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マレーシア航空 A350の機体(Wikimedia Commons)
航空券公開 更新日

マレーシア航空セール!往復6.4万円〜、Visa決済で10%オフも

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目次2項目
  1. 成田〜セブ往復64,380円、搭乗は2027年5月31日出発分まで
  2. 関西発が成田発より安くなる行き先と、逆転する行き先
ENDEDこのセールは終了しました販売期間 2026年07月07日〜2026年07月20日
次回はいつか → ハブへ
運賃(往復・最安)64,380円〜成田 → セブ・燃油サーチャージと諸税込み
航空会社
マレーシア航空(Summer Holiday Special Campaign)
対象路線
成田・関西発着のマレーシア・東南アジア・オーストラリア・ヨーロッパ各路線(エコノミー/ビジネス)
販売期間
2026年7月7日〜2026年7月20日
搭乗期間
2026年7月7日〜2027年5月31日出発分
締切
2026年7月20日(終了)
確認日
2026年9月14日

マレーシア航空が2026年7月7日から7月20日まで、成田・関西発着の国際線を対象に「Summer Holiday Special Campaign」を開催しました。往復の最安は成田〜セブの64,380円で、燃油サーチャージと諸税を含んだ総額。搭乗は2027年5月31日出発分までが対象でした。

成田〜セブ往復64,380円、搭乗は2027年5月31日出発分まで

路線(往復)エコノミー / ビジネス
成田 ⇔ セブ64,380円〜 / 186,560円〜
成田 ⇔ デンパサール(バリ島)72,100円〜 / 202,480円〜
成田 ⇔ シンガポール76,830円〜 / 210,610円〜
成田 ⇔ クアラルンプール103,820円〜 / 319,170円〜
成田 ⇔ ロンドン161,310円〜 / 469,890円〜
関西 ⇔ クラビ68,350円〜 / 205,430円〜
関西 ⇔ デンパサール(バリ島)69,630円〜 / 200,910円〜
関西 ⇔ シンガポール75,600円〜 / 214,780円〜
関西 ⇔ クアラルンプール108,690円〜 / 310,540円〜
関西 ⇔ ロンドン160,080円〜 / 451,360円〜

往復総額・燃油サーチャージと諸税込み。マレーシア航空が公表した2026年7月12日時点の運賃例。

この回で効いたのは運賃の下限ではなく、搭乗期間の長さでした。7月7日から2027年5月31日出発分までのおよそ11か月が入るので、夏休みの直近だけでなくシルバーウィーク、年末年始、卒業旅行、翌年のゴールデンウィーク直前までが同じ価格帯で押さえられます。

並びを見ると、自社のハブであるクアラルンプールが最安になりません。成田発はセブ64,380円に対してクアラルンプール103,820円で、乗り継ぎ先のほうが4万円近く安い。ハブ都市そのものを目的地にするなら、この回は見送りです。ロンドン往復161,310円のほうが、燃油サーチャージ込みの欧州線としては下限に近い水準でした。

割引は運賃だけではありませんでした。Visaカードで決済してプロモーションコード「MHVISA10」を入れると最大10%が追加で引かれ、このVisa特典は2026年8月31日まで有効。マレーシア行きのエコノミーでは、2〜11歳の子どもが大人運賃の75%、座席を取らない2歳未満が10%で計算されます。ただしセール運賃は変更と払い戻しの条件が通常運賃より厳しく、日程が固まっていない段階で押さえると手数料で差益が消えます。

おすすめしたい人1年先まで日程を動かせて、目的地をリゾートに絞れる人。バリ島は成田72,100円・関西69,630円で、フルサービスの往復としては下限に近い水準でした。会議や学校行事で日程がずれる可能性がある人には向きません。変更手数料が差額を上回ります。
予約済みの人はVisa特典の「MHVISA10」は購入時に入れるコードで、有効期限は2026年8月31日。子ども75%・幼児10%の家族割引が効くのはマレーシア行きのエコノミーだけで、セブやバリ島の運賃には乗りません。宿は楽天トラベルで、搭乗期間の端(2027年5月)まで価格が出るかを先に見ておくと組みやすくなります。
過去・相場との比較マレーシア航空は翌8月にもVisit Malaysia 2026セールを出し、東京発デンパサールが72,000円台。7月の72,100円とほぼ同じ水準で、この会社は回ごとに運賃を動かすより対象期間の長さで差を付けます。旅程の組み方はバリ島5泊7日とクアラルンプール3泊5日に。

関西発が成田発より安くなる行き先と、逆転する行き先

同じ行き先でも、出発地で値が入れ替わります。バリ島は関西69,630円に対して成田72,100円で、関西発が2,470円安い。シンガポールも関西75,600円と成田76,830円で関西のほうが1,230円下です。ロンドンは関西160,080円・成田161,310円で、こちらも関西発。

逆転するのはクアラルンプールで、成田103,820円に対し関西108,690円。ビジネスクラスでは差がもっと開き、成田319,170円・関西310,540円と今度は関西が8,630円安くなります。エコノミーとビジネスで上下が入れ替わるので、「関西発が安い」と一括りにして東京から移動すると、行き先によっては新幹線代のぶんだけ損をします。成田発にしかない行き先はセブ、関西発にしかない行き先はクラビ(68,350円)でした。

出典: マレーシア航空 公式サイト(Summer Holiday Special Campaign) / 確認日 2026年9月14日

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