【8/23まで】ティーウェイ航空 韓国地方路線 往復3,500円クーポン
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- 航空会社
- ティーウェイ航空
- 対象路線
- 日本発の韓国地方路線(釜山・大邱・清州・済州)。ソウル線は対象外
- 販売期間
- 2026年8月11日〜2026年8月23日
- 搭乗期間
- 2026年8月18日〜2026年11月30日(公式イベント詳細ページの表示は8月23日開始)
- 締切
- 2026年8月23日/数量限定で早期に締め切る場合あり
- 確認日
- 2026年8月12日
ティーウェイ航空が釜山・大邱・清州・済州の韓国地方4路線を対象に、往復決済で3,500円を引くクーポン「韓国ローカル旅」を配りました。配布は2026年8月11日から8月23日まで、搭乗は11月30日まで。公式のコピーは「ソウルじゃない、別の韓国」で、仁川・金浦は対象に入っていません。割引は1予約番号につき1枚です。
搭乗開始日が公式の2箇所で5日ずれている。8月18日から22日は自分で確かめるしかない
同じクーポンについて、イベント詳細ページのクーポン画像は「26.08.23 – 26.11.30(一部期間を除く)」、クーポンブックの条件欄は「2026-08-18 〜 2026-11-30」。差は5日です。8月18日から22日の搭乗を狙う人にとっては、どちらの表示を信じるかで結論が反対になる。この5日間を使いたいなら、クーポンを受け取ったうえでその日付の往復を空席照会にかけ、決済画面で3,500円が乗るかを見るしかありません。二次情報の「8月18日から使える」を前提に日程を組むのは危ない。公式の表示が割れているときの読み方はLCC予約のコツに書いたとおりです。
対象地は出発地で違います。公式ページのタブは東京が釜山・大邱、大阪が釜山・大邱・清州・済州、札幌が釜山。福岡タブだけは対象地が読み取れません。そこに出ている画像が大阪タブのものと同じファイルで、福岡発の4都市なのか差し替え漏れなのかを公式の表示から決められないからです。福岡発を狙うなら、予約画面まで進んで清州線と済州線に割引が乗るかを実際に確かめてください。
金額の見え方にも注意が要ります。3,500円は1予約番号につき1枚なので、2人分を1予約にまとめると1人あたりの値引きは1,750円に薄まる。人数が増えるほど頭割りの効果は落ちます。併用の線引きも明確で、往復旅程にイベント運賃が含まれているとクーポンは使えません。つまり8月のティー割(割引コードAUG26)の最安運賃に3,500円を重ねる計算は成り立たない。予約経路は公式サイト・モバイルウェブ・公式アプリだけで、予約センターと空港カウンターでは使えません。決済は国内外発行のクレジットカード、PayPal、PayPay、楽天ペイ、Eximpay+に対応しますが、航空券の通貨とクーポンの通貨が違うと適用されない。公式は数量限定で早期に締め切る場合があることと、路線ごとに割引が適用されない日付が出ることも明記しています。韓国そのものが目的でないなら、同社が7月15日から10月31日まで走らせている「日本から、もっと広がる旅へ」(日本発・韓国乗り継ぎの海外路線が最大7%オフ・自動適用・搭乗は2027年3月27日まで)のほうが射程は長い。
釜山だけを見るなら、エアプサンのクーポンと直接ぶつかる
同じ時期にエアプサンの釜山旅クーポン第2弾が10月24日まで走っていました。あちらは高松〜釜山の1路線に限られる代わりに、往復11,000円以上なら9,000円引きと割引額が桁違いです。ティーウェイの3,500円は4都市に使えて出発地も東京・大阪・札幌と広い。どちらが得かは、行き先と出発地が先に決まっているかどうかで反対になります。
比べ方は総額どうしです。エアプサンは会員限定・先着順で支払い画面の即時割引、ティーウェイはクーポンブックからの受け取りが前提で往復決済のみ。適用の仕方が違う以上、割引額の大小だけでは順番が決まりません。宿まで含めて比べるなら、Agodaで釜山・大邱の宿を見ると地方都市側の相場が掴めます。
出典: ティーウェイ航空公式イベント一覧・イベント詳細ページ「韓国ローカル旅」・公式クーポンブック(いずれも2026年8月12日確認) / 写真: S5A-0043/CC BY 4.0(Wikimedia Commons・成田空港で撮影されたボーイング737-8AS HL8306)








