クロススイーツ東京浅草が7月3日開業!浅草観光の新拠点
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- ホテル
- クロススイーツ東京浅草(東京都台東区浅草2-33-7・地上10階建て・全78室)
- 開業日
- 2026年7月3日
- 運営・ブランド
- オリックス・ホテルマネジメント/ライフスタイル・アパートメントホテル「CROSS Suites」第1号店
- 客室
- 11タイプ・25㎡〜93㎡・定員1〜9名
- アクセス
- 東京メトロ銀座線 浅草駅6番出口から徒歩5分/チェックイン15:00〜24:00・チェックアウト11:00・駐車場なし
- 確認日
- 2026年9月14日
オリックス・ホテルマネジメントの新ブランド第1号店「クロススイーツ東京浅草」が2026年7月3日に開業しました。台東区浅草2丁目の地上10階建てで全78室、客室は25㎡から93㎡までの11タイプ。公式予約サイトの9月14日泊は、いちばん下のスタンダードルームが1室1名14,915円(税・サービス料込/宿泊税別)からでした。
全78室が25〜93㎡の11タイプ。館内にレストランは無く、売っているプランは素泊まりだけ
いちばん小さいスタンダードルームが25㎡で7室、スーペリアルームが30㎡で17室(ほかに車椅子対応のアクセシブルタイプが1室)。セミダブル3台のスーペリアトリプルが32㎡で5室、デラックストリプルが39〜40㎡で20室と、この層が客室数のいちばん厚いところです。上はデラックスファミリールームが54㎡で定員5名、スイートが56㎡、ジュニアスイートが60㎡、プレミアムスイートが63㎡でいずれも定員6名。プレミアムスイートとスーペリアをつないだコネクティングルームは93㎡で7〜9名まで入ります。建物は既存ホテルのリノベーションで、2025年6月13日着工・2026年4月30日竣工。敷地878.46㎡、延床6,106.48㎡です。
アパートメントホテルという名前から想像する設備とは、実際の中身が少しずれます。全室にあるのはシンク付きワークトップと電子レンジで、公式は「ミニキッチンには、IHやガスコンロは設置しておりません」と明記しています。火を使う調理は共用部のパブリックキッチンに出る建て付けです。洗濯乾燥機も全室ではなく、付くのはプレミアムスイート・スイート・ジュニアスイート・東京金魚スイート・コネクティングの各ルーム。バスタブも同じで、スタンダードルームの浴室はシャワーブースのみです。
共用部は1階のラウンジ「Hang Out @CROSS Suites」にテーブルサッカーとボードゲームが置かれ、週に1〜2回、20時から折り紙やけん玉のイベントが開かれます。同じ1階にパブリックキッチンとランドリー、2階にフィットネスジム(7:00〜22:00・予約不要・無料)とセルフロッカー。コンセプトルームは2室あり、54㎡の浅草タタミルームは浅草寺が見えるバルコニーと畳のスペースを持つ唯一の和室で、寝具は布団、ふすまは葛飾北斎の浮世絵モチーフ、壁面は雷門をイメージした配色です。63㎡の東京金魚スイートルームは同じオリックス不動産が運営するすみだ水族館の監修で、金魚を上から見る「上見」と横から見る「横見」を客室の壁面と天井に落とし込んでいます。
館内にレストランはありません。公式サイトにも公式予約サイトにもプレスリリースにも「朝食」「レストラン」の語が無く、売られているプランは開業記念ベストレート・スタンダードベストレート・早期割28/56・3連泊/5連泊のいずれも素泊まりです。朝は外に出るか、パブリックキッチンで自分で作ることになります。料金は日によって大きく動き、スタンダードルームは9月14日から18日が15,700円からなのに対し、9月20日は41,800円から、10月31日は40,000円から。開業記念ベストレートプランの販売は2026年9月30日までなので、10月以降は基準が変わります。日付ごとの額は楽天トラベルや一休.comと公式を同じ日付で開いて比べるところから。
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出典: ORIX HOTELS & RESORTS 開業プレスリリース(2026年7月3日)・オリックス不動産 ニュースリリース(2025年12月/2026年2月2日)・クロススイーツ東京浅草 公式サイトおよび公式予約サイト(客室個票・販売プラン・空室カレンダー/2026年9月14日確認)・東京都主税局「宿泊税」 / 写真: そらみみ/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons・浅草寺へ伸びる仲見世通り)








