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上昇するジンエアーのボーイング737-800型機(機体記号HL8012)
航空券公開 更新日

【10/31まで】ジンエアー福岡・沖縄発釜山が往復4,000円割引

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目次2項目
  1. 公式ページに搭乗期間の行が無い。10月31日が予約の締切か搭乗の締切か決められない
  2. エアプサンは段階式、ジンエアーは定額。安い日を狙うほど差が開く
割引額(往復・航空運賃から)4,000円OFF片道なら2,000円。プロモーションコード「KTOPUS」を入れた会員のログイン予約が対象で、先着300名まで
航空会社
ジンエアー
対象路線
福岡・沖縄(那覇)・宮古島(下地島)発の釜山行き
販売期間
2026年8月17日〜2026年10月31日
搭乗期間
公式ページに記載なし(同時期に始まった神戸線プロモーションは2026年8月18日〜2026年10月31日)
締切
2026年10月31日/先着300名に達した時点で終了。日本出発は15日、韓国出発は12日が除外日
確認日
2026年8月20日

ジンエアーが福岡・沖縄(那覇)・宮古島(下地島)発の釜山行きで、航空運賃から片道2,000円・往復4,000円を割り引くプロモーションコード「KTOPUS」を配っています。先着300名限定で、期間は2026年8月17日から10月31日まで。日本語サイトかアプリで、会員がログインして予約する場合に限られます。

公式ページに搭乗期間の行が無い。10月31日が予約の締切か搭乗の締切か決められない

ジンエアーは同じ8月17日に神戸線のプロモーションも始めていて、そちらの公式ページには「搭乗期間 26年8月18日〜10月31日」という行がはっきり置かれています。ところが釜山キャンペーンのページには、割引額も除外期間も注意事項もあるのに、搭乗期間にあたる行が1つもありません。だから10月31日が予約の締切なのか搭乗の締切なのかを、公式の文面からは確定できない。ここを推測で埋めると日程を外します。11月以降の搭乗を狙うなら、予約画面でコードが通るかを実際に確かめてから旅程を決めてください。神戸線と同じ枠組みなら10月31日搭乗分までですが、そう書かれていない以上は前提にできません。

割引が適用されない日は、日本出発が9月18日から27日、10月4日から5日、10月9日から11日。韓国出発が9月19日から26日、10月3日、10月9日、10月11日から12日です。神戸線のプロモーションと1日単位で一致しているので、この秋のジンエアーの日本発コードはどれも同じ日程が抜けると考えて組んだほうが早い。除外日は日本出発が合計15日、韓国出発が12日で、9月の連休はほぼ全域が両方向とも対象外になります。平日に寄せられるかどうかで、使えるかどうかが決まります。

使い方は、ホームページにログインしてから旅程を入力し、プロモーションコード欄に KTOPUS を入れて航空券を検索する流れです。検索結果に割引後の金額が出るので、実際に引かれたかはその画面で確かめられます。イベントページには応募ボタンも置かれているので、押し忘れがないかも見ておいてください。他のプロモーションコードやクーポン、割引との併用は不可で、割引が乗るのは航空運賃だけ。燃油サーチャージと空港諸税は引かれません。運賃表示の読み方は別記事にまとめました。

おすすめしたい人9月の連休を外して10月の平日に寄せられる人。割引額そのものは往復4,000円と派手ではないものの、期間が2か月半と長く、運賃が安い日ほど効果が大きくなる形です。反対に、10月末まで枠が残っている前提で日程を組む使い方には向きません。先着300名という上限が公表されている一方で、残数は公開されていない。期間の終わりが10月31日でも、枠が先に尽きればそこで終わります。
予約済みの人は那覇・下地島発を当て込むなら、便の設定を先に見てください。キャンペーン名には3つの出発地が並んでいますが、公式ページは対象便のスケジュールまで示していません。運航日が少ない路線では、除外日を避けた結果として選べる便が数本まで絞られることがあります。
過去・相場との比較九州発なら、チェジュ航空が8月25日まで走らせていた九州発韓国のプロモーションとも期間が重なっていました。あちらは福岡発の片道運賃が100円から出る代わりに総額では鹿児島発のほうが安い、という組み立て。額面の出し方が会社ごとに違うので、比べるなら予約画面の総額どうしです。

エアプサンは段階式、ジンエアーは定額。安い日を狙うほど差が開く

同じ釜山行きで並走していたのがエアプサンの釜山旅クーポン第2弾です。出発地は高松の1路線だけ、割引は往復の支払額に応じて2,000円から9,000円まで増える段階式で、期間は8月1日から10月24日まで。枠は先着で枚数は非公開でした。ジンエアーのKTOPUSは福岡・沖縄・宮古島の3空港が対象で、割引は運賃がいくらでも往復4,000円の定額、枠は先着300名です。

段階式は高い運賃を買ったときほど引かれる額が増えます。上限の9,000円に届くのは往復11,000円以上のときで、安い日を選ぶと割引も小さくなる。定額はその逆で、運賃が下がるほど割引率が上がります。安い日を探して当てる買い方なら、ジンエアー側のほうが率は高くなる。宿も含めた総額で見たいなら、Agodaで釜山の宿を見ると見当が付きます。

出典: ジンエアー公式プロモーションページ「『福岡・沖縄・宮古島(SHI)』今こそ釜山!キャンペーン」(2026年8月20日確認。以後の改定は未確認) / 写真: Masahiro TAKAGI/CC BY 2.0(Wikimedia Commons・ボーイング737-8SH(WL) HL8012)

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