【2026年10月】マレーシア航空のセールはいつ?次回予想と過去実績
書いた人みるとべ編集
マレーシア航空の日本発セールは、2026年に1月・2月・3月・4月・6月・7月・8月・9月・10月の9回が確認できました。終わりの日まで分かる8回の窓は14日か16日で、9回のうち8回が月の6日から10日に始まっています。5月だけ記録がありません。同じ形が続くなら、次は11月の6日から10日あたりに始まる2週間が候補ですが、公式の予告はなく、確定した日付ではありません。
予想は過去の開催実績からの推定で、各社の発表を保証するものではありません。開催・運賃・条件は各社公式サイトの表示を優先してください。
今開催中のセール
枠に出るのは、みるとべが公式発表を確認して速報にしたもののうち締切前のものです。マレーシア航空以外の社も混じります。2週間の窓が月に1度のペースで出ているので、枠が空いているときも、次の回まで日が空くことは少ない社です。
次回はいつか: 過去の開催実績から
載せているのは、みるとべが速報にした回と、トラベルメディアの報道で日付を確かめられた回だけです。ここに無い回は「開催されなかった」ではなく「記録していない」という意味になります。
窓の長さは、2月・3月・4月・7月・8月・10月が14日、6月と9月が16日。開始日は1月7日、2月10日、3月6日、4月7日、6月9日、7月7日、8月7日、10月8日と、月の6日から10日に収まります。外れたのは9月15日で、この回だけはツーリズムEXPOジャパンを記念した別枠のセールでした。4月20日の終了から6月9日の開始までは50日あき、5月は記録がありません。
エコノミー往復の最安は、報道ベースでは4月が成田発セブ53,550円、6月が関西発バリ島69,630円、10月が福岡発デンパサール61,420円(いずれも燃油サーチャージ・諸税込み)。最安はセブ・バリ島・デンパサールなど東南アジアの都市に出ていて、記録した3回ではどれも、乗り継ぎの拠点であるクアラルンプール行きが最安ではありませんでした。
9月のツーリズムEXPOの回は、最安の往復22,100円が燃油サーチャージと諸税を別にした額で、ほかの回と表示の建て方が違います。回をまたいで額面を比べるときは、含まれるものをそろえる必要があります。
月別の開催マトリクス(直近2年)
● 開催を確認した月 ― 記録していない月。開催がなかったことの証明ではありません。2025年は記録していないため、欄を置いていません。
セールの種類と典型パターン
月初に始まる2週間の日本発キャンペーン
1月は7日に始まり、2月・3月・4月・7月・8月・10月は月の6日から10日に始まる14日間の窓でした。日本発着が対象で、成田・関西が基本、10月の回は福岡発も入っています。搭乗期間は1年弱の長さで、1〜3月の回が2026年11月30日まで、6月と7月と8月の回が2027年5月31日まで、10月の回が2027年8月31日までです。
記念・イベントに合わせた回は、窓の位置がずれる
8月はVisit Malaysia 2026を記念した特設ページ、9月はツーリズムEXPOジャパンに合わせた記念セールでした。8月の公式ページは、座席指定と追加手荷物の料金が10%オフになる期間限定の特典を並べています。9月のセールは最大20%オフで、旅行期間2日以上、マレーシア行きは1か月以内、マレーシア以遠は3か月以内という条件が付きました。
運賃以外の特典が回ごとに入れ替わる
クアラルンプールで乗り継ぐ人は、追加運賃なしでマレーシア国内8都市のうち1都市へ立ち寄れるボーナス・サイドトリップが使え、払うのは諸税だけです(公式)。日本とマレーシアの間のエコノミー・バリュー運賃は、2025年10月28日から座席指定が無料になっています(公式)。マレーシア行きのエコノミーは、2〜11歳が大人運賃の75%、2歳未満が10%の設定です。
Enrichと直接予約の特典は元が取れるか
マレーシア航空の公式サイトとアプリで予約すると付く特典が、セールの回に重なります。年会費を払って運賃を下げるタイプの制度ではなく、条件を満たすかどうかだけの話です。
Enrichの5%は、額が大きい長距離の往復ほど絶対額が増えます。往復20万円の運賃なら10,000円。ただしセールごとに付くかどうかが決まるため、キャンペーンのページでEnrich向けの表示が出ているか確かめてから予約画面に入る流れになります。
見逃さない方法
行き先から選ぶなら、クアラルンプール3泊5日・バリ島5泊7日のモデルプランに行程と費用があります。他社との比較は航空券セールの開催実績と次回予想のハブへ。
予約前の注意
- 公式ページは「繁忙期は対象外期間がございます」と複数の箇所に書いている。お盆・年末年始を狙うなら、日付を入れて運賃を見るのが先。
- 回によって運賃の表示の建て方が違う。燃油サーチャージ・諸税込みの総額表示の回と、別に乗る回がある。額面だけで回を比べない。
- 搭乗期間は長くても、運賃が出るのは特定の日・便に限られる。回ごとに最安の行き先と発地が違うので、希望の組み合わせの額を直接見る。
- Enrichの追加5%は、会員として公式サイト・アプリから予約したときの特典。旅行会社などを経由する予約は、特典の対象になるか公式の条件で確かめる。
日程を動かせない人は、窓の最終日より前に総額を押さえておくのが無難です。月に1度のペースで窓が開く社でも、4月20日の終了から6月9日の開始まで50日あいた例があります。
出典: マレーシア航空公式サイト(キャンペーン・Visit Malaysia 2026・エコノミー・バリュー運賃の座席指定) / TRAICY(2026年4月7日・6月9日・9月23日・10月9日付)・sky-budget(2026年1月7日・2月10日・3月6日付)の報道 / みるとべの速報記事(2026年7月〜10月の記録) / 確認日 2026-10-12 / 写真: Masakatsu Ukon/CC BY-SA 2.0(Wikimedia Commons)








