香港航空日本5都市発最大25%オフ
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- 航空会社
- 香港航空
- 対象路線
- 東京・大阪・福岡・沖縄・札幌発の香港行き
- 販売期間
- 2026年7月8日〜2026年7月31日
- 搭乗期間
- 2026年8月24日〜2026年12月15日
- 対象の予約クラス
- ビジネス=I(東京発・往復のみ25%)/エコノミー=T・V・W・O(片道・往復とも15%)
- 確認日
- 2026年9月14日(香港航空の公式キャンペーンページ)
香港航空が日本発の香港線でサマーセールを開いています。予約受付は2026年7月8日から7月31日まで、旅行期間は8月24日から12月15日まで。割引率はエコノミーが15%、ビジネスが25%ですが、25%が付くのは東京発の往復、しかも予約クラスIだけです。
25%は東京発ビジネスの往復だけ、エコノミー15%は5都市すべてが対象
公式のキャンペーンページに出ている表は2行しかありません。1行目が東京発のビジネスクラス、予約クラスI、往復で25%。2行目が東京・大阪・福岡・沖縄・札幌発のエコノミークラス、予約クラスT・V・W・Oで、片道でも往復でも15%です。大阪や福岡からビジネスで飛んでも25%は付きませんし、東京発でも片道なら対象から外れます。「日本5都市で最大25%」という言い方は、2行を1行に丸めたときにだけ成り立つ表現でした。
割引の対象は正規運賃だけで、税金・諸費用・サーチャージは含まれません。ただし適用は自動で、検索結果に出てくる運賃がすでに割引後の最終金額という作り。クーポンコードを入れる手間はない代わりに、割引が乗ったかどうかは予約クラスでしか判別できません。複数区間をまたぐ予約は、全区間が対象クラスで取れたときだけ割引が通ります。空席状況によって設定される運賃なので、同じ便でも日によって対象クラスが出ません。
プロモーション運賃には、変更・取消・払い戻しの制限が運賃ごとに付きます。予約クラスが違えば条件も違うので、控えに出ている1文字のクラスコードから運賃規則を当たるのが確実です。エコノミーの最安クラスは無料の受託手荷物の枠が薄いことがあるため、預ける荷物があるなら購入画面で枠を確認してください。2026年7月1日以降の出国には国際観光旅客税3,000円も別に乗ります。香港の宿は楽天トラベルなどで日程を先に押さえておくと、総額が読めます。
出典: 香港航空 公式キャンペーンページ「summersale」(2026年9月14日確認) / 写真: 玄史生/CC0(Wikimedia Commons)








