【9/15まで】ジェットスター スーパースターセール 成田〜旭川3,990円
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- 航空会社
- ジェットスター・ジャパン
- 対象路線
- 直行7区間+成田乗り継ぎ11区間の計18区間(国際線は対象外)
- 販売期間
- 2026年9月11日〜2026年9月15日
- 搭乗期間
- 2026年9月29日〜2027年1月28日(区間ごとに異なる)
- 締切
- 2026年9月15日16時59分(完売次第終了)
- 確認日
- 2026年9月12日(ジェットスター公式のセールページ)
ジェットスターが国内18区間でスーパースターセールを開きました。最安は成田〜旭川の片道3,990円で、予約できるのは2026年9月15日16時59分まで、乗れるのは9月29日から2027年1月28日までの便です。旭川線は通常でも片道5,290円から売られている区間なので、下がった幅は1,300円になります。
3,990円が使えるのは成田〜旭川だけ、その区間の窓は51日間で7区間中もっとも狭い
直行は7区間。額と搭乗期間は区間ごとにばらばらです。
| 区間 | 片道 | 搭乗期間 |
|---|---|---|
| 成田〜旭川 | 3,990円 | 2026年11月4日〜12月24日 |
| 成田〜札幌(新千歳) | 4,490円 | 2026年9月29日〜2027年1月28日 |
| 大阪(関西)〜札幌(新千歳) | 5,190円 | 2026年9月30日〜12月24日 |
| 大阪(関西)〜沖縄(那覇) | 5,790円 | 2026年10月14日〜2027年1月28日 |
| 名古屋(中部)〜沖縄(那覇) | 5,890円 | 2026年12月1日〜2027年1月13日 |
| 福岡〜札幌(新千歳) | 5,890円 | 2026年9月29日〜12月9日 |
| 成田〜沖縄(那覇) | 6,090円 | 2026年9月29日〜2027年1月28日 |
看板の3,990円が使えるのは成田〜旭川だけで、この区間の搭乗期間は11月4日から12月24日の51日間。7区間でいちばん短い窓です。そこから11月19日〜24日が抜けるので、実際に選べるのは45日分になります。9月中や10月の三連休に旭川へ飛びたい人は、この運賃では動けません。
いちばん遅く始まるのが名古屋〜那覇で12月1日から、いちばん早く終わるのが福岡〜新千歳で12月9日まで。「2027年1月28日まで」という長さを7区間すべてに当てはめると外します。年末年始も多くの区間が12月24日前後から1月4日までを除外していて、帰省の足としては使えない設計です。窓が広い成田〜新千歳や成田〜那覇でも、10月30日〜11月3日と11月中旬の除外が入り、連休は素通りします。
運賃はエコノミークラス「Starter」の片道で、受託手荷物は含まれません。燃油サーチャージは不要で、別途かかるのは諸税と支払手数料だけ。国際線は今回1区間も入っておらず、行き先は北海道・沖縄・九州に寄っています。座席数にも限りがあり、公式は完売次第終了・曜日限定と注記しています。運賃表示の読み方は格安航空券の予約テクニックに整理してあります。旭川や那覇の11月から12月の宿の相場はアゴダで空室と料金を先に並べておくと、片道1,300円の差が総額でどれだけ残るかが判断できます。
那覇〜新千歳は成田で分けて買うと2,000円安い、旭川行きも同じ差が出る
今回のセールには直行7区間のほかに、成田で乗り継ぐ11区間が入っています。旭川と松山・高知・高松を結ぶ3区間が9,990円、新千歳と四国3空港が10,490円、那覇と各地が12,080円から12,580円という設定です。
ただし通しで買うのが安いとはかぎりません。那覇〜新千歳の通し運賃は12,580円ですが、那覇〜成田6,090円と成田〜新千歳4,490円を別々に取れば10,580円。2,000円下がります。那覇〜旭川も同じで、通し12,080円に対して分けると10,080円。差はどちらもちょうど2,000円です。
分けて買うかわりに、遅延で乗り継げなかったときの振替はジェットスター側の責任から外れます。成田で半日近く余裕を取れるなら分割、当日中に着くことを優先するなら通し、という分かれ方です。那覇や旭川のように最寄りから直行便のない土地ほど、この2,000円と乗り継ぎのリスクを天秤にかける場面が増えます。
出典: ジェットスター公式のセールページ(直行7区間・成田乗り継ぎ11区間の運賃、区間別の搭乗対象期間と除外日、予約受付終了時刻、運賃に含まれるものと含まれないもの/2026年9月12日確認) / 写真: Masakatsu Ukon/CC BY-SA 2.0(Wikimedia Commons)








