ジンエアー年2回セール!ソウル片道1.5万円〜受託手荷物無料
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- 航空会社
- ジンエアー(JIN AIR)・年2回のセール「JIN MARKET」
- 対象路線
- 日本発着のソウル(仁川)・釜山 計13路線
- 販売期間
- 2026年7月13日14:00〜2026年7月16日23:59
- 搭乗期間
- 2026年7月13日〜2027年3月27日(路線により一部除外日あり)
- 特典
- 受託手荷物15kgまで無料(セール運賃にも付く)
- 締切
- 2026年7月16日23:59(終了)
- 確認日
- 2026年9月14日
ジンエアーが2026年7月13日14時から7月16日23時59分まで、年2回だけの大型セール「JIN MARKET」を開催しました。対象は日本発着のソウル(仁川)・釜山の計13路線で、最安は北九州〜仁川の片道15,850円。燃油サーチャージと諸税を含んだ総額で、15kgの受託手荷物も無料で付きました。
北九州〜仁川15,850円、受託手荷物15kgが運賃に含まれる
片道・燃油サーチャージと空港諸税込みの総額表示。空席状況と為替で変動します。
数字の読み方が他社と違います。韓国路線のLCCは「運賃は安いが諸税と燃油は別」の表示が多く、実際の支払額は検索の最後まで分かりません。ジンエアーのこの回は諸税と燃油を含んだ総額で並んでいたので、表の数字がそのまま比較できました。
効き幅が大きいのは受託手荷物のほうです。韓国線の最安運賃は預け荷物が有料オプションで、片道数千円がかかります。この回はセール運賃にも15kgが付いたので、往復で数千円から1万円ぶんの差が消えました。買い物をして帰る人と、冬物をまとめて持つ人ほど、表の運賃差より効いてきます。
予約できるのは公式サイトと公式アプリだけでした。座席数は限られていて、土日祝と連休前後から先に消えます。残りやすいのは火・水・木出発。セール運賃は購入後の変更とキャンセルに高額な手数料がかかるか、そもそもできない条件が付くので、日程が固まる前に押さえる使い方には向きません。
同じ仁川行きで、出発地の差は6,600円
仁川行きの下限は、北九州15,850円から新千歳22,450円まで6,600円の幅がありました。九州・四国が下に集まり(北九州15,850円、高松16,590円、福岡17,830円)、沖縄18,030円、中部19,500円と続いて、成田21,460円、新千歳22,450円が上です。距離の順にきれいに並んでいるわけではなく、福岡より遠い沖縄のほうが200円しか高くありません。
釜山行きは並びが変わります。中部19,000円が最安で、新千歳19,450円、関西19,430円、成田20,960円。仁川行きでは中部19,500円・新千歳22,450円だったので、札幌から韓国へ入るなら釜山のほうが3,000円安い計算です。東京から北九州や高松まで移動して乗る意味はありませんが、もともと九州や四国に住んでいる人にとっては、この回が年間でいちばん下がる機会でした。
出典: ジンエアー 公式サイト(2026年7月15日時点の告知) / 確認日 2026年9月14日 / 写真: Aeroprints.com/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)








