しました。販売は2026年7月31日から8月31日23時59分(日本時間)まで、エコノミー往復は燃油込みで沖縄発シアトルが168,000円から、東京発プラハが189,000円から。全便が台北経由で、プロモーションコードの入力は要りません。
台北経由の往復16万8千円から。ただし額が出ているのは11出発地のうち5パターン
公式が金額を明示しているのは5通りです。沖縄発シアトルが168,000円、大阪発ロサンゼルスと名古屋発サンフランシスコが179,500円、福岡・熊本発フェニックスが187,000円、東京発プラハが189,000円。最安と最高の開きは21,000円で、行き先を変えても総額はさほど動きません。効いてくるのはむしろ母数のほうです。対象の出発地は11地点あるのに、額が出ているのは5パターンだけ。神戸・札幌・函館・仙台・宮古(下地島)発と、東京発の米国行きには記載がなく、自分の出発地の実額は空席照会まで進まないと分かりません。
この運賃に入っているのは燃油特別付加運賃までです。航空保険特別料金、予約手数料、空港諸税は別に乗ります。代わりに対象運賃には預け手荷物が2個まで無料で付き、COSMILEも積算される。長距離線では手荷物の扱いが往復で数千円から1万円以上の差になるので、預ける荷物が多い旅行ほど効き方が大きい。対象の予約クラスはプレミアムエコノミー(E)とエコノミー(V・S・N)で、JX運航便に限られます。
同じセールでも、行き先で飛べる期間が85日違います。プラハ行きは2026年7月31日から2027年3月24日までの237日間、米国行きは2026年12月29日までの152日間。つまり米国行きは年末年始の折り返しが事実上の期限で、2027年の春休みに米国へ飛ぶ計画にはこの運賃を使えません。プラハ行きなら2027年3月まで枠があり、欧州の冬から早春が射程に入る。プラハ線は2026年8月に就航したばかりで、このセールはその就航記念という位置づけです。運賃の比べ方は別記事にまとめました。
同じ夏の他社セールと並べるなら、諸税をどちら側で数えるかを先にそろえる
額面だけを横に並べると順番が入れ替わります。スターラックス航空の168,000円は燃油込みで諸税は別。ANAの国際線タイムセールも同じ燃油込み・諸税別で、預け手荷物は運賃に含まれます。カンタス航空のニュージーランドセールだけは諸税まで込みの総額表示で、機内食と預け手荷物も運賃に入っている。
長距離国際線の空港諸税は行き先で幅があり、往復で1万円を超えることも珍しくありません。カンタスが割安に見えるのは、その分をすでに足したあとの数字を出しているからです。比べるなら、どの社も決済直前の支払総額まで進めてから。手荷物の追加料金が乗るかどうかで、最後にもう一度順番が変わります。台北で一泊を挟む組み方まで含めて総額を読むなら、Agodaで台北・プラハの宿を見ると見当が付きます。
出典: スターラックス航空公式「日本から」および公式トップページ(2026年8月7日確認) / セール開始の報道はTRAICY「スターラックス航空、アメリカ・プラハ行きでセール」2026年8月6日付 / 写真: Steven Byles/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)








