ジェットスター3820円スーパースターセール開催
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- 航空会社
- ジェットスター・ジャパン(スーパースターセール)
- 対象路線
- 国内13路線+アジア3路線
- 販売期間
- 2026年7月17日12:00〜2026年7月21日16:59
- 搭乗期間
- 2026年8月14日〜2026年12月23日(路線ごとに異なる)
- 運賃の条件
- エコノミー「Starter」片道。燃油サーチャージ不要・支払手数料と空港使用料は別
- 締切
- 2026年7月21日16:59(終了)
- 確認日
- 2026年9月14日
ジェットスター・ジャパンが2026年7月17日12時から7月21日16時59分まで、国内13路線とアジア3路線を対象に「スーパースターセール」を開催しました。国内線は成田〜関西の片道3,820円が下限で、国際線は成田〜高雄の9,990円から。搭乗期間は8月14日から12月23日までで、路線ごとに違いました。
成田〜関西3,820円、那覇でも5,790円。国際線は高雄9,990円から
エコノミー「Starter」の片道運賃。燃油サーチャージは不要ですが、支払手数料と空港使用料が別途かかります。
国内線は距離の順にきれいに並びました。成田から関西3,820円、新千歳4,290円、四国4,390円、福岡4,490円まではほぼ横並びで、そこから北海道の旭川5,190円と九州南部、沖縄の5,790円へ上がります。成田〜那覇が1,970km近くあって5,790円というのは、同じ区間の新幹線も高速バスも存在しない距離帯なので、比べる相手が他社の航空券しかありません。
Starter運賃には何も付いていません。受託手荷物も座席指定も有料オプションで、予約時に足す必要があります。3,820円の券に20kgの預け荷物と座席指定を付けると、実際の支払いは倍近くになります。支払手数料もカードの種類ごとにかかるので、表の数字は「ここから積み上がる最低額」として読むほうが正確です。
販売期間は4日半しかありませんでした。搭乗期間は8月14日から12月23日までと長いものの、対象外の日と便が設定されていて、販売枠に達した便から順にセール価格が消えます。お盆の入り(8月14日)から対象に入っている点は珍しく、その分だけ最初の週末で枠が減りました。
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成田発と地方発、同じ行き先で1,100円の差
同じ福岡行きでも、成田発4,490円に対して名古屋(中部)発は5,090円で600円高い。新千歳行きは成田発4,290円と関西発5,390円で、差は1,100円あります。距離でいえば中部〜福岡も関西〜新千歳も成田発より短いか同程度で、それでも高くなるのは、この回の目玉が成田発に寄っていたからです。
地方に住んでいる人が成田発の下限を取りに行くと、成田まで出る費用が乗ります。関西から成田へ移動して新千歳へ飛ぶと、関西発より1,100円安い券のために往復の移動費が別に要る計算で、割に合いません。地方発の2路線は本数も限られるので、実際には「その2路線が自分の行程に合うかどうか」で決まりました。国際線は成田発高雄9,990円・マニラ10,190円に対し、関西発マニラが11,390円。ここも成田発が1,200円下です。
出典: ジェットスター 公式サイト(2026年7月17日時点の告知) / 確認日 2026年9月14日








