【8/11まで】セブパシフィック就航記念セール 中部〜セブ片道100円
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- 航空会社
- セブパシフィック航空
- 対象路線
- 名古屋/中部〜セブ(片道単位・2026年11月19日就航の新規路線)
- 販売期間
- 2026年8月7日〜2026年8月11日
- 搭乗期間
- 2026年11月19日〜2027年3月31日
- 締切
- 2026年8月11日23:59(日本時間)/座席がなくなり次第終了
- 確認日
- 2026年8月8日
セブパシフィック航空が2026年11月19日に開設する名古屋/中部〜セブ線で、就航記念シートセールを販売しました。販売は日本時間2026年8月11日23時59分まで、片道の基本運賃は100円から。搭乗対象期間は2026年11月19日から2027年3月31日までで、諸税と燃油サーチャージ、空港使用料、支払手数料は別に乗ります。
片道100円は基本運賃だけの数字。そして復路のセブ発は午前2時35分
100円は支払総額ではありません。ここに日本側の国際観光旅客税と旅客サービス施設使用料、フィリピン側の出国税、燃油サーチャージ、支払手数料が積み上がるので、決済画面の数字は基本運賃の何倍にもなります。判断材料になるのは最後の総額だけで、100円という表示は入り口の看板にすぎない。表示ベースの読み分けは別記事に整理してあります。
この路線でいちばん効く制約はダイヤです。往路の5J5011は名古屋/中部を9時00分に出てセブに13時15分着。復路の5J5010はセブを2時35分に出て8時00分に戻ります。深夜2時35分発ということは、空港には遅くとも0時30分頃には入っていたい。最終日はホテルをチェックアウトしてから半日以上を市内でつぶし、そのまま深夜のマクタン空港へ向かう流れになります。セブ市街から空港まではタクシーで30分前後ですが、その時間帯の足は先に手配しておいたほうがいい。小さな子ども連れや、帰国翌日が出勤という日程には向きません。
運航日は火・木・土・日の週4往復で、機材はエアバスA320、発着は中部国際空港の第2ターミナルです。月・水・金の出発は選べないので、土曜発・火曜帰りのような3泊4日は組めても、金曜夜発の弾丸日程は成立しません。就航が3か月以上先である点も覚えておく価値があります。100円で押さえるのはまだ1便も飛んでいない路線の座席で、開設直後はダイヤや機材の変更が起きやすい。中部からのセブパシフィック航空はマニラに次ぐ2路線目で、セブで乗り継げばフィリピン国内23都市へ入れます。最終日を市内でつぶす前提なら荷物を預けられる宿が要るので、Agodaでセブ・マクタンの宿を見ると当日の動きまで含めて組めます。
出典: セブパシフィック航空公式サイト(2026年8月8日確認) / 路線開設・ダイヤ・セール条件はTRAICY 2026年8月7日付、sky-budget 同日付、Aviation Wire、AIRLINE web / 写真: S5A-0043/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)








