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関西国際空港の誘導路を進むイースター航空のボーイング737-800(HL8036)
航空券公開 更新日

【11/30まで】イースター航空 福岡・熊本・沖縄発釜山4,000円クーポン

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目次2項目
  1. 14日で失効するクーポンなので、取る順番のほうが結果を決める
  2. 福岡発は3社が重なり、熊本発と沖縄発は1社しかない
クーポン(運賃から・定額)4,000円福岡・熊本・沖縄 → 釜山/運賃10,000円以上の予約のみ・発行から14日で失効
航空会社
イースター航空(韓国観光公社との共同企画「今こそ釜山キャンペーン第2弾」)
対象路線
福岡〜釜山、熊本〜釜山、沖縄〜釜山
販売期間
2026年9月1日〜2026年11月30日
搭乗期間
2026年9月1日〜2026年12月31日(繁忙期は使用不可)
締切
2026年11月30日(規定枚数に達し次第終了)
確認日
2026年9月20日(イースター航空公式イベントページ)

イースター航空が福岡・熊本・沖縄発の釜山線で、運賃から4,000円を引くクーポンを配っています。受け取れるのは2026年11月30日まで、搭乗できるのは9月1日から12月31日までの便。ただしクーポンは運賃10,000円以上の予約にしか使えず、発行から14日で失効します。

14日で失効するクーポンなので、取る順番のほうが結果を決める

公式が「発行期間」として出している9月1日から11月30日は、クーポンを受け取れる窓のことです。受け取ったクーポン自体は14日しか持ちません。11月30日にダウンロードして12月中旬の便に使う、という順番なら間に合います。逆に9月上旬に取ってしまうと、10月の便を予約する前に手元から消えます。日程を決めてから取りに行くクーポンです。

使用条件は2つ書かれていて、「1人の運賃がクーポン額4,000円より大きい」と「運賃10,000円以上」。実際に効いているのは後者です。同社は9月7日まで片道100円からの直前特価を売っていましたが、そちらの安い運賃にこのクーポンは載りません。4,000円引きが使えるのは、セール運賃ではなく通常運賃で買うときだけ。安い回とは併走しない設計です。

割引が掛かる範囲も運賃部分に限られます。燃油チャージ、空港施設利用料、座席指定などの付加サービスはいずれも対象外で、2026年7月1日以後の発券分から1人3,000円になった国際観光旅客税も別に乗ります。決済通貨は日本円のときだけ使え、韓国ウォン決済では働きません。対象は大人(ADT)と子供(CHD)で、幼児には付きません。

受け取りと適用は5段階です。

順番操作
1イベントページの「クーポンをダウンロード」を押す
2マイイースターのクーポンボックスで「韓国観光公社(KTO)プロモーション用クーポン」JPY4,000を確かめる
3福岡・熊本・沖縄のいずれかと釜山の区間を選んで検索する
4往路の合計金額で航空運賃が10,000円以上になっていることを見る
5決済画面のクーポン欄で選んで「適用」を押す

プロモーションコードを検索欄に打ち込む方式ではなく、会員のクーポンボックスに入ったものを決済時に選ぶ方式です。会員登録とログインが前提になります。クーポンを使って対象路線の航空券を買った人には、5,000ウォンがチャージ済みのT-moneyカードが先着で配られます。渡すのは渡航当日、利用空港(福岡・熊本・沖縄)のイースター航空チェックインカウンターです。枚数は「規定枚数に達し次第終了」とだけ書かれていて、具体的な数は公表されていません。

ひとつ、公式ページの中で答えが出ていない条件があります。「繁忙期は使用不可」の繁忙期がいつを指すのかが、イベントページ本文には書かれておらず、別の確認用リンクに委ねられています。年末の便を狙うなら、クーポンを取る前にそのリンク先で12月下旬が繁忙期に入っていないかを見ておくことになります。14日で失効する以上、ここを後回しにすると取り直しが要ります。釜山の宿はアゴダで日程を入れて相場を並べておくと、4,000円引き後の航空券と合わせた総額が見えます。

おすすめしたい人熊本発・沖縄発で釜山へ行く人。この2空港の釜山線で割引を出しているのは今のところイースター航空だけです。向かないのは、とにかく安く行きたい人。運賃が10,000円を下回る便ではクーポンが働かないので、特価を狙う動きとは噛み合いません。日程が12月下旬に寄る人も、繁忙期の定義を確かめてからでないと空振りします。
予約済みの人はクーポンは決済画面のクーポン欄で選ぶ方式なので、予約済みの便に後から当てることはできません。有効期限は発行日から14日で、期限を過ぎたものは同じ発行期間内であれば取り直せます。割引は運賃部分だけに掛かるため、明細で見るべきは航空運賃の行です。燃油チャージと空港施設利用料は割引前の額のまま残ります。
過去・相場との比較同じ社の直前特価が「運賃を数百円まで下げる」型だったのに対し、今回は「通常運賃から定額4,000円を引く」型です。総額で比べると、特価が出ている日なら特価のほうが安く、特価の出ない日ならクーポンのほうが効きます。どちらか一方を待つのではなく、日付を決めてから両方の画面を開く順番になります。

福岡発は3社が重なり、熊本発と沖縄発は1社しかない

釜山行きの割引を九州・沖縄発で出している会社は、いま3つあります。福岡発ではチェジュ航空が最大2,000円の割引コードを11月30日まで配っていて、こちらは片道11,400円以下の運賃にしか使えません。イースター航空の4,000円は10,000円以上でないと使えない。境目はほぼ同じ場所にあり、運賃1万円前後を境に、安い便ならチェジュ航空、高い便ならイースター航空という分かれ方になります。

ジンエアーも福岡・沖縄発の釜山線でクーポンを配っています。ただし熊本発の釜山線まで拾えるのはイースター航空だけで、熊本在住なら比較の余地がありません。沖縄発は2社、福岡発は3社。出発空港が西へ、南へ行くほど選択肢が減り、そのぶん「いつ取るか」より「どこから出るか」で結果が決まります。

出典: イースター航空 公式イベントページ「今こそ釜山キャンペーン第2弾」(クーポン額・対象路線・運賃条件・有効期限・発行期間と搭乗期間・適用範囲・T-moneyカードの配布条件/2026年9月3日に確認し、2026年9月20日に開催中であることと全条件を再確認) / 写真: KishujiRapid/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)

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