【9/17まで】アイベックスのタイムセール 仙台〜札幌6,820円〜
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- 航空会社
- アイベックスエアラインズ
- 対象路線
- 国内12路線(羽田発着は1本も含まれない)
- 販売期間
- 2026年9月11日〜2026年9月17日
- 搭乗期間
- 2026年10月25日〜2026年12月24日
- 締切
- 2026年9月17日(設定座席数に限りあり)
- 確認日
- 2026年9月8日(アイベックス公式のタイムセールページと9月7日付リリース)
アイベックスエアラインズが12路線を対象にしたタイムセールを開きました。対象運賃は「I-セール」で、下限は仙台〜札幌(千歳)の片道6,820円。売るのは2026年9月11日から9月17日までの7日間で、乗れるのは10月25日から12月24日までの便です。
12路線に羽田発着が1本もない、大人片道運賃の70〜83%引きで6,820円から
公式が示している割引率は大人片道運賃の70%から83%。12路線の額は次のとおりです。
| 路線 | 片道 |
|---|---|
| 仙台〜札幌(千歳) | 6,820円 |
| 大阪(伊丹)〜大分 | 7,150円 |
| 名古屋(中部)〜大分/大阪(伊丹)〜新潟 | 7,920円 |
| 大阪(伊丹)〜福島 | 8,470円 |
| 名古屋(中部)〜松山 | 8,690円 |
| 名古屋(中部)〜福岡 | 8,800円 |
| 仙台〜名古屋(中部)/仙台〜大阪(伊丹) | 9,020円 |
| 仙台〜広島 | 9,790円 |
| 福岡〜新潟 | 11,550円 |
| 仙台〜福岡 | 11,990円 |
仙台発着が5路線で最も多く、価格の幅も仙台〜札幌の6,820円から仙台〜福岡の11,990円まで5,170円ひらいています。大阪(伊丹)発着は大分の7,150円が下限で、新潟7,920円、福島8,470円と続く。アイベックスが結んでいるのは新千歳・仙台・福島・新潟・中部・伊丹・広島・福岡・大分・松山の10空港で、羽田はそこに入っていません。セールの中身ではなく路線網そのものの話なので、東京から乗る前提で探しても該当は出てきません。
販売の7日間と搭乗の始まりが離れているのも今回の形です。9月中の旅程には一切使えず、押さえられるのは10月25日以降の便だけ。終わりは12月24日なので、年末年始の帰省も入っていません。10月下旬から12月下旬という窓は、東北なら紅葉の終わりから根雪の前、九州や四国なら移動しやすい時期にあたります。新千歳に入るなら道東大自然ドライブの3泊4日モデルプラン、福岡側は福岡1泊2日の動線と実費が日程を組む土台になります。
設定座席数には限りがあり、一部の便にはI-セール運賃の設定そのものがありません。空席照会で出てこなくても便が飛んでいないわけではなく、セール枠が無いだけということが起こります。買える場所は公式サイト・予約案内センター・旅行代理店・各空港と広めですが、支払期限は予約した当日。座席を押さえてから週末に相談する、という進め方は取れません。宿と合わせた総額はじゃらんで11月から12月の空室を先に並べると読めます。
旅客施設使用料は空港で110円から440円まで開き、往復でそろえると順位が動く
運賃と別に要るのが旅客施設使用料です。公式が記載しているのは6空港で、額はそれぞれ違います。
| 空港 | 大人1人あたり |
|---|---|
| 名古屋(中部) | 440円 |
| 札幌(千歳) | 370円 |
| 大阪(伊丹)/広島 | 340円 |
| 仙台 | 290円 |
| 福岡 | 110円 |
福島・新潟・大分・松山の発着便には記載がありません。中部と福岡では1人あたり330円の差があり、往復・2人で組むと1,320円動きます。仙台〜札幌を往復すると、運賃のほかに660円が乗る計算です。
効いてくるのは額が近い路線を比べるときです。名古屋(中部)〜大分と大阪(伊丹)〜新潟はどちらも7,920円で並んでいますが、往復でそろえると中部発は880円、伊丹発は680円が別に乗る。発着の両端が記載のある空港かどうかで、同額に見えた2路線に200円の差が付きます。福岡発着は110円と最も低いので、仙台〜福岡の11,990円のように額が上の路線ほど、施設使用料の比重は小さくなります。
出典: アイベックスエアラインズ公式「タイムセール」ページおよび2026年9月7日付ニュースリリース(対象12路線の運賃・割引率・販売期間・搭乗対象期間・旅客施設使用料・販売場所/2026年9月8日確認) / 写真: lasta29/CC BY 2.0(Wikimedia Commons)








