いま買えるセール24件と締切の一覧
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関西国際空港の滑走路を走るピーチのエアバスA320-214型機(登録記号JA802P)
航空券公開 更新日

【8/31まで】Peach国内線・国際線セール 片道3,000円〜

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目次1項目
  1. 片道3,000円が出るのは週の中日だけ、復路にセール運賃が無い区間も3つある
ENDEDこのセールは終了しました販売期間 2026年08月26日〜2026年08月31日
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運賃(片道・最安)3,000円国内線・国際線とも/運賃部分のみ・発券手数料と空港使用料は別
航空会社
ピーチ(Peach Aviation)
対象路線
国内線15設定と国際線の日本発9区間
販売期間
2026年8月26日〜2026年8月31日
搭乗期間
2026年9月14日〜2027年2月25日(区間により異なる)
締切
2026年8月31日23時59分(販売開始は8月26日12時)
確認日
2026年8月26日(公式セールページ)

ピーチ(Peach Aviation)が2026年8月26日12時から8月31日23時59分まで、国内線と国際線を対象にセールを実施しました。最安は片道3,000円。ただしこの価格が出るのは火・水・木曜など週の中日に限られ、同じ区間でも金土日月は4,000円から6,000円へ上がります。搭乗できるのは9月14日以降で、対象期間と除外日は区間ごとに違います。

片道3,000円が出るのは週の中日だけ、復路にセール運賃が無い区間も3つある

公式は「上記は片道1席あたりのミニマムプロモ運賃です。運賃のほかに発券手数料/空港使用料等が別途必要となります」と明記しています。表に並ぶのは運賃部分だけで、支払額はここから上がります。3,000円が設定されていたのは次の15通りです。

区間3,000円の対象曜日搭乗対象期間適用除外日同区間の他の運賃
仙台〜札幌(新千歳)火・水・木11/4〜27年1/3111月24日、12月24日〜1月6日、1月12日5,000円
名古屋(中部)〜仙台火・水・木27年1/12〜27年2/182月11日5,000円
名古屋(中部)〜札幌(新千歳)火・水・木12/1〜27年1/3112月24日〜1月6日、1月12日5,000円
大阪(関西)〜仙台火・水・木9/15〜27年2/259月22日〜9月24日、11月3日、12月29日〜12月31日、2月11日、2月23日4,000円
大阪(関西)〜奄美水10/23〜27年2/312月23日〜1月6日4,000円
大阪(関西)〜宮崎火・水・木9/14〜27年1/319月22日〜9月24日、11月3日、12月29日〜12月31日4,000円
大阪(関西)〜札幌(新千歳)火・水・木12/1〜27年1/3112月24日〜1月6日、1月12日5,000円
大阪(関西)〜東京(成田)火・水・木9/29〜27年2/2510月13日、11月3日、11月24日、12月24日〜1月6日、1月12日、2月11日、2月23日3,000円のみ
大阪(関西)〜福岡火・水・木9/14〜27年1/319月22日〜9月24日、11月3日、12月29日〜12月31日4,000円
大阪(関西)〜長崎火・水・木9/15〜27年2/259月22日〜9月24日、11月3日、12月29日〜12月31日、2月11日、2月23日4,000円
大阪(関西)〜鹿児島火・水・木9/14〜27年1/319月22日〜9月24日、11月3日、12月29日〜12月31日4,000円
札幌(新千歳)〜福岡火・水・木10/27〜27年1/2811月3日、11月24日、12月24日〜1月6日、1月12日6,000円
東京(成田)〜札幌(新千歳)水9/30〜10/21なし3,000円のみ
東京(成田)〜札幌(新千歳)火・水・木10/27〜27年1/2811月3日、11月24日、12月24日〜1月6日、1月12日3,000円のみ
福岡〜沖縄(那覇)水12/2〜27年1/2712月30日4,000円

多くの区間には、3,000円とは別にもう1本高い運賃が用意されています。その差は区間で揃っていません。

区間週の中日それ以外の曜日差額(片道)
札幌(新千歳)〜福岡3,000円(火・水・木)6,000円(全曜日)3,000円
札幌(新千歳)〜大阪(関西)3,000円(火・水・木)5,000円(全曜日)2,000円
大阪(関西)〜福岡3,000円(火・水・木)4,000円(月・金・土・日)1,000円
大阪(関西)〜奄美3,000円(水)4,000円(金・日)1,000円

札幌〜福岡は中日と週末で片道3,000円、往復なら6,000円の開きが出ます。曜日を1日ずらせるかどうかで、往復の総額が倍近く動く区間があるということです。日程に融通が利く人ほど、このセールから取れる額は大きくなります。運賃の読み方そのものはLCC格安航空券の予約テクニックに整理しました。

国際線で日本発の設定があったのは9区間です。ソウル線が最安で、台北・香港・バンコク・シンガポールと続きます。

区間片道運賃対象曜日搭乗対象期間復路の設定
名古屋(中部)〜ソウル(金浦)3,000円水11/18〜27年1/20往復とも対象
大阪(関西)〜ソウル(仁川)3,000円火・水・木11/10〜27年1/28往復とも対象
大阪(関西)〜ソウル(金浦)3,000円火・水・木12/1〜27年1/28往復とも対象
東京(成田)〜台北(桃園)9,000円月・水・木・金・土11/4〜12/24往復とも対象
大阪(関西)〜香港10,000円全曜日10/25〜27年1/31往復とも対象
名古屋(中部)〜台北(桃園)12,000円月・火・水・木・金11/3〜12/22往路のみ
東京(羽田)〜台北(桃園)12,000円火・水・木11/3〜12/22往路のみ
大阪(関西)〜シンガポール13,000円全曜日9/14〜11/4往路のみ
大阪(関西)〜バンコク13,000円全曜日9/14〜10/4往復とも対象

「往路のみ」と入っている3区間は、帰りの便を通常運賃で買うことになります。日本発の金額だけを見て往復の総額を見積もると外します。国際線はこれに加えて、2026年7月1日以後の出国から1人3,000円になった国際観光旅客税が諸税に乗ります。

逆向きの穴もありました。ソウル(仁川)から東京(羽田)・東京(成田)への便には片道5,000円の設定が入っているのに、その反対、東京発ソウル(仁川)行きにはセール運賃が用意されていません。関西発と中部発のソウル線は往復とも対象なので、同じソウルでも出発地によって扱いがまったく違います。東京から韓国へ行く往路を、このセールで取ることはできませんでした。国内線側の宿は楽天トラベルで札幌・福岡の宿を並べておくと、平日に寄せたときの総額差が見えます。

おすすめしたい人火・水・木曜に出発日を寄せられる人。札幌〜福岡なら中日と週末で往復6,000円の差が出ます。反対に、土日祝しか休めない人には向きません。3,000円帯は週の中日に集中していて、週末に残るのは4,000円から6,000円の設定です。11月の3連休と12月下旬から1月上旬も、多くの区間で除外日として抜かれています。
予約済みの人は区間ごとに搭乗対象期間も除外日も違います。とくに大阪(関西)発は9月22日〜24日、11月3日、12月29日〜31日が抜かれている区間が多く、連休に当てた日程は先に照合してください。運賃は席数が限られ、売り切れ次第終了で、販売最終日まで残っている保証はありません。手荷物を含めた総額の考え方はLCCの機内持ち込み7kg制限に整理しています。
過去・相場との比較国際線の最安3,000円はソウル線の3区間だけで、台北は9,000円から12,000円、香港10,000円、バンコクとシンガポールが13,000円。距離が伸びるほど「3,000円から」の見出しとの距離も開きます。国内線で3,000円しか設定が無いのは大阪(関西)〜東京(成田)と東京(成田)〜札幌(新千歳)の2区間で、ここは曜日による上乗せ運賃がありません。

出典: ピーチ公式「国内線・国際線セール」ページ(区間別の運賃・対象曜日・搭乗対象期間・適用除外日・復路の設定/2026年8月26日確認) / 写真: lasta29/CC BY 2.0(Wikimedia Commons)

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