いま買えるセール24件と締切の一覧
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朝焼けのパリ・シャルルドゴール空港で搭乗橋に着けられたエールフランスのボーイング777-300ER
航空券公開 更新日

【9/20まで】エールフランスのランデヴーキャンペーン パリ16.1万円〜

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目次2項目
  1. 直行のパリより乗り継ぎのバルセロナが1,330円安い、クラスを上げる倍率はプレミアム1.52倍・ビジネス3.31倍
  2. 同じ欧州線でLOTポーランド航空は9日で閉じた、この秋は各社が数日おきに入れ替わる
ENDEDこのセールは終了しました販売期間 2026年09月07日〜2026年09月20日
次回はいつか → ハブへ
運賃(エコノミー往復・総額の最安)159,920円羽田 → バルセロナ/諸税・燃油サーチャージ込みの往復総額
航空会社
エールフランス
対象路線
東京(羽田)発の欧州路線/エコノミー・プレミアム・ビジネス
販売期間
2026年9月7日〜2026年9月20日
搭乗期間
2026年9月7日〜2027年3月31日
締切
2026年9月20日
確認日
2026年9月20日(エールフランス公式のキャンペーンページ・掲出時から運賃・期間とも変動なし)

エールフランスが羽田発の欧州線でランデヴーキャンペーン(Le Rendez-Vous)を開いています。エコノミーの最安は羽田〜バルセロナの往復159,920円、パリは161,250円。諸税と燃油サーチャージを含んだ総額で、買えるのは2026年9月20日まで。搭乗は2027年3月31日まで使えるので、販売期間より旅の窓のほうがずっと長く取られています。

直行のパリより乗り継ぎのバルセロナが1,330円安い、クラスを上げる倍率はプレミアム1.52倍・ビジネス3.31倍

クラス別に、羽田発の往復総額が安い3都市はこう並びます。

クラス最安の3都市(羽田発・往復総額)
エコノミーバルセロナ 159,920円/ミラノ 160,630円/パリ 161,250円
プレミアムリスボン 243,820円/パリ 244,370円/ニース 252,300円
ビジネスローマ 520,100円/パリ 533,800円/ロンドン 574,280円

エールフランスの日本発はパリ直行が軸で、バルセロナもミラノもパリ乗り継ぎになります。それでもエコノミーの最安はバルセロナの159,920円で、直行のパリより1,330円安い。ミラノも160,630円でパリを620円下回ります。乗り継ぎが1本増えるほうが安いという並びなので、パリ着が目的でないなら素直に先の都市まで買ったほうが総額は下がります。

クラスを上げたときの倍率も見ておくと判断が早い。パリで比べると、プレミアムはエコノミーの約1.52倍で差額83,120円、ビジネスは約3.31倍で差額372,550円です。ビジネスだけは最安がパリではなくローマの520,100円で、パリ直行を選ぶと13,700円の上乗せになります。プレミアムでもリスボンがパリを550円下回っていて、ここでも直行が最安ではありません。

出発地は東京(羽田)に限られ、成田・関西・中部からの設定は出ていません。地方在住で羽田まで出る人は、国内線の分を別に積む必要があります。公式は「キャンペーン料金は空席状況によりご利用いただけない場合があります」と明記していて、掲載額は期間中の最安値であって任意の日付で取れる額ではない。年末年始や3月下旬のような繁忙期を狙うと、同じ都市でも表示より高い運賃しか残っていないことは普通に起こります。欧州側の宿代はアゴダでバルセロナとパリを並べて比べると、往復1,330円の差が滞在費でひっくり返るかどうかが分かります。

おすすめしたい人羽田まで無理なく出られて、行き先がパリでなくてもよい人。バルセロナ159,920円・ミラノ160,630円は乗り継ぎを挟むぶんパリ直行より安く、搭乗期間が2027年3月31日まで開いています。反対に、片道だけ欧州に入りたい人には使えません。この価格は往復でしか出ないので、往路と復路で別の航空会社を混ぜたい旅程も最初から外れます。成田・関西・中部発を探している人も、設定そのものがありません。
予約済みの人は同じ区間を持っているなら、比べるのは総額どうしです。この運賃は諸税と燃油サーチャージを含んだ表示で、あとから燃油が乗る形ではありません。日本を出る側の諸税には、2026年7月1日以後の出国から1人3,000円になった国際観光旅客税も含まれます。運賃部分だけを表示する会社と並べるときは、この分をどちら側で数えているかを先に確かめないと数千円ぶん見誤ります。
過去・相場との比較9月20日が販売の最終日です。掲出から今日まで、9クラス・都市の組み合わせはいずれも額が動いていません。日程が固まっているなら格安航空券の予約テクニックの並べ方で候補日を先に絞ってから、空席のある日を当たる順序になります。

同じ欧州線でLOTポーランド航空は9日で閉じた、この秋は各社が数日おきに入れ替わる

9月上旬にはLOTポーランド航空も欧州往復のセールを出していましたが、そちらは9日で販売を終えています。エールフランスの14日間と比べると、販売の窓が5日短い。

欧州線は販売期間の長さそのものが会社ごとに違います。短い回は「見つけた日に決める」以外の選択肢がなく、長い回は他社の弾が出そろうのを待てる。エールフランスの今回は2週間あったので、9月上旬に出たLOTの額と並べてから決める余地がありました。

もうひとつ揃えるのは、表示が総額かどうかです。エールフランスの今回は諸税と燃油サーチャージ込みの往復総額で、乗り継ぎ便も含めて同じ基準。運賃部分だけを出す会社と横に並べると、欧州線では燃油サーチャージだけで数万円の差が付くことがあります。額を比べる前に、何が入っている数字なのかを確かめる順序です。他社の現行セールと、直近にどの航空会社が何回セールを出したかはハブに集めています。

出典: エールフランス公式「ランデヴーキャンペーン」ページ(クラス別・都市別の往復総額、販売期間、搭乗対象期間、出発地、空席状況による適用の注記/2026年9月20日確認) / 国際観光旅客税の税率は国税庁「国際観光旅客税について」(令和8年7月1日以後の出国から3,000円・2026年9月20日確認) / 写真: 4300streetcar/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)

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