【2026年10月】カンタス航空のセールはいつ?次回予想と過去実績
書いた人みるとべ編集
カンタス航空の日本発セールは、2026年に4月・5月・6月・8月・9月の5回が確認できました。名前はオーストラリアセールとニュージーランドセールが交互に並んでいます。開始日まで分かる6月5日・8月4日・9月10日は、間隔が60日と37日、販売の窓は3日・3日・5日。次の日付は発表を待つしかなく、同じ間隔なら10月中旬から11月上旬が候補、順番どおりならニュージーランド行きの番です。ただし開始日の分かる回は3回だけで、確定とは言えません。
予想は過去の開催実績からの推定で、各社の発表を保証するものではありません。開催・運賃・条件は各社公式サイトの表示を優先してください。
今開催中のセール
枠に出るのは、みるとべが公式発表を確認して速報にしたもののうち締切前のものです。カンタス航空以外の社も混じります。枠が空いているときは、公式サイトの運賃検索に日程を入れて、総額を直接見る形になります。
次回はいつか: 過去の開催実績から
載せているのは、みるとべが速報にした回と、トラベルメディアの報道で日付を確かめられた回だけです。ここに無い回は「開催されなかった」ではなく「記録していない」という意味になります。開始日が報道に出ていない回は、締切だけを書いています。
エコノミー往復の最安は、報道ベースで次のとおりです(燃油サーチャージ・諸税込み)。2025年12月の年末セールは羽田発シドニー79,000円、4月は羽田発クライストチャーチ80,930円、5月は羽田発クライストチャーチ98,840円、6月は羽田発シドニー89,000円。4月は「オーストラリアセール」という名前でも、いちばん安かったのはニュージーランドのクライストチャーチでした。名前はあくまで売り出しの看板で、安い行き先は回ごとに入れ替わります。
搭乗期間は、販売開始から2〜4週間後に始まり、約10か月続く形が3回続いています。6月5日の回は6月21日から2027年4月30日、8月4日の回は8月31日から2027年6月30日、9月10日の回は9月28日から2027年7月31日。日本が冬のあいだ、オーストラリアとニュージーランドは夏にあたるので、年末年始の旅行計画に重なる回は、搭乗期間にその時期が入っています。
開始日が分かる直近3回の間隔は、6月5日から8月4日が60日、8月4日から9月10日が37日。9月10日から数えると、37日後が10月17日(土)、60日後が11月9日(月)です。開催の曜日は金曜・火曜・木曜とそろっておらず、曜日で絞ることはできません。
月別の開催マトリクス(直近2年)
● 開催を確認した月 ― 記録していない月。開催がなかったことの証明ではありません。2025年は12月の年末セールだけを記録しています。
セールの種類と典型パターン
3〜5日の短い窓で、行き先ごとに名前を変える
確認できた2026年の5回は、オーストラリアセール(4月・6月・9月)とニュージーランドセール(5月・8月)に分かれ、AU・NZ・AU・NZ・AUの順で並んでいます。窓が短いので、候補日を3〜4通り決めてから予約画面に入るほうが早い。9月の回のように、オーストラリアセールの名前でニュージーランド行きの運賃が並ぶこともあります。
年末セールは搭乗期間が約11か月
2025年12月の年末セールは、搭乗が2026年11月25日までという長い設定でした。販売は12月18日まで。旅行日は1年近く先まで選べる。日程がまだ固まっていない人にも向く設定です。
「特定の出発日および便」だけが対象
どの回も搭乗期間の全日が最安になるわけではなく、特定の出発日・便だけが対象と案内されています。報道される最安値と、希望日の運賃は別物です。
セール運賃で別に払うもの
カンタス航空の公式FAQは、セール運賃の扱いをいくつか明記しています。航空券の額に含まれないもの、追加で効いてくるものを並べます。
税や燃油の別立てで比べにくくなるのは、LCCとの比較です。カンタス航空のセールの総額は、報道では燃油サーチャージと諸税を含む往復の額で出ています。座席指定や手荷物の追加を足した最終額まで並べて、はじめて他社と同じ土俵になります。
見逃さない方法
他社の頻度と並べたいときは、航空会社別のセール掲載回数に社ごとの出方を並べています。全社の日程は航空券セールの開催実績と次回予想のハブにあります。
予約前の注意
- 表示額に含まれるのは、報道では燃油サーチャージと諸税。座席指定や追加手荷物、空港での第三者への支払いは別になる。
- 対象は特定の出発日・便だけ。搭乗期間に入っていても、希望日が対象外のことがある。
- 国際線のセール運賃は座席指定が有料。上位のフリークエントフライヤー会員は無料で指定できる。
- 出発空港で額が違う。4月の回では、クライストチャーチ行きが羽田発80,930円・成田発93,250円と1万円以上開いた。
- 予約の訂正は、qantas.comで買った予約に限り、予約後24時間以内なら変更手数料なし。運賃の差額は別。
- キャンセルしたとき、運賃規則で払い戻しが認められない場合は税金のみの返金になる。
行き先がオーストラリアに決まっている人も、セールの回ごとにニュージーランドの運賃を横に並べてみる価値があります。4月のように、オーストラリアセールの名前の回でいちばん安かったのがニュージーランド行きだったこともあります。
出典: カンタス航空公式サイト(よくあるご質問・フライトのキャンセル・お預け手荷物許容量)/ TRAICY(2025年12月14日・2026年4月17日・5月21日・6月5日・9月10日付の報道) / みるとべの速報記事(2026年8月・9月の記録) / 確認日 2026-10-12 / 写真: Mitchul Hope/CC BY-SA 2.0(Wikimedia Commons)








