いま買えるセール24件と締切の一覧
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関西国際空港の誘導路を進むエアソウルのエアバスA321-231型機(登録記号HL7790)
航空券公開 更新日

【8/31まで】エアソウル冬季早割セール 米子〜ソウル13,030円〜

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目次1項目
  1. 米子13,030円から関西16,430円まで3,400円の開き、預け荷物15kgが付くのは10月24日まで
ENDEDこのセールは終了しました販売期間 2026年08月24日〜2026年08月31日
次回はいつか → ハブへ
運賃(片道・最安)13,030円米子 → ソウル(仁川)/運賃のみ・燃油サーチャージと空港施設使用料は別
航空会社
エアソウル
対象路線
米子・高松・福岡・成田・関西とソウル(仁川)を結ぶ5路線
販売期間
2026年8月24日〜2026年8月31日
搭乗期間
2026年8月24日〜2026年12月31日
締切
2026年8月31日(オンライン専用・予約センターは対象外)
確認日
2026年8月31日(公式イベントページ)

エアソウルが、日本発着5路線の運賃を下げる冬季オープン早割セールを掲出しました。米子〜ソウルが片道13,030円から、高松13,590円、福岡15,330円、成田15,960円、関西16,430円。搭乗は12月31日まで使えますが、買えるのは8月31日までの8日間です。

米子13,030円から関西16,430円まで3,400円の開き、預け荷物15kgが付くのは10月24日まで

表示されているのは運賃だけで、燃油サーチャージと空港施設使用料は別に要ります。日本出国分には、2026年7月1日以後の出国から1人3,000円になった国際観光旅客税も乗ります。5路線の下限額はこう並びました。

路線片道運賃(運賃のみ)
米子〜ソウル/仁川13,030円〜
高松〜ソウル/仁川13,590円〜
福岡〜ソウル/仁川15,330円〜
東京/成田〜ソウル/仁川15,960円〜
大阪/関西〜ソウル/仁川16,430円〜

上下で3,400円の開きがあり、安い側の2つは米子と高松。路線の需要が薄い空港ほど下限が低く置かれています。逆に関西発が5路線でいちばん高く、便数の多い空港ほど下げ幅が小さいという並びです。関西や成田から行くつもりでこのセールを見つけた人は、値ごろ感の主役ではない側を見ていることになります。公式が示しているのも各路線の下限額だけで、日付ごとにいくらになるかは書かれていません。注意事項には、先着順で早期に終了する場合があること、予約率によっては割引の効かない日が出ることも明記されていました。

同じ告知には、受託手荷物15kgを1個ぶん無料にする特典も併記されています。ただし適用の枠が運賃と別に切られていました。仁川路線の特典は発券期間が2026年8月24日から9月30日、搭乗期間が9月1日から10月24日です。特価運賃そのものの搭乗期間は12月31日までなので、10月25日から12月31日までの約2か月は、運賃は安いが預け荷物の特典は付かない区間になります。冬の韓国旅行を先取りするつもりで12月の便を取ると、この特典だけが外れる形です。

もうひとつ、他社と横並びにするときに気をつけるところがあります。

同じ8月31日まで走っていたティーウェイ航空の「8月のティー割」は、佐賀発15,183円からという表示でした。こちらは燃油サーチャージと諸税を含んだ額です。エアソウルの13,030円は運賃だけなので、この2つを数字の大小で比べると読み違えます。韓国線の燃油サーチャージと空港諸税は片道で数千円の幅になるため、総額に直したときの前後関係は逆転しうる位置にあります。出発地も佐賀と米子で違うので、実際に比べるなら自分の出発空港で両方の総額を出すところまでやることになります。同じ日に締め切りが来るジンエアーのタイムセールも含めて、8月末の日本発韓国線は表示の基準がばらばらのまま並んでいました。運賃表示と総額の読み分けは格安航空券の予約テクニックで扱っています。ソウルの宿はアゴダで明洞・弘大周辺の宿を見ておくと、航空券と合わせた総額の見当が付きます。

おすすめしたい人米子か高松が最寄りの人。この2路線は日本発の韓国線としては便数が限られていて、普段は選択肢を並べにくい区間です。そこに下限13,030円台が置かれたのが今回の実体で、大都市の空港まで出る移動費と時間を丸ごと省ける可能性があります。反対に、総額の安さで選びたい人と冬に飛ぶ人には向きません。表示は運賃のみで、受託手荷物15kg無料の搭乗期間は10月24日まで。成田・関西が最寄りなら、5路線でいちばん高い2つを見ていることになります。
予約済みの人は予約率に応じて割引の効かない日が出ると公式が断っているので、狙った日に必ず出るとは限りません。先着順で早期に終了する場合があるとも書かれています。掲出はオンライン専用で、予約センターでの電話予約は対象外。対象は仁川行きの5路線だけで、ソウル以外の行き先はこの運賃では取れません。
過去・相場との比較同時期の日本発韓国線は、表示の基準が会社ごとに違います。ティー割は佐賀発15,183円で燃油・諸税込み、エアソウルは米子発13,030円で運賃のみ。ジンエアーは運賃から最大4,000円引という定額の形でした。額の大小より、何が含まれた数字なのかを先に揃えるほうが順位は動きません。

出典: エアソウル 公式イベントページ(販売期間・対象路線・片道運賃・搭乗対象期間・受託手荷物特典の適用条件/2026年8月31日確認) / 写真: S5A-0043/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)

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