マレーシア航空セール!往復6.4万円〜、Visa決済で10%オフも
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- 航空会社
- マレーシア航空(Summer Holiday Special Campaign)
- 対象路線
- 成田・関西発着のマレーシア・東南アジア・オーストラリア・ヨーロッパ各路線(エコノミー/ビジネス)
- 販売期間
- 2026年7月7日〜2026年7月20日
- 搭乗期間
- 2026年7月7日〜2027年5月31日出発分
- 締切
- 2026年7月20日(終了)
- 確認日
- 2026年9月14日
マレーシア航空が2026年7月7日から7月20日まで、成田・関西発着の国際線を対象に「Summer Holiday Special Campaign」を開催しました。往復の最安は成田〜セブの64,380円で、燃油サーチャージと諸税を含んだ総額。搭乗は2027年5月31日出発分までが対象でした。
成田〜セブ往復64,380円、搭乗は2027年5月31日出発分まで
往復総額・燃油サーチャージと諸税込み。マレーシア航空が公表した2026年7月12日時点の運賃例。
この回で効いたのは運賃の下限ではなく、搭乗期間の長さでした。7月7日から2027年5月31日出発分までのおよそ11か月が入るので、夏休みの直近だけでなくシルバーウィーク、年末年始、卒業旅行、翌年のゴールデンウィーク直前までが同じ価格帯で押さえられます。
並びを見ると、自社のハブであるクアラルンプールが最安になりません。成田発はセブ64,380円に対してクアラルンプール103,820円で、乗り継ぎ先のほうが4万円近く安い。ハブ都市そのものを目的地にするなら、この回は見送りです。ロンドン往復161,310円のほうが、燃油サーチャージ込みの欧州線としては下限に近い水準でした。
割引は運賃だけではありませんでした。Visaカードで決済してプロモーションコード「MHVISA10」を入れると最大10%が追加で引かれ、このVisa特典は2026年8月31日まで有効。マレーシア行きのエコノミーでは、2〜11歳の子どもが大人運賃の75%、座席を取らない2歳未満が10%で計算されます。ただしセール運賃は変更と払い戻しの条件が通常運賃より厳しく、日程が固まっていない段階で押さえると手数料で差益が消えます。
関西発が成田発より安くなる行き先と、逆転する行き先
同じ行き先でも、出発地で値が入れ替わります。バリ島は関西69,630円に対して成田72,100円で、関西発が2,470円安い。シンガポールも関西75,600円と成田76,830円で関西のほうが1,230円下です。ロンドンは関西160,080円・成田161,310円で、こちらも関西発。
逆転するのはクアラルンプールで、成田103,820円に対し関西108,690円。ビジネスクラスでは差がもっと開き、成田319,170円・関西310,540円と今度は関西が8,630円安くなります。エコノミーとビジネスで上下が入れ替わるので、「関西発が安い」と一括りにして東京から移動すると、行き先によっては新幹線代のぶんだけ損をします。成田発にしかない行き先はセブ、関西発にしかない行き先はクラビ(68,350円)でした。
出典: マレーシア航空 公式サイト(Summer Holiday Special Campaign) / 確認日 2026年9月14日








