【8月2日】ジェットスターセール片道3,790円〜(8/3まで)
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- 航空会社
- ジェットスター・ジャパン(スーパースターセール)
- 対象路線
- 国内14路線
- 販売期間
- 2026年7月31日〜2026年8月3日
- 搭乗期間
- 2026年9月1日〜2026年12月23日(一部期間は対象外)
- 運賃の条件
- エコノミー「Starter」片道。燃油サーチャージ不要・支払手数料と空港使用料は別
- 締切
- 2026年8月3日16:59(終了)
- 確認日
- 2026年9月20日(会期中の公式ページによる)
ジェットスター・ジャパンが2026年7月31日12時から8月3日16時59分まで、国内14路線を対象に「スーパースターセール」を開催しました。最安は成田〜関西の片道3,790円、搭乗期間は9月1日から12月23日までで、燃油サーチャージはかかりません。
成田〜関西が3,790円、いちばん高い福岡〜新千歳でも5,990円
エコノミークラス「Starter」の片道運賃。いずれも往復どちらの向きも同額で、この回に国際線の設定はありません。
14区間の並びは距離の順に素直です。成田から関西3,790円、高松4,390円、四国の高知・松山4,490円、福岡4,990円まではほぼ横並びで、そこから北海道の旭川5,090円、九州南部と那覇の5,490円へ上がります。最安と最高の差は2,200円しかないので、行き先を先に決めるより「どこなら安く飛べるか」から日程を組むほうが、この運賃の使いみちに合っています。
Starter運賃に含まれるのは座席そのものだけです。受託手荷物も座席指定も予約時に足す有料オプションで、3,790円の券に預け荷物と座席指定を付けると支払いは倍近くになります。カードの種類ごとに支払手数料もかかるため、表の額は「ここから積み上がる下限」として読んだほうが実際の総額に近くなります。
販売は3日と5時間でした。搭乗期間が9月1日から12月23日までという設定が、この回の性格を決めています。お盆も夏休みも完全に外れていて、年末年始の帰省シーズンに入る手前で切れる。閑散期に席を埋めるための値付けなので、行きたい日が決まっている人ではなく、行ける日を動かせる人のためのセールでした。公式が添えていたのは「セール運賃での販売座席数には限りがあり、セール運賃が適用されない日、フライトがございます。また週末や連休など一部期間においては設定がない場合がございます」という一文だけで、除外日の一覧は出ていません。どの日が外れているかは予約画面で確かめる方式でした。
ジェットスターのセールはいつ? 開催実績と次回予想のハブへ →
出典: ジェットスター公式「LCCセール」(2026年8月1日・会期中の掲載内容/現ページは後続回に差し替え済み)/ LCCjp(2026年7月30日・路線別運賃14区間)/ TRAICY(2026年7月31日)/ sky-budget(2026年7月30日)/ タビリス(2026年7月31日) / 確認日 2026年9月20日 / 写真: contri from Yamagata, Japan/CC BY-SA 2.0(Wikimedia Commons)








