いま買えるセール24件と締切の一覧
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Jetstar Japan Airbus A320

出典: Wikimedia Commons(contri from Yamagata, Japan, CC BY-⁠SA 2.0)

航空券公開 更新日

【8月2日】ジェットスターセール片道3,790円〜(8/3まで)

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目次1項目
  1. 成田〜関西が3,790円、いちばん高い福岡〜新千歳でも5,990円
ENDEDこのセールは終了しました販売期間 2026年07月31日〜2026年08月03日
次回はいつか → ハブへ
運賃(片道・最安)3,790円〜成田 → 関西・Starter運賃・諸費用別
航空会社
ジェットスター・ジャパン(スーパースターセール)
対象路線
国内14路線
販売期間
2026年7月31日〜2026年8月3日
搭乗期間
2026年9月1日〜2026年12月23日(一部期間は対象外)
運賃の条件
エコノミー「Starter」片道。燃油サーチャージ不要・支払手数料と空港使用料は別
締切
2026年8月3日16:59(終了)
確認日
2026年9月20日(会期中の公式ページによる)

ジェットスター・ジャパンが2026年7月31日12時から8月3日16時59分まで、国内14路線を対象に「スーパースターセール」を開催しました。最安は成田〜関西の片道3,790円、搭乗期間は9月1日から12月23日までで、燃油サーチャージはかかりません。

成田〜関西が3,790円、いちばん高い福岡〜新千歳でも5,990円

区間セール運賃(片道・Starter)
東京/成田 = 大阪/関西3,790円〜
東京/成田 = 高松4,390円〜
東京/成田 = 松山4,490円〜
東京/成田 = 高知4,490円〜
東京/成田 = 札幌/新千歳4,590円〜
東京/成田 = 福岡4,990円〜
東京/成田 = 旭川5,090円〜
東京/成田 = 熊本5,490円〜
東京/成田 = 長崎5,490円〜
東京/成田 = 沖縄/那覇5,490円〜
東京/成田 = 大分5,590円〜
名古屋/中部 = 福岡5,150円〜
大阪/関西 = 札幌/新千歳5,390円〜
福岡 = 札幌/新千歳5,990円〜

エコノミークラス「Starter」の片道運賃。いずれも往復どちらの向きも同額で、この回に国際線の設定はありません。

14区間の並びは距離の順に素直です。成田から関西3,790円、高松4,390円、四国の高知・松山4,490円、福岡4,990円まではほぼ横並びで、そこから北海道の旭川5,090円、九州南部と那覇の5,490円へ上がります。最安と最高の差は2,200円しかないので、行き先を先に決めるより「どこなら安く飛べるか」から日程を組むほうが、この運賃の使いみちに合っています。

Starter運賃に含まれるのは座席そのものだけです。受託手荷物も座席指定も予約時に足す有料オプションで、3,790円の券に預け荷物と座席指定を付けると支払いは倍近くになります。カードの種類ごとに支払手数料もかかるため、表の額は「ここから積み上がる下限」として読んだほうが実際の総額に近くなります。

販売は3日と5時間でした。搭乗期間が9月1日から12月23日までという設定が、この回の性格を決めています。お盆も夏休みも完全に外れていて、年末年始の帰省シーズンに入る手前で切れる。閑散期に席を埋めるための値付けなので、行きたい日が決まっている人ではなく、行ける日を動かせる人のためのセールでした。公式が添えていたのは「セール運賃での販売座席数には限りがあり、セール運賃が適用されない日、フライトがございます。また週末や連休など一部期間においては設定がない場合がございます」という一文だけで、除外日の一覧は出ていません。どの日が外れているかは予約画面で確かめる方式でした。

おすすめしたい人機内持ち込みだけで往復でき、9月から12月のうちで日程を動かせる人。成田〜関西3,790円は、同じセールでいちばん高い福岡〜新千歳5,990円の6割ほどの額です。荷物を預ける人、家族で並んで座りたい人には向きません。オプションを足した総額では、受託手荷物込みの他社運賃と並びます。
予約済みの人は搭乗期間は9月1日から12月23日までで、この中にも対象外の期間があります。購入済みの便名と日付は控えておいてください。宿は楽天トラベルで、成田の早朝便に当たる日は前泊分から先に押さえると動きやすくなります。秋以降の宿代の抑え方も合わせてどうぞ。
過去・相場との比較同社は7月17日から21日にも同名のセールを開いていて、7月開催回の下限は成田〜関西の3,820円。今回はそこから30円下がっただけです。ただし区間ごとに見ると動きは大きく、成田〜福岡が4,490円から4,990円へ500円、成田〜新千歳が4,290円から4,590円へ300円上がった一方で、成田〜那覇は5,790円から5,490円へ300円下がりました。7月回にあった成田〜鹿児島と国際線3路線は今回の対象から消え、代わりに成田〜高知が入っています。違いが出るのは下限の額ではなく路線の入れ替えのほうです。LCCの予約のコツも参考になります。

出典: ジェットスター公式「LCCセール」(2026年8月1日・会期中の掲載内容/現ページは後続回に差し替え済み)/ LCCjp(2026年7月30日・路線別運賃14区間)/ TRAICY(2026年7月31日)/ sky-budget(2026年7月30日)/ タビリス(2026年7月31日) / 確認日 2026年9月20日 / 写真: contri from Yamagata, Japan/CC BY-SA 2.0(Wikimedia Commons)

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