【9/20まで】エールフランスのランデヴーキャンペーン パリ16.1万円〜
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目次2項目
- 航空会社
- エールフランス
- 対象路線
- 東京(羽田)発の欧州路線/エコノミー・プレミアム・ビジネス
- 販売期間
- 2026年9月7日〜2026年9月20日
- 搭乗期間
- 2026年9月7日〜2027年3月31日
- 締切
- 2026年9月20日
- 確認日
- 2026年9月20日(エールフランス公式のキャンペーンページ・掲出時から運賃・期間とも変動なし)
エールフランスが羽田発の欧州線でランデヴーキャンペーン(Le Rendez-Vous)を開いています。エコノミーの最安は羽田〜バルセロナの往復159,920円、パリは161,250円。諸税と燃油サーチャージを含んだ総額で、買えるのは2026年9月20日まで。搭乗は2027年3月31日まで使えるので、販売期間より旅の窓のほうがずっと長く取られています。
直行のパリより乗り継ぎのバルセロナが1,330円安い、クラスを上げる倍率はプレミアム1.52倍・ビジネス3.31倍
クラス別に、羽田発の往復総額が安い3都市はこう並びます。
| クラス | 最安の3都市(羽田発・往復総額) |
|---|---|
| エコノミー | バルセロナ 159,920円/ミラノ 160,630円/パリ 161,250円 |
| プレミアム | リスボン 243,820円/パリ 244,370円/ニース 252,300円 |
| ビジネス | ローマ 520,100円/パリ 533,800円/ロンドン 574,280円 |
エールフランスの日本発はパリ直行が軸で、バルセロナもミラノもパリ乗り継ぎになります。それでもエコノミーの最安はバルセロナの159,920円で、直行のパリより1,330円安い。ミラノも160,630円でパリを620円下回ります。乗り継ぎが1本増えるほうが安いという並びなので、パリ着が目的でないなら素直に先の都市まで買ったほうが総額は下がります。
クラスを上げたときの倍率も見ておくと判断が早い。パリで比べると、プレミアムはエコノミーの約1.52倍で差額83,120円、ビジネスは約3.31倍で差額372,550円です。ビジネスだけは最安がパリではなくローマの520,100円で、パリ直行を選ぶと13,700円の上乗せになります。プレミアムでもリスボンがパリを550円下回っていて、ここでも直行が最安ではありません。
出発地は東京(羽田)に限られ、成田・関西・中部からの設定は出ていません。地方在住で羽田まで出る人は、国内線の分を別に積む必要があります。公式は「キャンペーン料金は空席状況によりご利用いただけない場合があります」と明記していて、掲載額は期間中の最安値であって任意の日付で取れる額ではない。年末年始や3月下旬のような繁忙期を狙うと、同じ都市でも表示より高い運賃しか残っていないことは普通に起こります。欧州側の宿代はアゴダでバルセロナとパリを並べて比べると、往復1,330円の差が滞在費でひっくり返るかどうかが分かります。
同じ欧州線でLOTポーランド航空は9日で閉じた、この秋は各社が数日おきに入れ替わる
9月上旬にはLOTポーランド航空も欧州往復のセールを出していましたが、そちらは9日で販売を終えています。エールフランスの14日間と比べると、販売の窓が5日短い。
欧州線は販売期間の長さそのものが会社ごとに違います。短い回は「見つけた日に決める」以外の選択肢がなく、長い回は他社の弾が出そろうのを待てる。エールフランスの今回は2週間あったので、9月上旬に出たLOTの額と並べてから決める余地がありました。
もうひとつ揃えるのは、表示が総額かどうかです。エールフランスの今回は諸税と燃油サーチャージ込みの往復総額で、乗り継ぎ便も含めて同じ基準。運賃部分だけを出す会社と横に並べると、欧州線では燃油サーチャージだけで数万円の差が付くことがあります。額を比べる前に、何が入っている数字なのかを確かめる順序です。他社の現行セールと、直近にどの航空会社が何回セールを出したかはハブに集めています。
出典: エールフランス公式「ランデヴーキャンペーン」ページ(クラス別・都市別の往復総額、販売期間、搭乗対象期間、出発地、空席状況による適用の注記/2026年9月20日確認) / 国際観光旅客税の税率は国税庁「国際観光旅客税について」(令和8年7月1日以後の出国から3,000円・2026年9月20日確認) / 写真: 4300streetcar/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)








