ZIPAIR国際線片道1.5万円〜
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- 航空会社
- ZIPAIR(JALグループの中長距離LCC)
- 対象路線
- 成田発 ソウル(仁川)・シンガポール・バンコク・ホノルル・ロサンゼルス・サンフランシスコ・バンクーバー・オーランド
- 販売期間
- 2026年7月8日〜2026年7月14日
- 搭乗期間
- 2026年7月9日〜2026年11月15日(方面ごとに設定)
- 締切
- 2026年7月14日23時59分
- 確認日
- 2026年9月14日
ZIPAIRが2026年7月8日から14日23時59分まで「サマーセール」を実施しました。成田発の片道は仁川6,500円、バンコク15,500円、ホノルル22,750円から。燃油サーチャージは不要で、諸税は別に必要です。搭乗できるのは方面ごとに設定され、最も長い北米方面で11月15日まででした。
成田=仁川6,500円、ホノルル22,750円。燃油は乗らないが税は乗る
片道の最低運賃は、仁川6,500円、シンガポール11,500円、バンコク15,500円、ホノルル22,750円、バンクーバー28,950円、ロサンゼルス29,250円、サンフランシスコ32,500円、オーランド45,000円。長距離ほど下げ幅が大きく、成田=オーランドが45,000円という値付けは、乗り継ぎのないフルサービス便では出てこない水準です。
ZIPAIRの強みは燃油サーチャージを取らないことです。ただし諸税は別で、2026年7月1日以降に発券した日本発の国際線には国際観光旅客税が3,000円かかります(6月までは1,000円)。仁川の6,500円に対しては運賃の半分近い額で、短距離ほど税の存在感が大きくなります。
座席はフルフラットの「ZIP Full-Flat」と「Standard」の2種類。Standardに含まれるのは機内持ち込み2個・合計7kgまでで、1個目が40×25×55cm、2個目が35×25×45cmという枠です。受託手荷物は1個目から有料なので、預ける荷物がある人は運賃の安さがそのまま総額の安さにはなりません。一方でLCCには珍しく機内Wi-Fiは無料で、10時間超の北米線ではここが効きます。
出典: ZIPAIR SUMMER SALE ページ・LCCjp(2026年7月8日)・国際観光旅客税の引き上げ告知 / 写真: S5A-0043/CC BY 4.0(Wikimedia Commons) / 確認日 2026年9月14日








