【8/25まで】チェジュ航空 九州発韓国が最大20%OFF+片道100円〜
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- 航空会社
- チェジュ航空
- 対象路線
- 大分・鹿児島・福岡発の韓国行き(ソウル仁川・釜山)。関東発・関西発は対象外
- 販売期間
- 2026年8月19日〜2026年8月25日
- 搭乗期間
- 2026年8月19日〜2026年11月30日
- 締切
- 2026年8月25日/割引運賃は先着順で売り切れ次第終了
- 確認日
- 2026年8月19日
チェジュ航空が大分・鹿児島・福岡の九州3空港を対象に「九州から韓国へプロモーション」を販売しました。販売は2026年8月19日から8月25日まで、搭乗は11月30日まで。最安は福岡発ソウル(仁川)・釜山の片道100円からで、あわせて最大20%引きの割引コードが配られました。
片道100円の福岡発が、総額では3空港でいちばん高くなる
公式が出している運賃は3本です。大分〜ソウル(仁川)が航空券部分2,300円・総額14,530円、鹿児島〜ソウル(仁川)が1,500円・総額13,730円、福岡〜ソウル(仁川)および釜山が100円・総額14,630円。運賃部分が100円まで下がっても、空港諸税と燃油分はそのまま乗ります。だから目を引く福岡発が、税込みの総額では最も高い。いちばん安いのは鹿児島発で、福岡発との差は900円です。
運賃タイプもそろっていません。大分発と鹿児島発は受託手荷物15kgが付くSTANDARD、福岡発は受託手荷物が付かないBASICが基準です。福岡発で荷物を預けるなら、14,630円にさらに手荷物代が乗る。片道運賃の並びだけを見て福岡発を選ぶと、条件をそろえた時点で順番が入れ替わります。運賃表示の読み方は別記事にまとめました。
配られた割引コードは「KYUSHUTOKR」。STANDARD運賃が対象で、チェジュ航空会員のログインが必須、適用できるのは最初の区間が日本発の予約に限られます。効くのは片道運賃が上限以下のときだけで、その上限は大分発と鹿児島発のソウル(仁川)行きが14,100円以下、福岡発ソウル(仁川)行きが11,900円以下、福岡発釜山行きが11,400円以下。判定は片道ごとです。公式の例では、往路7,300円・復路30,500円なら往路だけに適用され、往復とも30,500円なら適用外になります。行きが安く帰りが高い日程では、割引は片道ぶんしか乗りません。コードを使えるのは8月19日から8月25日まで、対象の出発期間は8月19日から11月30日まで。新規会員登録後の初回予約に付く5%引き(アプリ限定)とは重ねられ、適用順は新規会員割引が先、そのあとにコードの割引が乗ります。
総額でそろえると、九州3空港の差は900円しかない
鹿児島発13,730円、大分発14,530円、福岡発14,630円。税込みの総額で並べ直すと、3空港の開きは900円に収まります。片道運賃が100円と1,500円と2,300円でばらついて見えるのは、諸税と燃油分が運賃の安さを吸収しているからです。九州のどこから出ても支払額はほぼ同じ、と考えたほうが判断が早い。
そのうえで差が出るのは手荷物です。福岡発だけがBASICなので、預ける荷物があるなら実質の順番は変わります。空港までの移動費を足せば、住んでいる場所で答えが決まる程度の差でしかありません。現地の過ごし方はソウル2泊3日のモデルプラン、通信の準備は海外旅行のスマホ通信ガイドにまとめました。秋の連休はソウルの宿も動くので、Agodaでソウルの宿を見ると総額の見当が付きます。
出典: チェジュ航空公式イベントページ「九州から韓国へプロモーション」(2026年8月19日確認) / 写真: 정찬송/CC BY 2.0 kr(Wikimedia Commons・済州国際空港で撮影されたボーイング737-8AS HL8088)








