【9/7まで】ANA国際線タイムセール エコノミー往復41,700円〜
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- 航空会社
- 全日本空輸(ANA)
- 対象路線
- 日本発着の国際線(エコノミー35区分・ビジネス21区分・プレミアムエコノミー1区分)
- 販売期間
- 2026年9月1日〜2026年9月7日
- 搭乗期間
- 2026年9月22日〜2027年6月30日(路線により異なる)
- 締切
- 2026年9月7日23時59分
- 確認日
- 2026年9月1日(ANA公式の国際線タイムセールページ)
ANAが国際線航空券のタイムセールを2026年9月1日0時に開始しました。エコノミー往復は大阪発上海の41,700円が最安で、予約できるのは9月7日23時59分まで、搭乗できるのは9月22日から2027年6月30日までです。ビジネスクラスとハワイ線のプレミアムエコノミーも対象に含まれます。
往復7万円未満は14区分でうち9つが中国路線、変更可への上乗せは4,000円から30,000円まで開く
エコノミーは35区分あり、往復7万円を切るのは14区分でした。
| 行き先 | エコノミー往復 |
|---|---|
| 上海(大阪発) | 41,700円〜 |
| 上海(東京発)・北京(大阪発) | 48,200円〜 |
| 北京 | 51,700円〜 |
| 大連・杭州・マニラ | 55,700〜56,300円〜 |
| ホーチミンシティ・香港 | 59,600〜61,600円〜 |
| 広州・深圳・シンガポール | 62,600〜63,500円〜 |
| ハノイ・青島 | 68,000〜68,700円〜 |
14区分のうち9つが中国本土と香港で、東南アジアは5つ。同じ上海線でも大阪発は41,700円、東京発は48,200円で6,500円の開きがあります。北京線も大阪発48,200円に対し東京発51,700円で、いずれも大阪発が安い設定でした。長距離側はハワイが105,400円、欧州各都市が160,000円、ロサンゼルスなど北米本土が171,900円からです。
見落としやすいのは、同じ行き先に変更不可と変更可の2つの運賃が並ぶ区分があることです。その差額は路線グループごとに桁が違います。
| 路線グループ | 変更可への上乗せ額 |
|---|---|
| ハワイ(エコノミー) | 4,000円 |
| 欧州・ストックホルム・ハワイのプレミアムエコノミー | 10,000円 |
| 北米本土・オーランド・メキシコシティ | 30,000円 |
最小のハワイと最大の北米本土では7.5倍の差があります。ハワイなら4,000円で予約変更の余地を買えますが、ニューヨークやロサンゼルスでは同じ保険が30,000円。日程が固まっていない旅程なら、ハワイ側は変更可を選ぶ判断が成立しやすく、北米側は変更不可で押さえて日程を先に確定させるほうが計算が合います。なお変更可の運賃も払い戻しは不可です。
8月10日まで開催されていた前回と並べると、主要3路線はいずれも下がっていました。
| 行き先 | 前回(8月) | 今回(9月) |
|---|---|---|
| ハワイ | 114,600円 | 105,400円 |
| 欧州各都市 | 162,000円 | 160,000円 |
| 上海(大阪発) | 43,900円 | 41,700円 |
下げ幅が大きいのはハワイの9,200円で、率にすると8%。欧州は2,000円、上海は2,200円で、こちらは前回とほぼ同水準と見るのが妥当です。ハワイを狙っていて前回見送った人にとっては、待った判断が結果的に有利に働いた回になります。航空会社ごとにセールがどのくらいの間隔で来るかは航空会社別のセール掲載回数に並べています。表示額は運賃部分だけで、燃油サーチャージと諸税が別に乗ります。日本出国分には2026年7月1日以後の出国から1人3,000円になった国際観光旅客税も加わるので、上海の41,700円をそのまま総額と読むと確定金額で差が出ます。宿を含めた予算感を先に掴むなら、アゴダで現地の宿の相場を並べておくと見当が付きます。
出典: ANA公式「国際線航空券 タイムセール」ページ(路線別の運賃・搭乗対象期間・除外期間・変更可運賃への上乗せ額/2026年9月1日確認) / 写真: 4300streetcar/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)








