ジンエアー毎月MY得セール!15%割引コード&大型セール予告
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- 航空会社
- ジンエアー(Jin Air)
- 対象路線
- 成田・中部・関西・新千歳・福岡・那覇など日本各都市発の釜山線(最大15%)/同各都市発のソウル(仁川)線など(最大10%)
- 販売期間
- 2026年7月2日〜2026年7月12日
- 搭乗期間
- 2026年7月2日〜2026年10月24日
- 締切
- 2026年7月12日23:59で販売終了
- 確認日
- 2026年7月11日(ジンエアーの告知時)
ジンエアーが日本発の韓国線で「毎月MY得」セールを開きました。販売は2026年7月2日10時から7月12日23時59分まで、搭乗期間は7月2日から10月24日まで。割引率は釜山線が最大15%、ソウル線などが最大10%で、予約時にプロモーションコード「MJIN2607」を入れなければ適用されません。
コードを入れないと割引は乗らない。釜山線15%、ソウル線10%
このセールは運賃表そのものが下がる形ではなく、コードで割り引く形です。公式サイトかモバイルアプリの検索画面にある「プロモーションコード」欄にMJIN2607を入れてから検索し、割引が乗った運賃(プロモーションまたはスマート)を選んで決済する。コードを入れずに検索すると通常運賃が出るだけで、あとから適用し直すことはできません。対象は、成田・中部・関西・新千歳・福岡・那覇など日本各都市発の釜山線が最大15%、ソウル(仁川)線などが最大10%です。
割り引かれるのは運賃だけで、燃油サーチャージと空港施設使用料、諸税は別に乗ります。2026年7月1日からは国際観光旅客税が1人3,000円へ上がっているので、7月以降の出国は総額がその分だけ上振れする。一方で、ジンエアーはLCCでありながらスマート運賃などの通常プランに15kgまでの受託手荷物が含まれます。預ける荷物がある人にとっては、この1点で他のLCCとの比較の前提が変わります。
セール席には数の限りがあり、完売した時点で終わります。火・水・木の出発は週末より最安値が残りやすく、割引率が同じでも引かれる前の運賃が低いぶん総額が下がる。お盆のような繁忙期は除外日になるか、そもそもセール席の設定がありません。この回で取れなかった場合の受け皿として、ジンエアーは年2回の大型セール「JIN MARKET」を7月13日10時から7月16日23時59分まで開くと予告していました。直前割引とアーリーバード特価(早割)の2本立てです。
同じ7月にはPeachの七夕セールとZIPAIRの国際線サマーWeb特別割も走っていました。韓国線の割引コードの出方そのものはティーウェイ航空「t’割」のまとめに整理してあります。宿は楽天トラベルなどで日程を先に押さえておくと、総額が読めます。
出典: ジンエアー公式サイト「毎月MY得」セール告知および「JIN MARKET」予告(2026年7月11日確認。以後の改定は未確認) / 写真: Md Shaifuzzaman Ayon/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)








