【11/30まで】チェジュ航空 福岡〜釜山 最大2,000円割引コード配布
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- 航空会社
- チェジュ航空(韓国観光公社との共同企画「今こそ福岡から釜山!割引コード配布中」)
- 対象路線
- 福岡発釜山行き(片道・往復)
- 販売期間
- 2026年9月1日〜2026年11月30日
- 搭乗期間
- 2026年9月1日〜2026年12月31日
- 締切
- 2026年11月30日(500枚に達し次第終了)
- 確認日
- 2026年9月20日(チェジュ航空公式キャンペーンページ)
チェジュ航空が福岡〜釜山線で、片道運賃から最大2,000円を引く割引コード「KTOFUK7C2」を配っています。受け取れるのは2026年11月30日まで、搭乗できるのは9月1日から12月31日までの便。コードは500枚限定で、使えるのは片道11,400円以下のSTANDARD運賃だけです。
2,000円が引かれるのは片道11,400円以下の便だけ、高い便ほどコードは効かない
公式の「最大2,000円」には「ご予約運賃により割引額が異なります」という注記が付いています。条件を満たせば路線と運賃クラスに応じて自動で引かれる仕組みで、2,000円がいつでも引かれるわけではありません。片道500円のような特価運賃の設定はなく、今回はコードだけのキャンペーンです。
効きを決めるのは運賃の上限です。福岡発釜山行きは片道11,400円以下の運賃にしかコードが乗りません。公式が挙げている往復の適用例を並べると、境目がはっきりします。
| 往路・復路の運賃 | コードの適用 |
|---|---|
| 往路11,400円・復路11,400円 | 往復とも適用 |
| 往路11,400円・復路22,100円 | 往路のみ適用 |
| 往路22,100円・復路22,100円 | 適用なし |
「最初の区間が日本発に限り適用」という条件があるので、釜山発の復路に効かせられるのは往復で予約したときだけです。ハイシーズンにも使えると明記されていますが、繁忙期の高い便を往復で押さえるほど運賃が上限を超え、コードの出番は減ります。ちなみに公式の適用例は「福岡発仁川行の往路・復路共に11,400円の場合」という書き方で、路線名が仁川のまま残っています。適用路線として別に明記されているのは福岡発釜山行きだけです。
条件はほかに6つ。BASIC運賃は対象外でSTANDARDのみ、現金決済とコンビニ決済では使えない、別のプロモーションコードや会員常時割引との併用は不可、予約変更時には使えない(キャンセル後の再利用は可)、大人と小児が対象で幼児は除外、決済完了順にカウントされ500枚で終了。重ねられるのは新規会員の5%だけで、これはアプリ専用です。両方を使う場合、先に新規会員割引が引かれてからコードが掛かります。そして割引が掛かるのは航空運賃だけ。燃油サーチャージ、空港利用料、運賃オプション、金土日の割増料金はいずれも割引前の額のまま残り、2026年7月1日以後の発券分から1人3,000円になった国際観光旅客税も別に乗ります。
便は毎日2往復です。
| 方向 | 便名 | 時刻 |
|---|---|---|
| 福岡→釜山 | 7C1452 | 08:55発 10:00着 |
| 福岡→釜山 | 7C1454 | 14:55発 15:55着(冬ダイヤは15:10発 16:00着) |
| 釜山→福岡 | 7C1451 | 07:00発 07:55着 |
| 釜山→福岡 | 7C1453 | 13:05発 14:05着(冬ダイヤは13:10発 14:10着) |
朝便で行けば10時に釜山へ着き、帰りは午後便でも14時台に福岡へ戻れます。1泊2日で丸1日半を釜山で使える組み方です。運航スケジュールは政府認可が条件で、実際の時刻は予約時に確認するよう公式が注記しています。
コードを入れて予約した人のうち先着200名には、5,000ウォン分がチャージされたT-moneyカードが配られます。予約後にキャンペーンページの応募ボタンから申し込み、出発当日に福岡空港のチェジュ航空チェックインカウンターで受け取る流れです。郵送や韓国到着後の受け取りはできず、日本国籍の会員限定と書かれています。予約をキャンセルした場合は景品を回収すると明記されているので、日程が固まってから使うコードです。釜山の宿はアゴダで日程を入れて相場を並べておくと、1泊2日の総額が見えます。
同じ福岡〜釜山で、イースター航空は1万円以上の便にしか使えない4,000円クーポン
福岡発釜山行きでは、イースター航空も11月30日まで運賃4,000円引きのクーポンを配っています。会期も搭乗期間もほぼ同じなのに、使える運賃帯が正反対です。イースターのクーポンは運賃が10,000円以上でないと使えず、チェジュ航空のコードは11,400円以下でないと使えません。
つまり運賃1万円前後を境に、安い便ならチェジュ航空、高い便ならイースター航空という住み分けになります。重なるのは10,000円から11,400円のあいだだけで、この帯なら両方が候補に入り、引かれる額はイースターの4,000円のほうが大きくなります。熊本発・沖縄発を考えているならイースター航空しか選択肢がなく、逆に運賃が数千円まで下がる時期の福岡発なら、4,000円クーポンは条件を満たしません。先に日付と運賃を決めて、それからどちらのコードが乗るかを見る順番です。
出典: チェジュ航空 公式キャンペーンページ「今こそ福岡から釜山!割引コード配布中」(コードの適用条件・運賃上限・往復の適用例・便名と時刻・T-moneyカードの配布条件/2026年9月3日に確認し、2026年9月20日に開催中であることと全条件を再確認) / 写真: Masakatsu Ukon/CC BY-SA 2.0(Wikimedia Commons)








