【9/7まで】チェジュ航空 広島〜ソウル片道500円と20%割引コード
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- 航空会社
- チェジュ航空(広島―ソウル 広島からソウル旅はチェジュ航空と)
- 対象路線
- 広島発ソウル(仁川)行き(復路のソウル発はコード対象外)
- 販売期間
- 2026年9月1日〜2026年9月7日
- 搭乗期間
- 2026年9月1日〜2026年12月31日
- 締切
- 2026年9月7日
- 確認日
- 2026年9月2日(チェジュ航空公式キャンペーンページ)
チェジュ航空が広島〜ソウル(仁川)線で、片道運賃500円・諸税込み総額12,600円からのキャンペーンを開催しました。予約できるのは2026年9月7日まで、搭乗できるのは9月1日から12月31日までの便です。会員には最大20%の割引コード「HIJICN7C」が配られます。
500円は運賃欄の数字で、支払う12,600円の96%は税と燃油が占める
公式が並べている数字は2つ、片道運賃500円と運賃総額12,600円です。差は12,100円。これが燃油サーチャージと空港諸税にあたり、支払額のうち96%は運賃以外の部分が占めています。セールが動かしているのは残りの4%だけ。2026年7月1日以後の発券分から1人3,000円になった国際観光旅客税も、この12,100円の側に入ります。
この構造が分かると、運賃が500円まで下がっても総額が1万円台に張り付いている理由と、ここから先に下げ余地がほとんどない理由が同時に説明できます。広島〜ソウルの往復で2万5千円強。高いか安いかは、500円ではなく12,600円という数字で判断することになります。
割引コードのほうには公式が7つの条件を付けていて、実際に引っかかるのは3つです。広島発ソウル行きは片道14,100円以下の運賃にしか適用されないこと、STANDARD運賃だけでBASICは対象外なこと、現金決済とコンビニ決済では使えないこと。さらに「最初の区間が日本発に限り適用できます」という条件があるので、ソウル発の復路は往復で予約したときしか割引の対象になりません。公式が挙げている往復の適用例は次のとおりです。
| 往路・復路の運賃 | コードの適用 |
|---|---|
| 往路7,300円・復路7,300円 | 往復とも適用 |
| 往路7,300円・復路30,500円 | 往路のみ適用 |
| 往路30,500円・復路30,500円 | 適用なし |
繁忙期の高い便を往復で押さえるほど、コードの出番は減ります。ほかの割引クーポンとの併用もできません。重ねられるのは新規会員特典の5%だけで、こちらはアプリ専用です。予約をキャンセルした場合はコードを取り直して再利用できますが、予約の変更時には使えません。
もうひとつ、広島発は便が薄い。公式の時刻表では広島発ソウル行きは10時30分発と14時40分発の2便で、ここに10月1日から12日までの期間限定で18時30分発が加わります。復路のソウル発にも同じ期間だけ15時50分発が増えます。つまり夕方便が使えるのは搭乗期間4か月のうち12日間だけで、金曜の夜に発って現地で1泊増やす組み方は、10月上旬を外すと選択肢から消えます。飛行時間は1時間40分なので、朝10時30分の便でも昼過ぎにはソウル市内に入れます。ソウルの宿はアゴダで日程を入れて相場を並べておくと、総額12,600円との合計が見えます。
出典: チェジュ航空 公式キャンペーンページ「広島―ソウル 広島からソウル旅はチェジュ航空と」および公式時刻表(運賃・総額・割引コードの適用条件・便数/2026年9月2日確認) / 写真: 小野 優太/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)








