【10/31まで】ジンエアー福岡・沖縄発釜山が往復4,000円割引
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- 航空会社
- ジンエアー
- 対象路線
- 福岡・沖縄(那覇)・宮古島(下地島)発の釜山行き
- 販売期間
- 2026年8月17日〜2026年10月31日
- 搭乗期間
- 公式ページに記載なし(同時期に始まった神戸線プロモーションは2026年8月18日〜2026年10月31日)
- 締切
- 2026年10月31日/先着300名に達した時点で終了。日本出発は15日、韓国出発は12日が除外日
- 確認日
- 2026年8月20日
ジンエアーが福岡・沖縄(那覇)・宮古島(下地島)発の釜山行きで、航空運賃から片道2,000円・往復4,000円を割り引くプロモーションコード「KTOPUS」を配っています。先着300名限定で、期間は2026年8月17日から10月31日まで。日本語サイトかアプリで、会員がログインして予約する場合に限られます。
公式ページに搭乗期間の行が無い。10月31日が予約の締切か搭乗の締切か決められない
ジンエアーは同じ8月17日に神戸線のプロモーションも始めていて、そちらの公式ページには「搭乗期間 26年8月18日〜10月31日」という行がはっきり置かれています。ところが釜山キャンペーンのページには、割引額も除外期間も注意事項もあるのに、搭乗期間にあたる行が1つもありません。だから10月31日が予約の締切なのか搭乗の締切なのかを、公式の文面からは確定できない。ここを推測で埋めると日程を外します。11月以降の搭乗を狙うなら、予約画面でコードが通るかを実際に確かめてから旅程を決めてください。神戸線と同じ枠組みなら10月31日搭乗分までですが、そう書かれていない以上は前提にできません。
割引が適用されない日は、日本出発が9月18日から27日、10月4日から5日、10月9日から11日。韓国出発が9月19日から26日、10月3日、10月9日、10月11日から12日です。神戸線のプロモーションと1日単位で一致しているので、この秋のジンエアーの日本発コードはどれも同じ日程が抜けると考えて組んだほうが早い。除外日は日本出発が合計15日、韓国出発が12日で、9月の連休はほぼ全域が両方向とも対象外になります。平日に寄せられるかどうかで、使えるかどうかが決まります。
使い方は、ホームページにログインしてから旅程を入力し、プロモーションコード欄に KTOPUS を入れて航空券を検索する流れです。検索結果に割引後の金額が出るので、実際に引かれたかはその画面で確かめられます。イベントページには応募ボタンも置かれているので、押し忘れがないかも見ておいてください。他のプロモーションコードやクーポン、割引との併用は不可で、割引が乗るのは航空運賃だけ。燃油サーチャージと空港諸税は引かれません。運賃表示の読み方は別記事にまとめました。
エアプサンは段階式、ジンエアーは定額。安い日を狙うほど差が開く
同じ釜山行きで並走していたのがエアプサンの釜山旅クーポン第2弾です。出発地は高松の1路線だけ、割引は往復の支払額に応じて2,000円から9,000円まで増える段階式で、期間は8月1日から10月24日まで。枠は先着で枚数は非公開でした。ジンエアーのKTOPUSは福岡・沖縄・宮古島の3空港が対象で、割引は運賃がいくらでも往復4,000円の定額、枠は先着300名です。
段階式は高い運賃を買ったときほど引かれる額が増えます。上限の9,000円に届くのは往復11,000円以上のときで、安い日を選ぶと割引も小さくなる。定額はその逆で、運賃が下がるほど割引率が上がります。安い日を探して当てる買い方なら、ジンエアー側のほうが率は高くなる。宿も含めた総額で見たいなら、Agodaで釜山の宿を見ると見当が付きます。
出典: ジンエアー公式プロモーションページ「『福岡・沖縄・宮古島(SHI)』今こそ釜山!キャンペーン」(2026年8月20日確認。以後の改定は未確認) / 写真: Masahiro TAKAGI/CC BY 2.0(Wikimedia Commons・ボーイング737-8SH(WL) HL8012)








