【9/10まで】ベトジェット日本発ベトナム線セール 片道21,000円〜
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- 航空会社
- ベトジェットエア(ダブルデー・スーパーセール レッツベトジェット)
- 対象路線
- 日本〜ベトナムの直行便全路線(東京・大阪はホーチミンとハノイ、静岡・名古屋・広島・福岡はハノイのみ、ダナンは大阪発のみ)
- 販売期間
- 2026年9月8日〜2026年9月10日
- 搭乗期間
- 2026年9月10日〜2027年9月10日(繁忙期を除く)
- 締切
- 2026年9月10日23時(GMT+7)=日本時間9月11日1時
- 確認日
- 2026年9月5日(ベトジェットエア公式セール詳細ページ)
ベトジェットエアが日本〜ベトナムの直行便全路線を対象に、航空運賃のみ片道21,000円からの「ダブルデー・スーパーセール レッツベトジェット」を出しました。買えるのは日本時間の9月8日2時から9月11日1時までの3日間だけ。21,000円には航空税とサーチャージが含まれ、搭乗できるのは2026年9月10日から2027年9月10日までです。
締め切りは日本時間の深夜1時、「明日の朝いちで買う」と決めて寝ると終わっている
公式の時刻表記はベトナム時間(GMT+7)で、日本時間とは2時間ずれます。始まりの9月8日0時は日本の2時なのでほとんど影響しませんが、効いてくるのは終わりのほうです。締切の9月10日23時は日本時間の9月11日1時。10日の夜に「明日の朝いちで買おう」と決めて寝ると、起きた時点で販売は終わっています。3日間のセールで、実際に日本から買える最後の夜はこの1日前倒しになります。
しかも席が尽きればその前に閉まります。公式には「空席状況により、プロモーション運賃の販売日は変更される場合があります」という注記があり、9月10日まで残っている保証はありません。予約できるのは公式サイト・公式アプリ・WeChatミニプログラム・OTA・旅行代理店・GDSで、決済はクレジットカード(Visa/Mastercard/AMEX/JCB)、Apple Pay、Samsung Payです。
買い直しを考えている人は、戻ってくるものを先に見ておくほうがいい。公式の利用規約は旅程変更を「変更手数料を徴収のうえ可」、払い戻しを「手数料にてトラベルクレジットに払い戻し可能」としています。取り消して買い直しても、戻るのは現金ではなくトラベルクレジットです。既存の予約が21,000円を大きく上回るなら変更手数料を払って組み替える価値はありますが、数千円の差なら動かないほうが安く済みます。
除外の書き方も曖昧なままです。公式の文面は「夏季、祝日、テトなどの繁忙期を除く、各市場の季節特性による」までで、除外日の一覧はありません。2027年のテトは2月中旬にあたり、そこへ日付を決め打ちして待つ買い方はできません。提示されているのは航空運賃だけで、受託手荷物や座席指定の扱いは書かれておらず、総額は予約画面まで進まないと確定しません。国際線には2026年7月1日以後の発券分から1人3,000円の国際観光旅客税が乗り、21,000円にはそれも含まれる建て付けです。ハノイやダナンの宿はアゴダで日程を入れて相場を並べておくと、航空券と合わせた総額が見えます。
地方4空港はハノイ行きだけ、ダナンに入れるのは大阪発のみ
「全路線が対象」と言っても、そもそも飛んでいる組み合わせが空港で違います。東京と大阪はホーチミンとハノイの両方、静岡・名古屋・広島・福岡の4都市はハノイのみ。ダナン行きは大阪発だけです。
地方発でホーチミンへ入る組み方は、公式の表記からは読み取れません。中部や九州からホーチミンを目指すなら、ハノイで国内線に乗り継ぐか、東京・大阪まで出るかのどちらかです。逆に大阪発は3都市すべてが揃っていて、選択肢の数では突出します。ダナン線は片道2万円台前半から乗れるので、現地の回り方はダナン&ホイアン4泊6日モデルプランにまとめてあります。
出典: ベトジェットエア 公式セール詳細ページ「ダブルデー・スーパーセール レッツベトジェット」(運賃・販売期間のGMT+7表記・搭乗対象期間・対象路線・予約経路と決済方法・変更と払い戻しの規約・繁忙期除外の文面/2026年9月5日確認) / 写真: 空飛ぶミニカー/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)








