ANA国際線タイムセール!往復燃油込み
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- 航空会社
- ANA(全日本空輸)
- 対象路線
- 日本発着の国際線(ハワイ・北米・欧州・東南アジア・オセアニア・東アジア)
- 販売期間
- 2026年7月8日〜2026年7月14日
- 搭乗期間
- 2026年8月11日〜2027年5月31日(路線により異なる)
- 締切
- 2026年7月14日23:59で販売終了
- 確認日
- 2026年7月8日(ANAのセール告知時)
ANAが2026年7月8日0時から7月14日23時59分まで、日本発着の国際線タイムセールを開きました。往復運賃は東京=ソウルと東京=上海が43,900円から、東京(成田)=ホノルルが114,600円から、パリ・ロンドン・ミラノなど欧州各都市が162,000円から。搭乗期間は2026年8月11日から2027年5月31日までで、表示額には燃油特別付加運賃が含まれていました。
往復43,900円からの東アジア、燃油込みで162,000円の欧州
東アジアは東京=ソウル(仁川・金浦)と東京=上海(浦東・虹橋)がエコノミーKで43,900円、香港が57,900円、台北(松山・桃園)がK/Lで59,800円。東南アジアはシンガポール75,900円、クアラルンプール76,800円、バンコク89,800円、オーストラリアのパースが96,800円でした。上位クラスも一部が対象で、ソウルのビジネス(P)が107,900円、バンコクのビジネス(P)が290,800円。
長距離は東京(成田)=ホノルルのエコノミー(K)が114,600円、同じ路線のプレミアムエコノミー(N)が200,000円。欧州各都市が162,000円、ロサンゼルス・サンフランシスコ・バンクーバーが191,900円、ニューヨークが200,900円です。搭乗開始日は三つに割れていて、シンガポール・バンコク・クアラルンプール・パース・台北が8月11日、ソウル・上海・香港が8月18日、ハワイと北米・欧州が9月1日から。終わりはハワイだけが2027年5月31日で、北米と東アジア・東南アジアは3月31日、欧州は3月28日まででした。同じ月にはチャイナエアラインの東京発20%割引も走っていて、台北方面は選択肢が二つありました。
表示額に燃油特別付加運賃が入っているのがこのセールの形でした。燃油の額は発券時期で決まります。この期間に買う2026年7月1日〜8月31日発券分は、日本発の片道が欧州・北米65,000円、ハワイ40,400円、韓国7,400円。欧州の162,000円は往復13万円が燃油で、運賃の本体は3万2,000円。ソウルの43,900円は燃油1万4,800円を引いて2万9,100円です。距離が10倍違っても、本体は3,000円しか離れていませんでした。諸税は別で、日本の空港使用料・現地の空港税・旅客保安サービス料が発券時に乗ります。K・L・Pは予約の変更も払い戻しもできません。手数料を払えば変更できる運賃も一部は対象でしたが、日程が動く可能性のある人に最低運賃の席は向きません。2026年11月1日から2027年3月31日の東南アジア・東アジアは、Lクラス限定など区間ごとに設定が変わる日程がありました。
セール運賃は便ごとに席数の上限があり、埋まれば通常運賃に戻ります。航空券だけ先に押さえると、ハワイや欧州は出発が近づくほど部屋代が上がるので、宿は楽天トラベルなどで日程だけ先に確保しておくと総額が読めます。
出典: ANA「国際線航空券 タイムセール」(セール告知は2026年7月8日確認/9月セールの掲出は2026年9月14日確認)・ANA「燃油特別付加運賃 / 航空保険特別料金について」(2026年9月1日更新) / 写真: N509FZ/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)








