【7月23日まで】アイベックスタイムセール開催!片道6,820円〜
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- 航空会社
- アイベックスエアラインズ(IBEX)
- 対象路線
- 仙台・中部(名古屋)・伊丹発着を中心とした国内12路線
- 販売期間
- 2026年7月17日0:00〜2026年7月23日23:59
- 搭乗期間
- 2026年8月1日〜2026年10月24日(8月7日〜8月16日は対象外)
- 締切
- 2026年7月23日23:59(終了)
- 条件
- 予約変更不可・払い戻しは所定の手数料・支払は予約日当日23:59まで
- 確認日
- 2026年9月14日
アイベックスエアラインズが2026年7月17日0時から7月23日23時59分まで、国内線のタイムセールを開催しました。最安は仙台〜新千歳の片道6,820円。搭乗期間は8月1日から10月24日までで、8月7日から16日のお盆期間だけが対象から外れていました。
仙台〜新千歳6,820円、お盆の10日間だけ対象外
片道あたりのセール運賃。旅客施設使用料は別途。一部に設定のない便があります。
IBEXの路線は東京を通りません。仙台・中部・伊丹を起点に地方都市どうしを直接つなぐ構成で、この回も仙台〜広島9,790円や福岡〜新潟11,220円といった、羽田乗り継ぎなら半日仕事になる区間が並びました。新幹線で東京を経由する場合と比べると、時間のほうに差が出ます。
効くのは曜日の選び方です。月曜と金曜、それに土日は出張と旅行が重なってセール席の設定が薄く、発売直後に消えます。火・水・木の出発に寄せると残りやすい。時間帯も同じで、朝いちばんの便と夕方以降の帰着便から埋まるので、午前遅めから午後にかけての便のほうが空席が見つかります。
支払いの期限には癖があります。予約したその日の23時59分までに決済を終えないと、予約は自動で取り消されます。深夜に押さえて翌朝カードを出そうとすると席が消えている。予約変更もできず、払い戻しには所定の手数料がかかるので、日程が決まる前に押さえる使い方には向きません。
起点を変えると下限がどう動くか
同じ会社のセールでも、どこを起点にするかで下限が2,000円近く動きます。仙台発は新千歳6,820円が最安で、中部8,470円、伊丹8,800円、広島9,790円、福岡11,880円と距離順に上がります。中部発は大分7,920円から始まり、松山8,140円、福岡8,800円。伊丹発は福岡7,480円が下限で、新潟7,810円、福島8,250円と続きました。
面白いのは同じ区間の値が起点で変わらない点です。仙台〜中部はどちら発でも8,470円、仙台〜伊丹はどちら発でも8,800円。片道運賃を路線単位で置いているので、帰りだけ安い方向を探す意味はありません。3つの起点のうち、伊丹発だけが7,480円という低い下限を持っていて、関西に住んでいる人が九州へ飛ぶときの選択肢としては、この回がいちばん取りやすい形でした。
出典: アイベックスエアラインズ(IBEX)公式サイト / 確認日 2026年9月14日 / 写真: S5A-0043/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)








