スクート台北・シンガポールなど特別運賃まとめ
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- 航空会社
- スクート(Scoot)
- 対象路線
- 東京(成田)・大阪(関西)・札幌(新千歳)発着の台北、シンガポール、およびシンガポール経由のバリ・パース・シドニー・メルボルンなど
- 販売期間
- 2026年7月7日〜2026年7月12日
- 搭乗期間
- 2026年7月21日〜2027年3月27日(路線により異なる)
- 締切
- 2026年7月12日23:59で販売終了
- 確認日
- 2026年7月10日(スクートの告知時)
シンガポールのLCCスクートが、日本発着路線を対象にした「Everywhere Sale」を開きました。販売期間は2026年7月7日から7月12日23時59分までの6日間、搭乗期間は7月21日から2027年3月27日まで。最安は関西=台北の片道13,900円で、これは諸税を含んだ総額の表示です。
関西=台北が諸税込み13,900円、成田=パースは経由で35,000円
告知時点で出ていた片道の運賃例は、成田=台北(桃園)が14,900円、成田=シンガポールが23,900円、関西=台北が13,900円、関西=シンガポールが21,900円、新千歳=台北が15,900円、成田=パース(シンガポール経由)が35,000円。いずれも諸税込みです。スクートは燃油サーチャージを取らないので、表示額と最終的な支払額の差が小さい。ここはフルサービス系との読み方の違いで、額面をそのまま予算に置けます。ただし支払手数料などが別に発生する場合はあります。
安さの代わりに、受託手荷物・機内食・座席指定はすべて有料です。機内持ち込みは通常10kgまでで、超えるなら荷物の枠を買うことになります。最安運賃の額面だけでフルサービスの航空会社と比べると判断を誤るのはこの部分で、必要なオプションを足した額まで出してから並べる必要があります。逆に、手荷物だけの2泊3日なら足すものがほとんどありません。
セール運賃は購入後の払い戻しができません。日程変更は可能ですが、手数料に加えて運賃の差額が要ります。シンガポール経由でオーストラリアや東南アジアへ向かう旅程には乗り継ぎ時間が長い便も混じるので、到着時刻だけでなく接続の待ち時間まで見てから決めるところです。スクートの就航先は18の国と地域の80都市で、シンガポールを軸にした乗り継ぎがそのまま選択肢の広さになっています。2026年7月1日以降の出国には国際観光旅客税3,000円も乗ります。宿は楽天トラベルなどで日程を先に押さえておくと、総額が読めます。
出典: スクート公式サイト(セール告知は2026年7月10日確認/就航都市数は2026年9月14日確認) / 写真: Bahnfrend/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)








