【8/31まで】イースター航空の釜山行き特価セール 熊本発片道10円〜
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- 航空会社
- イースター航空
- 対象路線
- 熊本・福岡・大阪・沖縄・札幌と釜山を結ぶ5路線
- 販売期間
- 2026年8月26日〜2026年8月31日
- 搭乗期間
- 2026年9月1日〜2026年12月31日
- 締切
- 2026年8月31日(公式サイト・モバイルウェブ・アプリの会員限定)
- 確認日
- 2026年8月31日(公式イベントページ)
イースター航空が、日本5都市と釜山を結ぶ路線の特価セールを掲出しました。熊本〜釜山が片道10円から、福岡100円、大阪200円、沖縄2,000円、札幌2,500円。搭乗は9月1日から12月31日までが対象で、買えるのは8月31日までです。
片道10円は運賃欄の数字、受託手荷物が付くのは沖縄と札幌の2路線だけ
5路線の内訳はこうなっています。
| 路線 | 片道運賃(運賃のみ) | 受託手荷物 |
|---|---|---|
| 熊本〜釜山 | 10円〜 | 含まれない |
| 福岡〜釜山 | 100円〜 | 含まれない |
| 大阪〜釜山 | 200円〜 | 含まれない |
| 沖縄〜釜山 | 2,000円〜 | 15kg込み |
| 札幌〜釜山 | 2,500円〜 | 15kg込み |
公式の注意書きでは、受託手荷物が含まれるのは沖縄と札幌の2路線だけと明記されています。運賃がいちばん低い熊本・福岡・大阪の3路線は、荷物を預けるならその料金が上に乗る。金額の低い路線ほど、預け荷物の有無で総額の比率が大きく動く組み合わせです。
そもそも10円は、決済画面に出る額ではありません。
注意書きには、特別運賃は片道運賃であり燃油サーチャージ・空港税等の諸税は含まれない、実際の税込運賃は公式サイトの表示が基準になる、と書かれています。日本出国分には2026年7月1日以後の出国から1人3,000円になった国際観光旅客税も乗ります。桁の小さい数字が並ぶセールでは、運賃の下げ幅よりも諸税のほうが金額として大きい。熊本の10円と福岡の100円の差は90円ですが、この差は諸税の中に埋もれます。路線ごとの90円や100円の違いを見比べる意味はほとんどなく、実際に差が出るのは自分の最寄り空港がこの5つに入っているかどうかです。運賃表示と総額の読み分けは格安航空券の予約テクニックで扱っています。
同じ会社が6日前まで出していた「10月〜11月 早割特価」は、販売が8月19日から25日、搭乗対象が10月1日から11月30日でした。今回は搭乗対象が9月1日から12月31日で、9月と12月が加わっています。搭乗できる月は前回の2か月ぶんから4か月ぶんへ。前回に釜山線を検討して日程が合わなかった人は、同じ路線で選べる幅が倍になったことになります。一方で対象路線は前回の仁川行き7都市発と釜山行き5都市発から、今回は釜山行きの5路線だけに絞られました。ソウル行きを探している人にとっては、前回より対象が狭くなっています。同じ釜山線ではエアプサンの静岡発のように別会社の掲出も出ていて、出発空港によって拾える会社が変わります。釜山の宿はアゴダで西面・南浦洞周辺の宿を見ておくと、航空券と合わせた総額の見当が付きます。
出典: イースター航空 公式イベントページ(販売期間・対象路線・片道運賃・搭乗対象期間・受託手荷物の適用範囲・販売経路の限定/2026年8月31日確認) / 写真: LERK/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)








