いま買えるセール24件と締切の一覧
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済州国際空港の滑走路を走るチェジュ航空のボーイング737-800(機体記号HL8088)
航空券公開 更新日

【9/15まで】チェジュ航空 全路線セール 松山〜ソウル総額12,530円

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目次2項目
  1. 松山と広島が成田・関西・福岡より安い、13都市の総額は8,270円ひらく
  2. 同じ日韓線でジンエアーは率、ティーウェイは定額。総額を出しているのはチェジュだけ
ENDEDこのセールは終了しました販売期間 2026年09月07日〜2026年09月15日
次回はいつか → ハブへ
運賃(片道・総額の最安)12,530円松山 → ソウル/空港諸税・燃油サーチャージ込みの総額
航空会社
チェジュ航空
対象路線
日本13都市発の日韓全路線(ソウル・釜山)
販売期間
2026年9月7日〜2026年9月15日
搭乗期間
2026年9月8日〜2026年12月31日
締切
2026年9月15日
確認日
2026年9月9日(チェジュ航空公式のキャンペーンページ)

チェジュ航空が日本13都市から韓国への全路線を対象にしたセールを2026年9月7日から9月15日まで開きました。最安は松山〜ソウルの片道総額12,530円で、次が広島〜ソウルの12,600円。乗れるのは9月8日から12月31日までで、表示額には空港諸税と燃油サーチャージが入っています。運賃タイプは受託手荷物15kg付きのSTANDARDです。

松山と広島が成田・関西・福岡より安い、13都市の総額は8,270円ひらく

出発地別の総額は次のように並びました。すべて片道です。

出発地(行き先)片道総額
松山(ソウル)12,530円
広島(ソウル)12,600円
鹿児島(ソウル)13,430円
大分(ソウル)14,230円
東京・成田(ソウル・釜山)14,470円
福岡(ソウル・釜山)14,730円
静岡(ソウル)14,750円
名古屋(ソウル)14,880円
大阪・関西(ソウル・釜山)15,770円
神戸(ソウル)17,040円
札幌(ソウル・釜山)18,150円
沖縄(ソウル)20,730円
函館(ソウル)20,800円

上位2つが松山と広島で、成田14,470円・関西15,770円・福岡14,730円という主要空港を下回っています。松山線はこの期間、毎日最大3便まで増えていて、席が多い路線ほど下がるという力学がそのまま額に出た形です。

高いほうは函館の20,800円と沖縄の20,730円。松山との差は8,270円で、同じ日韓線でも倍近く変わります。札幌も18,150円で、北の3都市はこの回の恩恵が薄い。九州発の鹿児島13,430円・大分14,230円と並べると、距離がそのまま総額に乗っているのが見えます。

会員向けには、STANDARD運賃を最大30%割り引くコードW26TABI7Cが配られました。使えるのは9月8日から9月15日までの予約で、対象は日韓の全路線、出発日は9月8日から12月31日まで。割引額は運賃額によって変わるため、30%は上限であって全便に掛かる数字ではありません。条件は3つ重なります。アプリ限定でブラウザ予約には使えないこと、会員ログインが必須であること、路線と搭乗期間を選んだ後の画面でコードを入れる順序が決まっていること。新規会員はさらに初回予約で5%が重なりますが、これもアプリ専用で、搭乗者情報の記入ステップでの適用です。ソウル・釜山の宿はアゴダで搭乗期間の空室と料金を入れると、航空券と合わせた総額が見えます。

おすすめしたい人松山・広島・鹿児島・大分から韓国へ入る人で、荷物を預ける前提の旅程。受託手荷物15kg付きのSTANDARD運賃が基準なので、この15kgは実質的な値引きとして効きます。反対に、機内持ち込みだけで足りる人には向きません。同じ区間でも他社の最安運賃のほうが総額で下回ることがあります。函館・沖縄・札幌の3都市も、松山との差が8,000円前後あるので、この回で得をする側ではありません。
予約済みの人はチェジュ航空の運賃は原則として差額調整に対応していないので、取り消して取り直す形になり手数料が発生します。差額が手数料を上回るかを先に出すところからです。表示されている額は各路線の下限で、全便・全日程に設定されているわけでもありません。連休や年末年始の便から先に埋まるため、12,530円で出ている松山線でも希望日に当たらないことは普通に起こります。
過去・相場との比較同社は9月2日から7日にも広島〜ソウルを片道500円で出す回を開いていました。単価だけなら前回が圧倒的に安く、今回は総額12,530円が最安です。ただし前回は広島の1路線だけ。自分の最寄り空港が対象に入る確率で言えば、13都市を並べた今回のほうがはるかに高くなります。

同じ日韓線でジンエアーは率、ティーウェイは定額。総額を出しているのはチェジュだけ

同じ時期、日韓線ではジンエアーが9月13日まで最大15%オフ、ティーウェイ航空が9月13日まで最大3,000円割引のクーポンを出していました。3社が並んでいるのに、提示の仕方が3通りに分かれています。

ジンエアーは率、ティーウェイは定額、チェジュ航空は総額。この3つは横に並べただけでは比較になりません。率型は元の運賃が高い路線ほど引ける額が増え、定額型は安い路線ほど効きます。総額型だけが、最初から支払う額に近い数字を出している。額の大小を言う前に、割引後の総額を自分の日程で出してからそろえる順序になります。

もうひとつ揃えるのは、何が運賃に含まれているかです。チェジュ航空の今回は空港諸税と燃油サーチャージ込みで、受託手荷物15kgも付いています。日本を出る側の諸税には、2026年7月1日以後の出国から1人3,000円になった国際観光旅客税も含まれます。運賃部分だけを表示する会社と比べるときは、この分をどちら側で数えているかを先に確かめないと、数千円ぶん見誤ります。片道の総額表示なので、往復で組むときは単純に2倍して他社の往復運賃と並べる形です。

出典: チェジュ航空公式のキャンペーンページ(出発地13都市の片道総額・販売期間・搭乗対象期間・運賃タイプ・割引コードW26TABI7Cの適用条件/2026年9月9日確認) / 国際観光旅客税の税率は国税庁「国際観光旅客税について」(令和8年7月1日以後の出国から3,000円・2026年9月20日確認) / 写真: 정찬송/CC BY 2.0 kr(Wikimedia Commons)

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