【9/15まで】ジンエアー韓国往復クーポン JCB決済で最大5,000円
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- 航空会社
- ジンエアー(JINAIR X JCB +5kgキャンペーン再開記念)
- 対象路線
- 日本発韓国行きの全路線(往復のみ)
- 販売期間
- 2026年9月1日〜2026年9月15日
- 搭乗期間
- 2026年9月1日〜2026年12月23日
- 締切
- 2026年9月15日(5,000円枠は先着500名)
- 確認日
- 2026年9月6日(ジンエアー公式イベントページ)
ジンエアーが日本発韓国行きの往復航空券に使える3,000円割引クーポンを配りました。JCBカードで決済する場合はここに2,000円が乗り、割引額は合計5,000円。受け取れるのは2026年9月15日まで、搭乗できるのは12月23日までの便で、路線は日本発の韓国線すべてが入ります。
2種類の差は金額の2,000円より、先着500名という枚数のほう
3,000円のほうは決済手段の指定がなく、日本サイトでJPY建てで払えば当たります。5,000円のほうはJCBカードでの決済が条件で、枚数が先着500名に限られています。金額の差は2,000円ですが、実際に効いてくるのは枚数の差です。JCBカードを持っていても、配布が尽きたあとに予約画面へ入れば残っているのは3,000円のクーポンだけ。カードの有無より、取りに行った時刻のほうが結果を決めます。
割引が乗るのは航空運賃だけです。燃油サーチャージ、空港諸税、保険料は別勘定で、クーポンは当たりません。しかも運賃部分がクーポン額を下回った場合、余った残高は消滅します。安い日を狙って運賃が2,000円台まで落ちた便を取ると、5,000円のクーポンでも引かれるのは運賃ぶんだけ。額の大きいクーポンほど、安い便では取りこぼしが出ます。国際線には2026年7月1日以後の発券分から1人3,000円の国際観光旅客税も乗りますが、こちらも割引の対象外です。
もうひとつ、片道と往復では別のクーポンが要ります。今回配られているのは往復用なので、片道だけを買う人には出番がありません。行きだけ押さえて帰りは別会社、という組み方とは噛み合わない設計です。対象はジンエアー日本語ホームページの会員で、ログインが前提になります。
除外日の並びも見ておきたいところです。出発日が9月18日から27日、10月3日から5日、10月9日から12日、11月1日、11月3日、11月21日、11月23日にかかる旅程は適用外。9月の10日間はシルバーウィークを丸ごと含んでいて、連休に合わせて韓国へ渡るつもりの人にはこのクーポンは1枚も使えません。10月と11月に散っている日付も、飛び石連休の前後に置かれています。混む日を避けて動ける人向けの割引、という性格が除外日の並びにそのまま出ています。公式は予告なく内容を変えることがあるとも書いているので、除外日が後から足される可能性は残ります。ソウルや釜山の宿はアゴダで日程を入れて相場を並べておくと、割引後の航空券と合わせた総額が見えます。
併走する特典として、JCBカードを提示すると韓国発の受託手荷物が最大20kgまで無料になります。こちらは2027年3月31日までで、クーポンの配布期間よりずっと長く開いています。
釜山線4,000円・神戸線5,000円・最大15%引き — どれが効くかは運賃で決まる
ジンエアーは同じ時期に別の割引も走らせていました。福岡・沖縄発の釜山線4,000円割引と神戸〜ソウルの5,000円割引コードはどちらも10月31日までで、路線が福岡・沖縄発と神戸発に限られます。福岡や神戸から往復で乗るなら、今回の5,000円クーポンと額が並ぶか、上回る場面が出てきます。
率で引く回との比較も要ります。9月の毎月MY得は最大15%引きで9月13日まで開いていました。往復2万円台の旅程なら15%で3,000円前後、5万円を超える旅程なら15%のほうが5,000円を上回ります。定額のクーポンは安い運賃で存在感が出て、率の割引は高い運賃で額が伸びる。先に日程と路線を決めて運賃の桁が見えてから、どれを取りに行くかを選ぶ順番になります。
出典: ジンエアー 公式イベントページ「JINAIR X JCB +5kgキャンペーン再開記念」(クーポン2種の額と条件・先着500名・対象路線と往復限定・搭乗期間・除外出発日・割引の適用範囲・キャンセル時のクーポン返却・受託手荷物20kg無料の併走特典/2026年9月6日確認) / 写真: LERK/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)








