OMO7横浜 by 星野リゾート開業!旧市庁舎レガシーホテルの全貌
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- 施設
- OMO7横浜 by 星野リゾート
- 所在地
- 神奈川県横浜市中区港町1丁目1番1(BASEGATE横浜関内)
- 客室
- 全276室・9タイプ・20〜73平方メートル
- 開業日
- 2026年4月21日
- アクセス
- JR根岸線・市営地下鉄ブルーライン「関内」駅から徒歩1分
- 確認日
- 2026年9月14日
星野リゾートの「OMO7横浜」が2026年4月21日、JR関内駅前に開業しました。村野藤吾が設計した1959年竣工の旧横浜市庁舎行政棟をそのまま使うレガシーホテルで、全276室。料金は1泊1室36,000円(2名利用・税込・食事別)からです。
1959年の旧市庁舎に276室、関内駅から徒歩1分
建物は戦後の建造物として初めて横浜市の認定歴史的建造物になった旧市庁舎の行政棟です。取り壊さずに客室へ作り替え、複合施設「BASEGATE横浜関内」の一部として動きはじめました。旧奈良監獄を使った星のや奈良監獄と同じ、建物の履歴ごと売る系譜にあります。
客室は9タイプで20平方メートルから73平方メートルまで。6名定員の「やぐらスイート」、4名の「かたりばルーム」、3名の「やぐらルーム」に加えて、犬と泊まれる部屋が3タイプあります。36,000円は1室の値段なので、2名なら1人18,000円、定員いっぱいまで詰めれば1人あたりはさらに下がります。1人で泊まっても1室料金は変わりません。
帰省の宿として使う提案も出ています。星野リゾートがOMO7横浜を含む全国18施設で打ち出した「ホテル帰省」で、日中は実家で過ごし、夜だけ客室へ戻る泊まり方です。

立地は関内駅南口から徒歩1分、市営地下鉄ブルーラインの関内駅からも徒歩1分、みなとみらい線の日本大通り駅から徒歩7分。横浜スタジアムは目の前です。館内にはフロント兼ラウンジの「OMOベース」、OMOダイニング、OMOベーカリー、犬と過ごせるOMOドッグガーデン、ワークルームとランドリーが入り、コンセプトは「気分上々、ハマイズム」。食事は別料金なので、中華街まで歩いて出る前提でも組めます。
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出典: 星野リゾート プレスリリース(OMO7横浜)・星野リゾート公式サイト / 写真: KQuhen/CC BY-SA 4.0、NEO-NEED/CC BY 4.0(Wikimedia Commons) / 確認日 2026年9月14日








