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関西国際空港に着陸進入する香港エクスプレス航空のエアバスA320型機(B-LCB)
航空券公開 更新日

【10/7まで】香港エクスプレス フラッシュセール 香港線 片道4,000円〜

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目次2項目
  1. 日本6路線から香港行きが片道4,000円から、秋冬の香港渡航が対象
  2. 運賃タイプによる手荷物枠の違いと総額支払いの目安
ENDEDこのセールは終了しました販売期間 2026年10月05日〜2026年10月07日
次回はいつか → ハブへ
運賃(片道・最安)4,000円〜日本6路線 → 香港・燃油空港諸税別途
航空会社
香港エクスプレス航空(HK Express)
対象路線
日本発着6路線(羽田・成田・関西・中部・福岡・那覇 ⇄ 香港)
販売期間
2026年10月5日〜2026年10月7日
搭乗期間
2026年10月21日〜2027年1月31日
締切
2026年10月7日23時59分
確認日
2026年10月7日

香港エクスプレス航空が日本発着6路線を対象とした「フラッシュセール」を2026年10月5日から10月7日23時59分まで開催しています。対象は東京(羽田・成田)・大阪(関西)・名古屋(中部)・福岡・沖縄(那覇)と香港を結ぶ路線で、ウルトラライト運賃なら片道4,000円から、ライト運賃なら片道5,000円からの設定。搭乗期間は2026年10月21日から2027年1月31日までとなっています。

日本6路線から香港行きが片道4,000円から、秋冬の香港渡航が対象

公式発表の設定路線と運賃区分は以下のとおりです。表示価格は往復予約時の片道あたりの運賃で、燃油サーチャージ(片道9,900円)および空港諸税が別途必要となります。

対象路線 ウルトラライト運賃 ライト運賃
東京(羽田) ⇄ 香港 片道4,000円〜 片道5,000円〜
東京(成田) ⇄ 香港 片道4,000円〜 片道5,000円〜
大阪(関西) ⇄ 香港 片道4,000円〜 片道5,000円〜
名古屋(中部) ⇄ 香港 片道4,000円〜 片道5,000円〜
福岡 ⇄ 香港 片道4,000円〜 片道5,000円〜
沖縄(那覇) ⇄ 香港 片道4,000円〜 片道5,000円〜

ウルトラライト運賃は身の回り品1個(7kg以下・前の座席下に収まるサイズ)のみ持ち込み可能な最安タイプで、ライト運賃は身の回り品1個に加えて機内持ち込み手荷物1個(合計7kg以下)が含まれます。販売座席数には限りがあり、週末や年末年始前後の人気日程から完売する見込みです。

身軽な一人旅向け手荷物1個で身軽に週末トリップしたい人や、出費を最小限に抑えたい一人旅に向きます。向かないのは冬物の衣類やお土産で荷物が増える旅行や受託手荷物必須のグループ旅で、ウルトラライト運賃には受託手荷物が含まれず、燃油サーチャージ片道9,900円と諸税が別途加算されます。
予約済みなら手荷物すでに香港便を手配済みの場合は、手荷物枠の追加が必要ないかを確認してください。香港エクスプレスは空港カウンターでの追加料金が高めに設定されているため、受託手荷物が必要な場合は事前追加が必須です。
他社セールと比較香港路線では前回の香港エクスプレスセール(片道3,000円〜)やJAL香港線キャンペーン(往復75,800円〜)と比較しても、片道4,000円はサーチャージ諸税込で往復3万円台前半に収まる競争力のある水準です。

運賃タイプによる手荷物枠の違いと総額支払いの目安

香港エクスプレスでは2024年5月に運賃体系が改定され、最安の「ウルトラライト」は座席下に入る身の回り品1個(最大7kg)のみに限定されています。頭上の収納棚を利用できる機内持ち込み手荷物が必要な場合は「ライト」を選択する必要があります。ただ、片道運賃4,000円に対して燃油サーチャージが片道9,900円(往復19,800円)加算されるため、空港税等の諸税を加えると往復の総額支払額は約32,000円から34,000円程度となります。フルサービスキャリアの往復7万〜8万円台と比較すると大幅に割安ですが、航空券本体価格以外の付随費用をあらかじめ把握したうえで手配することが大切です。

出典: 香港エクスプレス航空「フラッシュセール」(販売期間・対象路線・運賃条件/2026年10月7日確認) / 写真: lasta29/CC BY 2.0(Wikimedia Commons)

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