【2026年10月】トキエアのセールはいつ?次回予想と過去実績
書いた人みるとべ編集
トキエアは2026年6月9日から9月25日までにセールを6回告知しました。開始は6月9日・24日、7月17日、9月4日・18日・25日で、間隔は15日・23日・49日・14日・7日。片道の最安(平日)は999円から7,000円の間で、6回とも開始は12時です。6月24日から10月28日までの127日のうち、何も売っていなかったのは8月29日から9月3日の6日だけでした。11月搭乗分の告知は、第2弾が終わる10月28日の前後に出ればこれまでの間隔に収まりますが、公式が告げた日程ではありません。
予想は過去の開催実績からの推定で、各社の発表を保証するものではありません。開催・運賃・条件は各社公式サイトの表示を優先してください。
今開催中のセール
枠に出るのは、みるとべが公式発表を速報にしたもののうち締切前のものです。トキエア以外の社も混じります。トキエアには告知から3日で閉じる回があるので、枠にトキエアの名前が無くても、公式のお知らせ欄は直接見たほうが早いことがあります。
次回はいつか: 過去の開催実績から
載せているのは、公式が告知した6回です。うち5回はみるとべが速報にしていて、行から開けます。6月9日の回は速報にしていません。
開始日の間隔は15日・23日・49日・14日・7日で、一定のリズムはありません。49日と長い7月17日から9月4日のあいだも、7月17日開始の回が8月28日まで売っていました。6月24日から10月28日までの127日のうち、売っていない日は8月29日から9月3日の6日だけです。セールが切れる時期を待つ、という構えは、この並びでは成り立たない。
最安(平日)は7,000円・7,000円・999円・5,500円・3,300円・6,600円。同じ10月搭乗分でも、9月18日の第1弾は3,300円、7日後の第2弾は6,600円で、ちょうど2倍です。安い回を待つより、乗る月を対象にした回が出ているかのほうが、支払いの差を作っています。
月別の開催マトリクス(2026年)
● あり ○ なし ― 観測期間外。記録は2026年6月9日の告知から始まるので、5月以前は観測そのものがなく、11月以降は未来です。10月は12日までの集計です。
6月から10月まで、毎月どこかで販売中の日があります。新しい回の告知が無かったのは8月と、10月12日までの10月。9月は3回が重なりました。11月に乗る人が10月のうちに買えるかは、まだ告知がありません。
セールの種類と典型パターン
開始は12時。3日で閉じる回があり、告知の日に気づかないと終わる
6回とも販売開始は12時00分、締切は23時59分でした。開始の曜日は火・水が1回ずつ、金が4回。販売の長さは3日(6月9日〜11日と9月18日〜20日)と、24〜43日の長い回に分かれます。
取り逃しは3日の回で起きます。9月18日の第1弾は金曜12時に始まって日曜の夜に終わり、3,300円はその3日間だけでした。週末の予定を平日のうちに決めておけない人は、この形に当たりにくい。
売る期間と乗れる期間は別で、搭乗月ごとに回が分かれる
9月4日のGO!GO!秋旅キャンペーンは9月7日から30日の搭乗が対象で、10月に乗る便には使えません。10月搭乗分は9月18日と25日の収穫祭が受け持ちました。販売期間が重なっても、使える便は搭乗日で振り分けられます。9月25日から27日は2つの回が同時に売っていました。
買う前に見るのは販売の締切より、手元の搭乗日がどの回の搭乗期間に入るかです。11月搭乗は、10月28日までの第2弾にも入っていません。
対象便は運航曜日で絞られ、冬ダイヤで増える
7月17日の回の告知では、新潟〜神戸は金・土・日・月の運航便だけ、新潟〜札幌(丘珠)と新潟〜名古屋(中部)は火・水・木の運航便だけが対象でした。公式の冬ダイヤ告知では、新潟〜神戸が12月1日から毎日運航になり、新潟〜名古屋(中部)も12月5日から増便します。
神戸へ火・水・木に飛びたい人は、12月前の回では便そのものがありません。冬に動く人が見るのは、運賃の下限より、自分の曜日に対象便があるかです。
運賃に足す費用は、使う空港と荷物で決まる
第2弾の平日6,600円は運賃だけの額で、ここに旅客施設使用料と1人・1区間・1席ごとのシステム利用料(2026年9月1日以降の新規予約)が乗ります。
旅客施設使用料の掲載があるのは公式ページで中部と神戸だけで、新潟と札幌(丘珠)は載っていません。往復で見ると、システム利用料だけで200円。6,600円という看板の額と、決済画面の額は同じになりません。
見逃さない方法
他社の出方と並べたいときは、6週間で記録した航空券セールの開催実績に全社ぶんを置いてあります。
予約前の注意
- 掲載額は「から」の下限で、座席数に限りがあり、対象外の便があります。どの便が対象かは、予約画面か公式サイトで見るしかありません。
- 運賃のほかに旅客施設使用料(中部440円・神戸300円)と、1人・1区間・1席100円のシステム利用料がかかる。
- 受託手荷物は20kgまで0円。21〜30kgは2,500円、31〜40kgは3,500円。
- セール運賃の変更・取消の条件は告知に書かれていません。公式の運賃ページはトキトクの予約変更を「不可」としているので、日程が動きうる人は買う前に条件ページを開く。
この6回を通して、待つ意味があるのは、乗る月がまだ決まっていない人だけです。乗る月が決まっているなら、その月を対象にした回が出ている日に買うのが、いちばん確実に安く上がります。最安が毎回7,000円前後に戻る回と、999円や3,300円に下がる回が混じるので、下がるのを待って予定を組むと外れます。
出典: トキエア公式のお知らせ(2026年6月9日・6月24日・7月17日・9月4日・9月18日・9月25日・冬ダイヤ)・同公式「運賃及び料金一覧」「旅客施設使用料」・みるとべの速報記事 / 確認日 2026-10-12 / 写真: Kanadi1700/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)








