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成田空港を離陸するティーウェイ航空のボーイング737-800(HL8024)
航空券公開 更新日

【9/13まで】ティーウェイ航空 国際線クーポン最大3,000円割引

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目次2項目
  1. 3,000円が引かれるのは12月以降に発つ場合だけ — 秋の連休は2,000円のほう
  2. 割引率16%は大阪〜グアムの1区間だけ、韓国線は4%から10%に収まる
ENDEDこのセールは終了しました販売期間 2026年09月01日〜2026年09月13日
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クーポン(往復1件・最大)3,000円12月〜2027年3月出発の往復のみ/9〜11月出発は2,000円・別に割引コードSEP26(最大16%)
航空会社
ティーウェイ航空(9月のティー割)
対象路線
日本発の国際線18区間(韓国5都市・グアム)
販売期間
2026年9月1日〜2026年9月13日
搭乗期間
2026年9月1日〜2027年3月27日(東京〜釜山と福岡〜済州は2026年10月24日まで)
締切
2026年9月13日
確認日
2026年9月2日(ティーウェイ航空公式イベントページ)

ティーウェイ航空が日本発の国際線18区間で、往復購入に使えるクーポンを配りました。9月から11月出発なら2,000円、12月から2027年3月出発なら3,000円。ダウンロードできるのは2026年9月13日まで、搭乗は2027年3月27日まで選べます。月替わりの「ティー割」の9月分です。

3,000円が引かれるのは12月以降に発つ場合だけ — 秋の連休は2,000円のほう

クーポンは2種類とも往復航空券の予約時にしか使えません。片道だけを買う場合は対象外で、行きをLCCで押さえて帰りは別会社という組み方を考えている人には入口がありません。

金額の大きいほうには、さらに条件が付きます。2,000円が2026年9月から11月出発向けなのに対し、3,000円はEARLYBIRD扱いで2026年12月から2027年3月出発の便にしか使えません。秋の連休や紅葉の時期に行きたいなら、選べるのは2,000円だけ。3,000円を取りにいくなら年末年始か春休みまで日程を後ろへ動かすことになります。しかもクーポンは予約をキャンセルすると再発行されないと明記されているので、日程が固まる前に取得だけしておく、という使い方はできません。

搭乗期間も路線でそろっていません。18区間のうち15区間は2027年3月27日までですが、東京〜釜山と福岡〜済州の2区間は2026年10月24日までで、5か月ぶん短く切られています。佐賀〜ソウルも3月26日で、1日だけ手前。この2区間を冬に使うつもりで3,000円クーポンを取ると、クーポンの対象期間(12月〜3月出発)と搭乗期間が1日も重なりません。公式も「路線別の搭乗期間中に該当割引コードが適用されない日付も発生することがあります」と断っています。

割引コードSEP26のほうにも制限があります。使えるのは日本発の旅程だけで、イベント運賃には乗りません。値引きが掛かるのは燃油サーチャージと空港施設使用料を除いた運賃部分だけです。国際線には2026年7月1日以後の発券分から1人3,000円の国際観光旅客税も乗るので、クーポン3,000円とコード最大16%を足しても、総額の下がり幅は表示運賃から受ける印象より小さくなります。数量限定で早期終了する場合があるとも書かれていて、9月13日まで待てば必ず買えるという性質のものでもありません。ソウルや釜山の宿はアゴダで日程を入れて相場を並べておくと、航空券と合わせた総額が見えます。

なお同社は2026年9月にトリニティ航空(Trinity Airways)へブランド名を変えており、旧ドメイン twayair.com は trinityairways.com へ転送されます(2026年9月20日確認)。予約の確認画面や届くメールの差出人名が当時と変わっている場合があります。

おすすめしたい人年末年始か春休みに、往復で韓国へ発つ日程を決めている人。3,000円クーポンとコードSEP26が両方乗るのはこの層だけです。向かないのは片道だけ買う人、9月から11月に発つ人(2,000円が上限)、そして東京〜釜山・福岡〜済州を冬に使いたい人 — この2区間は10月24日で搭乗期間が切れています。
予約済みの人はクーポンはキャンセルすると再発行されません。日程を変える可能性があるなら、取り直しが効かない前提で動くことになります。コードSEP26が掛かるのは運賃部分だけで、燃油サーチャージと空港施設使用料は割引前の額のまま残ります。予約明細でどこから何円引かれたのかは、運賃行だけを見れば分かります。
過去・相場との比較8月31日まで開催されていた「8月のティー割」は割引コードAUG26を入れるだけの形で、9月の回はそこにダウンロード式のクーポン2種類が加わりました。同社は韓国乗り継ぎの国際線が最大7%オフになる企画も10月31日まで並行して出しており、ソウル以遠まで飛ぶならそちらの対象です。同じ韓国線のイースター航空の直前特価は搭乗が10月31日までで、冬の日程には届きません。

割引率16%は大阪〜グアムの1区間だけ、韓国線は4%から10%に収まる

出発地路線と最安運賃(割引率)
東京(成田)ソウル18,640円(8%)/釜山17,260円(8%)/大邱17,310円(6%)
大阪(関西)釜山17,680円(10%)/清州17,680円(10%)/大邱17,730円(8%)/ソウル17,780円(8%)/済州23,110円(4%)/グアム35,289円(16%)
福岡清州16,130円(10%)/大邱16,190円(7%)/ソウル16,210円(8%)/済州16,210円(6%)/釜山16,630円(8%)
札幌(新千歳)ソウル21,210円(4%)/釜山26,970円(4%)
熊本・佐賀・沖縄佐賀〜ソウル14,150円(6%)/沖縄〜ソウル16,790円(6%)/熊本〜ソウル17,840円(8%)

「最大16%」が付いているのは大阪〜グアムの1区間だけで、韓国線は4%から10%に収まります。この数字を韓国線の目安として読むと外れます。札幌発の2路線は率が4%で、18区間のなかでいちばん薄い設定でした。

率の高さと安さも一致しません。大阪〜清州は10%引きで17,680円、福岡〜大邱は7%引きで16,190円。率が低いほうが金額は安く出ています。見るべきは割引率ではなく、出発空港ごとの最安額のほうです。同じソウル行きでも、最安の佐賀14,150円と最も高い札幌21,210円では7,060円ひらきます。札幌から韓国へ行くなら、この回に関しては率も額も不利で、比べる相手は他社に移ります。

出典: ティーウェイ航空 公式イベントページ「9月のティー割」(クーポン2種の条件・割引コードSEP26・路線別の最安運賃と割引率・路線別の搭乗期間/2026年9月2日確認)、旧ドメインの転送先は2026年9月20日に実測 / 写真: Masakatsu Ukon/CC BY-SA 2.0(Wikimedia Commons)

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