【8/26まで】エアプサン静岡〜釜山が片道500円+クーポン4,000円分
書いた人みるとべ編集
- 航空会社
- エアプサン
- 対象路線
- 静岡〜釜山(この1路線のみ)
- 販売期間
- 2026年8月20日〜2026年8月26日
- 搭乗期間
- 2026年8月21日〜2027年3月15日
- 締切
- 2026年8月26日(発券まで)
- 確認日
- 2026年8月23日(公式イベントページ)
エアプサンが静岡〜釜山線を対象に、片道運賃500円からのプロモーション「静岡から出発する釜山旅行!」を実施しました。あわせて付加サービスに使える2,000円クーポンが1アカウントにつき2枚配られます。発券できるのは8月26日まで、対象の出発期間は8月21日から2027年3月15日までです。
片道500円は運賃部分だけ、クーポン4,000円分は航空券には使えない
500円という表示は航空券の運賃部分で、空港諸税も燃油サーチャージもここには入っていません。支払額が確定するのは予約画面の総額まで進んだところです。韓国線では諸税と燃油の合計が運賃部分を大きく上回るのが各社に共通していて、比べるべきは運賃ではなく総額になります。日本出国分には、2026年7月1日以後の出国から1人3,000円になった国際観光旅客税も乗ります。同じ釜山行きでもエアプサンの高松発クーポンのように即時割引の形を取るキャンペーンがあり、割引の効き方が違います。運賃表示の読み方はLCC格安航空券の予約テクニックに整理しました。
誤解しやすいのは2,000円クーポン2枚のほうです。これは付加サービスバンドルにしか使えません。座席指定や受託手荷物などを追加で買う画面で適用するもので、航空券の運賃から4,000円が引かれるわけではありません。発行の対象はプロモーション期間内に静岡〜釜山線の航空券を発券した会員で、1アカウントにつき2枚、1枚につき1回まで。
期間が2つ走っているのもこのキャンペーンの読みにくいところです。航空券の対象出発期間は2027年3月15日までと長く取られている一方、クーポンが使えるのは2026年8月21日から10月24日の搭乗分まで。冬に飛ぶつもりで航空券だけ先に押さえると、クーポン2枚は使い道が無くなります。クーポンそのものの利用期間も8月20日から8月26日で、期限を過ぎれば使ったかどうかにかかわらず自動的に失効し、復元も延長もできません。8月26日に発券した場合、クーポンを使える時間は同じ日のうちだけです。
航空券を全額払い戻しても、使用済みのクーポンは戻ってきません。旅程変更や取消の手数料も、クーポンの割引が適用されたかどうかにかかわらず通常どおり発生します。釜山側の宿はアゴダで西面・海雲台周辺の宿を当たっておくと、静岡までの交通費を含めた総額で判断できます。
出典: エアプサン 公式イベントページ「静岡から出発する釜山旅行!」(運賃・クーポンの発行対象と利用期間・搭乗期間・払い戻しの扱い/2026年8月23日確認) / 写真: Masahiro TAKAGI/CC BY 2.0(Wikimedia Commons)








