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トキエアサマーセール|平日7,000円〜(対象路線・買い方)
航空券公開 更新日

トキエアサマーセール|平日7,000円〜(対象路線・買い方)

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目次1項目
  1. 土日祝の9,000円は、新潟発着では通常運賃の下限より高い
ENDEDこのセールは終了しました販売期間 2026年06月24日〜2026年07月28日
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運賃(片道・平日)7,000円3路線とも同額・諸税と施設使用料は別
航空会社
トキエア
対象路線
新潟⇔札幌(丘珠)・新潟⇔名古屋(中部)・名古屋(中部)⇔札幌(丘珠)
販売期間
2026年6月24日〜2026年7月28日
搭乗期間
2026年7月3日〜2026年7月31日
締切
2026年7月28日23時59分
確認日
2026年9月14日

トキエアが2026年6月24日12時から7月28日23時59分まで「トキエアサマーセール」を販売しました。平日は片道7,000円、土日祝は9,000円。対象は7月3日から7月31日までの搭乗分で、新潟・名古屋(中部)・札幌(丘珠)を結ぶ3路線が対象です。

土日祝の9,000円は、新潟発着では通常運賃の下限より高い

路線セールの対象 / 通常運賃(トキトク)の下限
新潟 ⇔ 札幌(丘珠)火・水・木の運航分 / 8,800円〜
新潟 ⇔ 名古屋(中部)火・水・木の運航分 / 7,700円〜
名古屋(中部) ⇔ 札幌(丘珠)期間中の運航分 / 9,900円〜

トキトクは残席に連動する幅運賃で、上限は路線により16,600〜23,500円。セール運賃は税込・諸税別で、座席数に限りがあり対象外の便もあります。

値段を決めるのは距離ではなく曜日でした。3路線とも平日は同額で、土日祝はそこから2,000円上がるだけ。区間による差は付きません。ただし通常運賃と並べると、素直に得なのは中部〜丘珠くらいです。新潟〜名古屋はトキトクが7,700円からなので、平日運賃との差は700円。土日祝の9,000円にいたっては、新潟発着の2路線では通常の下限より高くなります。

とはいえトキトクは残席が減るほど上がる運賃です。上限は新潟〜名古屋で16,600円、中部〜丘珠で23,500円。夏休みの実勢はここに寄るので、このセールの値打ちは「安い」より「混んでも額が動かない」ほうにあります。

新潟発着でつまずくのは運航曜日です。セールの対象は火・水・木の運航分に限られるのに、7月前半の新潟発着は金〜月のみの運航でした。火・水・木の便が増えるのは7月中旬から。搭乗期間は7月3日からでも、新潟発で実際に使えたのは後半だけということになります。

予約はトキエア公式サイトだけで、この運賃では購入後の変更ができません。旅客施設使用料は中部国際空港が大人440円、新潟空港と丘珠空港には設定がないので、新潟〜丘珠なら運賃だけで総額が読めます。なお名古屋(中部)〜札幌(丘珠)は搭乗率の低さを理由に2026年9月1日で運休し、いまはこの区間そのものがありません。丘珠に降りてからの回り方は札幌・小樽の2泊3日にまとめています。

おすすめしたい人新潟か中部から北海道へ、火・水・木曜に出発できる人。往復とも週末に固めたい人には向きません。土日祝は新潟発着だと通常運賃の下限より高くつきます。
予約済みの人は搭乗期間は7月31日まででした。72席のATR72-600が1日1往復という路線なので、欠航や遅延が出ると同じ日の振り替えがありません。復路は予定を詰めずに組んでおくほうが安全です。
過去・相場との比較トキエアはこの後、8月に片道999円のサマー・サンキューセール、9月には全路線が片道5,500円からの秋旅キャンペーンを出しています。7,000円は同社のセールでは高いほうの水準でした。

出典: トキエア公式サイトのセール告知・同社の運賃ページ・旅客施設使用料ページ / 写真: Cp9asngf / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons) / 確認日 2026年9月14日

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