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スターフライヤーの黒い塗装のエアバスA320型機(JA25MC)が羽田空港の誘導路を走る
航空券公開 更新日

【スターフライヤー】北九州=台北(桃園)運航再開記念セール⁠|片道5,000円〜

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目次1項目
  1. 運賃5,000円に出国税3,000円、飛ぶのは深夜0時前と午前3時
運賃(片道・最安)5,000円北九州 → 台北(桃園)・諸費用別
航空会社
スターフライヤー(7G)
対象路線
北九州=台北(桃園)の1路線・週3往復
販売期間
2026年7月1日10時〜(終了日の公表なし・2026年9月24日時点で発売中)
搭乗期間
2026年9月2日〜2027年3月27日
締切
座席がなくなり次第終了
確認日
2026年9月24日

スターフライヤーが2026年9月2日に北九州=台北(桃園)線を再開し、7月1日10時から片道5,000円(北九州発)・1,000台湾ドル(台北発)の「STAR COMET」運賃を売り出しました。搭乗できるのは2027年3月27日まで。2020年3月の運休から6年半ぶりの再開で、週3往復の設定です。

運賃5,000円に出国税3,000円、飛ぶのは深夜0時前と午前3時

5,000円は運賃だけの額で、燃油サーチャージと諸税が別に乗ります。2026年7月1日以降に発券した国際線には国際観光旅客税が3,000円かかり、税率は同年6月まで1,000円でした。運賃の6割にあたる額が出国のたびに固定でつく計算で、安い券ほど総額に対する比率は重くなります。

時間帯は24時間運用の北九州空港ならではです。7G801便は北九州23時40分発・桃園01時10分着(日・水・金)、冬ダイヤは23時50分発の01時30分着。折り返しの7G800便は桃園03時00分発・北九州06時20分着(月・木・土)です。金曜の夜に乗って月曜の朝に戻れば、休むのは土日だけで台北に2泊できます。

つまずくのは到着後の3時間です。桃園から台北市内へ走る空港MRTは5時57分が始発で、01時10分に着いても動いていません。24時間走る國光客運1819番のバスなら台北駅前まで約55分・133〜164台湾ドルで出られるので、そこから逆算して台北駅周辺の素泊まりを先に押さえておくと、初日の深夜に迷いません。台北発が03時00分という帰りも同じで、前日の夜は寝られない前提で組みます。

おすすめしたい人九州在住で、金曜夜発・月曜朝着の2泊を年に何度か作れる人。深夜便で眠れない人、到着日の午前を観光に使いたい人は、01時10分着の翌朝が確実に潰れるため向きません。
予約済みの人はSTAR COMET運賃は座席数が限られ、便によっては設定がありません。北九州発は23時40分(冬ダイヤ23時50分)発で、空港には前日のうちに入る形になります。台北発は03時00分発です。
過去・相場との比較同じ2026年夏の国際線ではチャイナエアラインが東京発を20%引き、ZIPAIRが片道1.5万円台、ティーウェイが日韓線を最大11%引きで出していました。運賃だけを見れば5,000円は頭一つ安く、国内線のセール最安帯(Peach4,000円・ジェットスター3,820円・スプリング・ジャパン4,880円)と同じ価格帯で国際線が飛びます。

出典: スターフライヤー 国際線キャンペーン(北九州-台北)・国際観光旅客税の引き上げ告知(2026年6月29日)・TRAICY(2026年9月2日) / 写真: S5A-0043/CC BY 4.0(Wikimedia Commons) / 確認日 2026年9月24日

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