チャイナエアライン「東京発 夏の特別割引20%OFF」開始
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- 航空会社
- チャイナエアライン(中華航空)
- 対象路線
- 東京(羽田・成田)=台北と、台北を経由する東南アジア各路線
- 販売期間
- 2026年7月3日〜2026年7月26日
- 搭乗期間
- 2026年12月22日出発分まで(一部除外日あり)
- 締切
- 2026年7月26日23時59分
- 確認日
- 2026年9月14日
チャイナエアラインが2026年7月3日から26日23時59分まで、東京(羽田・成田)発の台北線と台北経由の東南アジア路線を基本運賃から20%引きにする「夏の特別割引」を実施しました。対象は12月22日出発分までで、エコノミーからビジネスまで全クラス。割引コードの入力は要りません。
全クラス20%引き、効くのは基本運賃だけで諸税は別
引かれるのは基本運賃の部分です。燃油サーチャージと諸税は割引の外側にあり、2026年7月1日以降に発券した日本発の国際線には国際観光旅客税が3,000円かかります(6月までは1,000円)。運賃が20%下がっても、この層は1円も動きません。安い日付ほど割引額は小さく、税と燃油の比重が上がります。
それでも効き目が出るのは、運賃の絶対額が大きいビジネスクラスと、台北で乗り継ぐ東南アジア路線です。チャイナエアラインはフルサービスキャリアなので、受託手荷物・機内食・機内エンターテインメントが運賃に含まれます。同じ台湾線でもスターフライヤーの北九州=台北5,000円のような単価の安い便は、預け荷物を足すと差が縮みます。20%引きが生きるのは、もともと単価が高い区間です。
予約は公式サイトで対象期間・対象路線を検索すると割引後の運賃が出る仕組みで、コードは不要です。ただし繁忙期は除外日が設定され、カレンダーで前後の日を見比べないと除外日に当たったまま気づけません。変更と払い戻しは選んだ運賃規則に従うため、最安の運賃種別ほど条件は厳しくなります。
出典: チャイナエアライン公式サイトの告知(2026年7月・掲載終了。2026年9月14日時点で告知ページと報道の再取得ができず、割引率と期間は当時の告知のまま=未確認)・国際観光旅客税の引き上げ告知(2026年6月29日) / 写真: Matti Blume/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons) / 確認日 2026年9月14日








