【9/13まで】ジンエアー毎月MY得セール 韓国行き国際線が最大15%オフ
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- 航空会社
- ジンエアー(9月 毎月MY得「キャリー満タンにK-ショッピング!韓国へ行こう」)
- 対象路線
- 韓国行きの国際線と韓国国内線(共同運航便を含む航空券は対象外)
- 販売期間
- 2026年9月3日〜2026年9月13日
- 搭乗期間
- 国際線は2026年9月3日〜2027年3月27日/韓国国内線は2026年9月3日〜2026年12月30日
- 締切
- 2026年9月13日23時59分
- 確認日
- 2026年9月3日(ジンエアー公式プロモーションページ)
ジンエアーが韓国行きの国際線を最大15%引きにする「毎月MY得」の9月分を開きました。買えるのは2026年9月3日10時から9月13日23時59分までの11日間で、搭乗は国際線が2027年3月27日まで。韓国国内線はプロモーションコードMAEJIN2609を入れると、そこからさらに3%引きになります。
シルバーウィークと年末年始は、国際線も国内線もそろって対象から外れる
除外日を先に見たほうが早い回です。国際線の対象外は9月18日から28日、10月2日から6日、10月8日から12日、12月24日から2027年1月11日、2月4日から11日、2月25日から3月3日。韓国国内線は9月23日から28日、10月1日、10月3日から6日、10月8日から10日、10月12日、12月24日、12月28日が抜けています。9月のシルバーウィークと年末年始は、国際線と国内線の両方で外れました。連休に合わせて動く人には使えない期間です。
しかも一覧に載っていない日でも定価が出ることがあります。公式は、路線や便名ごとの予約状況によって割引が適用できない日程が追加される場合があると書いています。除外日の一覧は下限であって上限ではない、という読み方になります。
操作は路線で2つに分かれます。国際線は入力するものがなく、区間と日付を入れて検索すると割引後の金額がそのまま並びます。金浦〜済州のような韓国国内線だけがコード方式で、MAEJIN2609を入れたあとに3%引きの価格へ変わる。同じキャンペーン名なのに入口が違うので、国内線ではコード欄を飛ばさないことです。
対象になるのは一部のフレックス運賃からスーパーローまでで、全部の運賃に載るわけではありません。路線ごとの割引率は公式ページの一覧に出ていて、いちばん大きいところで15%です。共同運航便を含む航空券には割引が適用されません。なおジンエアーは基本運賃に受託手荷物15kgが含まれるので、荷物を預ける前提で他社と比べるなら、表示額の差は見た目より小さくなります。国際線には2026年7月1日以後の発券分から1人3,000円の国際観光旅客税も乗ります。ソウルや釜山の宿はアゴダで日程を入れて相場を並べておくと、航空券と合わせた総額が見えます。
同じ時期の定額クーポンは、安い運賃ほど効きが大きい
ジンエアーはこの回と並行して、10月31日まで神戸〜ソウルの5,000円割引コードと福岡・沖縄発の釜山線4,000円割引も配っていました。率と定額が同じ社の中で併走していた格好です。
15%が5,000円に並ぶのは運賃が33,000円を超えたあたりで、それ以下なら定額のクーポンのほうが引かれる額は大きくなります。神戸発や福岡発でソウル・釜山へ行くなら、まず定額のほうを見る。率で引くこの回が効くのは、運賃の高い日程か、定額クーポンの対象になっていない区間です。出発空港と日付を決めてから、どちらの画面を開くかを選ぶ順番になります。
出典: ジンエアー 公式プロモーションページ「9月 毎月MY得」(割引率・プロモーションコード・対象運賃・搭乗期間・国際線と韓国国内線の対象外日程・共同運航便の除外/2026年9月3日確認) / 写真: S5A-0043/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)








