いま買えるセール24件と締切の一覧
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関西国際空港で札幌行きの出発に向かうPeach AviationのエアバスA320型機(機体記号JA802P)
航空券公開 更新日

【9/14まで】Peach国内線・国際線セール 片道5,000円〜

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目次2項目
  1. 同じ5,000円でも、関西〜シンガポールは4日間だけ。10月2日以降は同じ路線が13,000円になる
  2. 同じ台北行きで成田発9,000円・羽田発12,000円、発着枠の差が3,000円で出ている
ENDEDこのセールは終了しました販売期間 2026年09月09日〜2026年09月14日
次回はいつか → ハブへ
運賃(片道・最安)5,000円関西 → 新千歳ほか/運賃部分のみ・発券手数料と空港使用料は別
航空会社
Peach Aviation
対象路線
国内線・国際線(出発地は関西・東京・新千歳・仙台・中部・福岡・奄美・那覇・石垣ほか14地点)
販売期間
2026年9月9日〜2026年9月14日
搭乗期間
2026年9月28日〜2027年2月25日(路線ごとに異なる)
締切
2026年9月14日23時59分(開始は9月9日12時)
確認日
2026年9月8日(Peach公式の国内線・国際線セールページ)

Peachが国内線と国際線のセールを2026年9月9日12時から9月14日23時59分まで開きました。片道の下限は5,000円で、関西〜札幌(新千歳)、関西〜沖縄(那覇)、関西〜ソウル、成田〜福岡、成田〜沖縄(那覇)が同じ額に並びます。乗れるのは9月28日から2027年2月25日までで、窓の切り方は路線ごとに違います。

同じ5,000円でも、関西〜シンガポールは4日間だけ。10月2日以降は同じ路線が13,000円になる

関西発は9路線。額の幅は5,000円から13,000円です。

関西発の路線片道条件
札幌(新千歳)/沖縄(那覇)5,000円—
ソウル(金浦・仁川)5,000円—
シンガポール5,000円9月28日〜10月1日のMM773便のみ(10月2日以降は13,000円)
石垣5,000円12月2日〜1月27日の火・水・木(MM377便)
香港5,000円11月29日〜1月11日のMM063便のみ(通常は10,000円)
台北(桃園)12,000円—
高雄12,000円10月9日のみ
バンコク13,000円—

路線名だけで判断すると外します。関西〜シンガポールの5,000円は9月28日から10月1日までのMM773便に限られ、10月2日以降は同じ路線が13,000円。2.6倍です。関西〜香港も通常10,000円のところ、11月29日から1月11日のMM063便だけが5,000円。関西〜高雄にいたっては10月9日の1日だけしか設定がありません。全曜日・全便が対象なのは関西〜新千歳や関西〜那覇のような国内の主要路線に限られます。

東京発は7路線で、5,000円の設定は国内3本と国際1本です。

東京発の路線片道
成田〜福岡/成田〜奄美5,000円
成田〜ソウル(仁川)5,000円
成田〜沖縄(那覇)5,000円(火・水・木)/6,000円(月・金・土・日)
成田〜石垣7,000円
成田〜台北(桃園)9,000円
羽田〜台北(桃園)12,000円

成田〜那覇には曜日で1,000円の段差が付いています。火・水・木が5,000円、月・金・土・日が6,000円。成田〜台北の9,000円も水・木のMM621便だけです。日付が搭乗期間に入っていても、曜日と便が合わなければ表の額にはなりません。

年末年始はほとんどの路線で除外されています。関西〜新千歳・関西〜那覇・関西〜ソウル・関西〜香港はいずれも12月25日から1月3日が対象外。成田〜那覇はそれより1日長い12月25日から1月4日に加えて、1月9日から1月11日も外れます。帰省と年越しの移動にはまず当たりません。運賃に入っていないのは発券手数料と空港使用料で、預け荷物と座席指定も別料金。燃油サーチャージの設定は無いものの、国際線で日本を出る便には2026年7月1日以後の出国から1人3,000円の国際観光旅客税が乗ります。荷物を預ける前提なら、表示の5,000円との差は往復で数千円です。新千歳から先の動き方は道東大自然ドライブの3泊4日モデルプラン、運賃以外で総額を下げる手立ては日本を安く旅する25の要点に並べています。宿を含めた見当はじゃらんで搭乗期間の空室と料金を先に見ると付きます。

おすすめしたい人関西か成田を起点に、平日で日程を動かせる人。関西〜新千歳・関西〜那覇・成田〜福岡の5,000円は曜日も便も絞られておらず、搭乗期間が2027年2月25日まで開いています。反対に、年末年始に飛びたい人には向きません。12月25日から1月3日前後はほとんどの路線で除外日です。土日しか動けない人も、成田〜那覇の1,000円差や関西〜石垣の火・水・木限定にそのまま引っかかります。
予約済みの人は同じ区間を持っているなら、比べる相手は表示の5,000円ではなく、発券手数料・空港使用料・預け荷物・座席指定まで足した総額です。国際線ならそこに国際観光旅客税3,000円も乗ります。座席数に限りがあり売り切れ次第終了なので、取り消してから買えなかったという順序を避けるために、空席を先に確かめるところからになります。
過去・相場との比較Peachの5,000円は同社のセールでは定位置の数字で、動くのは額ではなく「どの路線に何日ぶん付くか」のほうです。今回は関西〜シンガポールが4日間、関西〜高雄が1日だけという極端な切り方が入りました。どの会社がどのくらいの間隔でセールを出しているかは航空会社別のセール掲載回数に並べています。

同じ台北行きで成田発9,000円・羽田発12,000円、発着枠の差が3,000円で出ている

出発地を関西と東京で並べると、5,000円が付いている路線の数が違います。関西発は9路線中6路線、東京発は7路線中4路線。関西側は国際線のソウル・シンガポール・香港まで5,000円の帯に入っているのに対し、東京発の国際線で5,000円なのは成田〜ソウルだけです。

同じ都内でも空港で差が付きます。台北(桃園)行きは成田発9,000円に対して羽田発が12,000円で、3,000円の開き。行き先も機材も同じで、違うのは発着する空港だけです。都心からのアクセス時間を金額に置き換えて、どちらが自分にとって安いかを決める形になります。成田まで往復する交通費が3,000円を超えるなら、羽田発のほうが総額で下がる人もいます。

石垣行きも関西発5,000円・成田発7,000円で2,000円ひらいていますが、関西発は12月2日から1月27日の火・水・木だけ。額が安い側に条件が厚く付いているので、額と条件はセットで見ないと比較になりません。

出典: Peach公式「国内線・国際線セール」ページ(出発地別の対象路線・運賃・搭乗対象期間・除外日・対象便と曜日の条件・運賃に含まれない料金/2026年9月8日確認) / 国際観光旅客税の税率は国税庁「国際観光旅客税について」(令和8年7月1日以後の出国から3,000円・2026年9月20日確認) / 写真: lasta29/CC BY 2.0(Wikimedia Commons)

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