【2026年10月】トリニティ航空のセールはいつ?次回予想と過去実績
書いた人みるとべ編集
トリニティ航空(旧ティーウェイ航空)の公式イベント欄では、月例のセールの開始が5月4日、6月1日、7月1日、8月1日、9月1日、10月1日と並んでいます。5月だけ4日で、ほかの5回は1日ちょうどです。月の途中にも、8月11日、9月14日、10月5日、10月10日に期間を区切った企画が始まっています。5月4日から11月1日までの182日に、何も出ていない日はありません。11月1日(日)に同じ型で始まれば7回目になりますが、公式が告げた日程ではありません。
予想は過去の開催実績からの推定で、各社の発表を保証するものではありません。開催・運賃・条件は各社公式サイトの表示を優先してください。
今開催中のセール
枠に出るのは、みるとべが公式発表を速報にしたもののうち締切前のものです。トリニティ航空以外の社も混じります。トリニティ航空は進行中の企画が複数重なることがあるので、枠に出ていないクーポンが公式のイベント欄には載っていることもあります。
次回はいつか: 過去の開催実績から
載せているのは、公式の進行中・終了のイベント欄から、月例のセールと、期間を区切ったクーポン企画を拾った10件です。同じ時期に重なっていた別の企画(釜山・大邱向けの5,000円クーポン、7月15日開始の日本発の対象路線の割引など)は載せていません。確認できたのは5月4日以降の分で、それ以前は見ていません。額が公式の一覧に載っていない行は ― にしてあります。5件はみるとべが速報にしていて、行から開けます。
月例の開始日の間隔は28日・30日・31日・31日・30日。月の初日に始まるので、間隔は暦の月の長さそのものです。5月4日から11月1日までの182日は、月例の企画と月の途中の企画をつなぐと、切れ目がありません。セールの切れ間を待つ、という構えは、この並びでは成り立たない。
名前は5月から8月が「ティー割」、9月が「9月限定SALE」、10月が「トリどきセール」と変わりましたが、開始日は変わっていません。額は最大3,000円OFFから最大11%OFFまで企画ごとに形が違い、同じ表では比べられません。比べられるのは、いつ始まり、いつ決済期間が閉じるかのほうです。
月別の開催マトリクス(直近2年)
● あり ○ なし ― 観測期間外。確認できたのは2026年5月4日以降なので、4月以前は観測そのものがなく、11月以降は未来です。10月は12日までの集計です。
5月から10月まで、月初の企画は6か月すべてで始まっています。月の途中に別の企画が足されたのは6月8日(夏休みのグアム旅)、7月15日(日本発の対象路線の割引)、8月11日、9月14日、10月5日と10日で、5月だけは無し。11月分は、月初に何が出るかも、月の途中に何が足されるかも、まだ告知がありません。
セールの種類と典型パターン
月の企画は1日に始まり、月内にクーポンが足される
10月は、1日にトリどきセール(15日まで)が始まり、5日に往復4,000円クーポン(11月1日まで)、10日に往復3,500円クーポン(23日まで)が加わりました。10日の時点で3つが同時に走っています。
ただし公式のクーポン案内では、航空券の割引クーポンは1つの予約番号につき1枚です。額面の大きい4,000円を使う人が、同じ予約に3,500円を重ねることはできません。企画が増えても、1回の購入で値引きになるのは1枚です。
決済期間と搭乗期間は別で、使える搭乗日に切れ目がある
クーポンには決済期間(買える期間)と搭乗期間(乗れる期間)があり、公式は両者が異なる場合があると明記しています。トリどきセールの一般クーポンは搭乗が12月28日まで、早割クーポンは搭乗が1月5日から。この2枚の組み合わせでは、12月29日から1月4日の搭乗はどちらにも入りません。
年末年始に乗る人は、この2枚ではなく、搭乗期間が長い4,000円(2027年3月27日まで)と3,500円(2027年1月31日まで)の条件に合うかを見ることになります。公式のクーポン案内には、適用除外日を確認するリンクがあります。
使える窓口・通貨・運賃の条件がある
クーポンを使えるのは、公式サイト・アプリ・モバイルウェブでの購入だけで、予約センターと空港では使えません。クーポンの通貨と購入する航空券の通貨が違うときも使えません。
往復の行程にイベント運賃が含まれると、クーポンは使えません。クーポン付きの企画と、運賃そのものが安いイベント運賃は、同じ予約には入らない。
いま出ているクーポンは、額面より使える期間で選ぶ
公式のクーポン欄(2026年10月12日確認)に出ている4枚を、買える期間と乗れる期間で並べました。額面が大きい順は、使える範囲の広い順と一致しません。
買える期間がいちばん長いのは4,000円の11月1日まで、いちばん短いのは3,500円の14日間。早割と一般は、どちらも10月15日で買えなくなります。額面の差は500円から2,000円で、搭乗日が条件から外れれば、その額は0円になります。
見逃さない方法
予約前の注意
- 額は「最大」または「から」の上限・下限で、対象外の日や路線があります。どの便が対象かは、クーポンの案内と予約画面で見るしかありません。
- クーポンは1つの予約番号につき航空券割引クーポン1枚で、使用済みのクーポンは元に戻りません。
- クーポンの通貨と航空券の通貨が違うと使えません。日本語サイトで登録したクーポンは円です。
- 社名はティーウェイ航空からトリニティ航空に変わっています。予約済みの航空券・便名・カウンターへの影響は、社名変更の整理にまとめてあります。
この6か月の並びから私が言えるのは、月初を待つ意味があるのは、乗る日がまだ決まっていない人だけ、ということです。乗る日が決まっているなら、その搭乗日が入るクーポンが出ている日に買うのがいちばん確実で、額面の大きさより、搭乗期間に自分の日が入っているかのほうが結果を分けます。
出典: トリニティ航空公式のイベント欄・クーポン欄(進行中・終了、2026年10月12日確認)・同公式のクーポンご利用時の注意事項・みるとべの速報記事 / 確認日 2026-10-12 / 写真: LERK/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)








