カタール航空ヨーロッパ・中東路線最大15%オフ
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- 航空会社
- カタール航空
- 対象路線
- 日本(成田・羽田・関西)発着のヨーロッパ・中東・アフリカ方面(エコノミー/ビジネス、片道・往復とも)
- 販売期間
- 2026年7月9日〜2026年7月12日
- 搭乗期間
- 2026年9月1日〜2026年12月15日
- 締切
- 2026年7月12日23:59で販売終了
- 確認日
- 2026年7月10日(カタール航空の告知時)
カタール航空が4日間限定のタイムセールを開き、成田・羽田・関西を発着するヨーロッパ・中東・アフリカ方面の対象運賃が最大15%引きになりました。販売期間は2026年7月9日から7月12日23時59分まで、搭乗期間は2026年9月1日から12月15日まで。エコノミーとビジネスのどちらも、片道・往復とも対象です。
15%が引かれるのは基本運賃だけ、燃油と諸税は満額のまま
カタール航空が割引の対象としたのは基本運賃の部分です。燃油サーチャージ、諸税、空港利用施設料は割引されず、そのまま総額に乗ります。長距離路線ほど支払額に占める燃油と税の比率が上がるので、15%という数字が総額の15%になることはありません。割引率は予約クラス(ブッキングクラス)によっても変わるため、同じ路線・同じ日でも便によって引かれ方が違います。総額は決済画面で確かめるしかない、という種類のセールでした。
日本発の便はドーハのハマド国際空港で乗り継ぎます。深夜発の設定が多く、出発日の日中をそのまま使えるのが構造上の利点。乗り継ぎ時間の目安は2〜4時間ですが、条件を満たせば無料のトランジットツアーがあるので、あえて長めの接続を選ぶ組み方もできます。羽田=ドーハ線は2026年9月時点で毎日運航です。
割引運賃は、払い戻しができないか、日程変更に高い手数料がかかる設定が多くなります。搭乗期間の9月から12月中旬はヨーロッパの紅葉期とクリスマス前の閑散期をまたぐので、日程が動く可能性があるなら航空券より先に宿の条件を決めたほうが安全です。2026年7月1日以降の出国には国際観光旅客税3,000円も乗ります。宿は楽天トラベルなどで日程だけ先に確保しておくと、総額が読めます。
出典: カタール航空公式サイト(セール告知は2026年7月10日確認/オファーページは2026年9月14日確認) / 写真: Alec Wilson/CC BY-SA 2.0(Wikimedia Commons)








