【9/7まで】イースター航空の直前特価セール 大阪〜韓国が片道100円〜
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- 航空会社
- イースター航空(9〜10月 直前特価)
- 対象路線
- 日本発の仁川行き6路線・釜山行き5路線の計11区間
- 販売期間
- 2026年9月1日〜2026年9月7日
- 搭乗期間
- 2026年9月1日〜2026年10月31日
- 締切
- 2026年9月7日
- 確認日
- 2026年9月2日(イースター航空公式イベントページ)
イースター航空が日本発の韓国線11区間で直前特価を出しました。大阪〜仁川と大阪〜釜山が片道100円から、販売は2026年9月1日10時から9月7日まで、搭乗できるのは9月1日から10月31日までの便です。
大阪発は仁川も釜山も同じ100円、ただし15kgの預け荷物が付くのは釜山だけ
11区間のうち受託手荷物15kgが運賃に含まれるのは7区間です。内訳は釜山行きが5路線すべてで、仁川行きは東京と札幌の2路線だけ。だから大阪発を見るとき、仁川と釜山は運賃欄では同額でも中身が違います。荷物を預けるつもりなら、同じ100円で釜山のほうが手荷物料金1回ぶん得をします。
仁川行きで安い3路線 — 大阪、徳島、福岡 — はいずれも手荷物が別料金です。大阪の100円と福岡の1,500円は運賃欄では1,400円の差ですが、預け荷物を1つ足すと順位が入れ替わることがあります。運賃の並び順をそのまま総額の安い順と読むと外します。
そもそも100円は運賃欄の数字です。公式の注意書きには、特価運賃は片道運賃であり諸税および受託手荷物料金は含まれないこと、実際の税込運賃は公式サイトの表示が基準になることが明記されています。日韓線は燃油サーチャージと空港諸税だけで片道数千円、さらに2026年7月1日以後の発券分から国際観光旅客税が1人3,000円です。決済画面に出る金額は100円とは桁が違います。路線間の100円や300円の差は諸税に埋もれるので、比べる意味があるのは金額ではなく、自分の最寄り空港が11区間に入っているかどうかのほうです。
買える場所も絞られます。対象は公式サイト・モバイルウェブ・アプリの会員だけで、予約センターや旅行会社を通すとこの特価は使えません。販売開始は9月1日の午前10時でした。普段から旅行会社経由で手配している人には、そもそも入口が用意されていない売り方です。
そして日付。注意書きには「搭乗期間中、路線別の一部繁忙期には特別運賃が適用されない場合があります」に加えて、「繁忙期以外の期間でも特別運賃が適用されない場合があります」と併記されています。販売期間内でも、狙った日に特価の席が出ているとは限らないということです。搭乗できるのは9月1日から10月31日までの2か月間で、11月以降の日程は対象外。購入後の旅程変更と取消には手数料がかかり、プロモーション自体も予告なく早期終了する場合があると書かれています。ソウルや釜山の宿はアゴダで日程を入れて相場を並べておくと、諸税込みの航空券と合わせた総額が見えます。
出発空港ごとの11区間 — 札幌発は仁川4,600円・釜山2,000円で2,600円ひらく
| 路線 | 片道運賃 | 受託手荷物15kg |
|---|---|---|
| 大阪〜仁川 | 100円〜 | 含まれない |
| 徳島〜仁川 | 900円〜 | 含まれない |
| 福岡〜仁川 | 1,500円〜 | 含まれない |
| 東京〜仁川 | 2,000円〜 | 込み |
| 沖縄〜仁川 | 3,500円〜 | 含まれない |
| 札幌〜仁川 | 4,600円〜 | 込み |
| 大阪〜釜山 | 100円〜 | 込み |
| 熊本〜釜山 | 300円〜 | 込み |
| 福岡〜釜山 | 800円〜 | 込み |
| 札幌〜釜山 | 2,000円〜 | 込み |
| 沖縄〜釜山 | 2,000円〜 | 込み |
同じ空港から2つの都市へ飛べるのは大阪・福岡・札幌・沖縄の4つで、差が大きいのは札幌の2,600円と沖縄の1,500円。どちらも釜山のほうが安く、しかも預け荷物が込みです。北と南の端では、行き先の好みより先に運賃の構造で釜山が選ばれる形になります。逆に西日本では大阪が仁川・釜山とも100円、福岡が1,500円と800円で、どちらへ行くかを運賃で決める理由はほとんどありません。
出典: イースター航空 公式イベントページ「9〜10月 直前特価」(運賃・対象区間・受託手荷物の有無・販売経路・適用除外の注記/2026年9月2日確認) / 写真: 4300streetcar/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)








