【8/6迄】スターフライヤーSTAR TRIPクーポンセール最大1.5万円引
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- 航空会社
- スターフライヤー「STAR TRIP クーポンセール」(STARFRIDAY)
- 対象商品
- 公式ダイナミックパッケージ(航空券+宿泊)のみ。航空券単体・宿泊単体は対象外
- 対象路線
- 国内線全路線
- 予約期間
- 2026年7月31日〜2026年8月6日
- 対象出発期間
- 2026年8月1日〜2027年1月31日出発
- 締切
- 2026年8月6日23:54(公式ダイナミックパッケージの予約受付が出発日前日の23:54までのため)
- 確認日
- 2026年8月4日(スターフライヤー公式)
スターフライヤーが2026年7月31日0時から8月6日23時54分まで、公式ダイナミックパッケージ(航空券+宿泊)を対象に「STAR TRIP クーポンセール」を開催しました。全路線で使えるクーポンが5種類配られ、割引額は5,000円から15,000円。出発は2027年1月31日までが対象です。
額の大きいクーポンほど率でも有利。ただし15,000円券は先着3枚しかない
クーポンコードは予約の支払い方法選択画面で入力する方式。1件の予約に使えるのは1枚だけで、代表者のみが利用できます。
率の順序は額の順序と一致していて、入れ替わりません。一方で枚数を足すと3+3+10+5+5で26枚しかない。いちばん率のよい15,000円券は先着3枚で、実際に手が届きやすいのは先着10枚の7,000円券(総額6万円以上)です。「最大15,000円割引」という数字は、総額10万円以上を組んだうえで3枚の枠を取れた場合の上限値として読んだほうが実態に近いことになります。
条件の境目には、支払額が逆転する区間があります。総額79,000円だと7,000円券までしか使えず実質72,000円ですが、80,000円まで積むと10,000円券が使えて実質70,000円。1,000円足すと支払いが2,000円下がる計算です。同じことが10万円の境目でも起きて、99,000円(実質89,000円)より100,000円(実質85,000円)のほうが4,000円安い。宿のグレードを一段上げるか迷ったときは、この境目を先に見ておくと判断が早く済みます。
総額に入るのは往復航空運賃・旅客取扱施設利用料・宿泊費・諸税。宿泊税のように現地で別途徴収される費用は入りません。境目を狙うなら、実際の予約画面の総額表示で確かめることになります。自治体ごとの税額は全国の宿泊税一覧に。
使える路線は国内線全線ですが、同社が飛んでいるのは東京(羽田)⇔北九州・福岡・関西・山口宇部、名古屋(中部)⇔福岡、福岡⇔仙台で、羽田発着の九州方面が中心です。出発期間が2027年1月31日までと長く、8月出発の直近の旅から年末年始の帰省まで同じクーポンで押さえられました。ただし5種類すべてが選べるのは11月から1月出発のときだけで、8月から10月出発では上位3種に限られます。閑散期の総額が5万円台に収まるなら、日程を11月以降へ寄せたほうが選択肢は広い。
スターフライヤーのセールはいつ? 毎月最終金曜の定例と実績へ →
出典: スターフライヤー ニュースリリース「月末の最終金曜日は大切な人と旅を語ろう」(26K018・2026年7月29日/26K027・2026年8月26日)・公式「STAR TRIP クーポンセール」「STARFRIDAY」特設ページ・ダイナミックパッケージのよくあるご質問(確認日 2026年8月4日/次の回の条件とリリースは2026年9月20日に確認) / 写真: S5A-0043/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)








