【9/14まで】Peach国内線・国際線セール 片道5,000円〜
書いた人みるとべ編集
目次2項目
- 航空会社
- Peach Aviation
- 対象路線
- 国内線・国際線(出発地は関西・東京・新千歳・仙台・中部・福岡・奄美・那覇・石垣ほか14地点)
- 販売期間
- 2026年9月9日〜2026年9月14日
- 搭乗期間
- 2026年9月28日〜2027年2月25日(路線ごとに異なる)
- 締切
- 2026年9月14日23時59分(開始は9月9日12時)
- 確認日
- 2026年9月8日(Peach公式の国内線・国際線セールページ)
Peachが国内線と国際線のセールを2026年9月9日12時から9月14日23時59分まで開きました。片道の下限は5,000円で、関西〜札幌(新千歳)、関西〜沖縄(那覇)、関西〜ソウル、成田〜福岡、成田〜沖縄(那覇)が同じ額に並びます。乗れるのは9月28日から2027年2月25日までで、窓の切り方は路線ごとに違います。
同じ5,000円でも、関西〜シンガポールは4日間だけ。10月2日以降は同じ路線が13,000円になる
関西発は9路線。額の幅は5,000円から13,000円です。
| 関西発の路線 | 片道 | 条件 |
|---|---|---|
| 札幌(新千歳)/沖縄(那覇) | 5,000円 | — |
| ソウル(金浦・仁川) | 5,000円 | — |
| シンガポール | 5,000円 | 9月28日〜10月1日のMM773便のみ(10月2日以降は13,000円) |
| 石垣 | 5,000円 | 12月2日〜1月27日の火・水・木(MM377便) |
| 香港 | 5,000円 | 11月29日〜1月11日のMM063便のみ(通常は10,000円) |
| 台北(桃園) | 12,000円 | — |
| 高雄 | 12,000円 | 10月9日のみ |
| バンコク | 13,000円 | — |
路線名だけで判断すると外します。関西〜シンガポールの5,000円は9月28日から10月1日までのMM773便に限られ、10月2日以降は同じ路線が13,000円。2.6倍です。関西〜香港も通常10,000円のところ、11月29日から1月11日のMM063便だけが5,000円。関西〜高雄にいたっては10月9日の1日だけしか設定がありません。全曜日・全便が対象なのは関西〜新千歳や関西〜那覇のような国内の主要路線に限られます。
東京発は7路線で、5,000円の設定は国内3本と国際1本です。
| 東京発の路線 | 片道 |
|---|---|
| 成田〜福岡/成田〜奄美 | 5,000円 |
| 成田〜ソウル(仁川) | 5,000円 |
| 成田〜沖縄(那覇) | 5,000円(火・水・木)/6,000円(月・金・土・日) |
| 成田〜石垣 | 7,000円 |
| 成田〜台北(桃園) | 9,000円 |
| 羽田〜台北(桃園) | 12,000円 |
成田〜那覇には曜日で1,000円の段差が付いています。火・水・木が5,000円、月・金・土・日が6,000円。成田〜台北の9,000円も水・木のMM621便だけです。日付が搭乗期間に入っていても、曜日と便が合わなければ表の額にはなりません。
年末年始はほとんどの路線で除外されています。関西〜新千歳・関西〜那覇・関西〜ソウル・関西〜香港はいずれも12月25日から1月3日が対象外。成田〜那覇はそれより1日長い12月25日から1月4日に加えて、1月9日から1月11日も外れます。帰省と年越しの移動にはまず当たりません。運賃に入っていないのは発券手数料と空港使用料で、預け荷物と座席指定も別料金。燃油サーチャージの設定は無いものの、国際線で日本を出る便には2026年7月1日以後の出国から1人3,000円の国際観光旅客税が乗ります。荷物を預ける前提なら、表示の5,000円との差は往復で数千円です。新千歳から先の動き方は道東大自然ドライブの3泊4日モデルプラン、運賃以外で総額を下げる手立ては日本を安く旅する25の要点に並べています。宿を含めた見当はじゃらんで搭乗期間の空室と料金を先に見ると付きます。
同じ台北行きで成田発9,000円・羽田発12,000円、発着枠の差が3,000円で出ている
出発地を関西と東京で並べると、5,000円が付いている路線の数が違います。関西発は9路線中6路線、東京発は7路線中4路線。関西側は国際線のソウル・シンガポール・香港まで5,000円の帯に入っているのに対し、東京発の国際線で5,000円なのは成田〜ソウルだけです。
同じ都内でも空港で差が付きます。台北(桃園)行きは成田発9,000円に対して羽田発が12,000円で、3,000円の開き。行き先も機材も同じで、違うのは発着する空港だけです。都心からのアクセス時間を金額に置き換えて、どちらが自分にとって安いかを決める形になります。成田まで往復する交通費が3,000円を超えるなら、羽田発のほうが総額で下がる人もいます。
石垣行きも関西発5,000円・成田発7,000円で2,000円ひらいていますが、関西発は12月2日から1月27日の火・水・木だけ。額が安い側に条件が厚く付いているので、額と条件はセットで見ないと比較になりません。
出典: Peach公式「国内線・国際線セール」ページ(出発地別の対象路線・運賃・搭乗対象期間・除外日・対象便と曜日の条件・運賃に含まれない料金/2026年9月8日確認) / 国際観光旅客税の税率は国税庁「国際観光旅客税について」(令和8年7月1日以後の出国から3,000円・2026年9月20日確認) / 写真: lasta29/CC BY 2.0(Wikimedia Commons)








