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ANA国内線タイムセール開催中|羽田〜札幌11,220円〜、羽田〜那覇11,880円〜【7月5日まで】
ニュース公開 更新日

ANA国内線タイムセール!羽田〜札幌1.1万円〜

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目次1項目
  1. 羽田〜新千歳が片道11,220円、伊丹発は110円安い11,110円
ENDEDこのセールは終了しました販売期間 2026年06月29日〜2026年07月05日
次回はいつか → ハブへ
運賃(片道・羽田〜新千歳)11,220円〜羽田 → 新千歳・旅客施設使用料別
航空会社
ANA(全日本空輸)
対象路線
国内線・ANAウェブサイト限定
販売期間
2026年6月29日〜2026年7月5日
搭乗期間
2026年8月1日〜2026年10月24日
締切
2026年7月5日23時59分
確認日
2026年9月14日

ANAが2026年6月29日0時から7月5日23時59分まで国内線のタイムセールを開催しました。羽田〜新千歳は片道11,220円、伊丹〜新千歳は11,110円。対象は8月1日から10月24日までの搭乗分で、購入はANAウェブサイト限定でした。

羽田〜新千歳が片道11,220円、伊丹発は110円安い11,110円

路線セール運賃(片道)
那覇 ⇔ 石垣5,720円〜
羽田 ⇔ 伊丹9,570円〜
伊丹 ⇔ 仙台9,680円〜
羽田 ⇔ 鹿児島11,110円〜
伊丹 ⇔ 新千歳11,110円〜
羽田 ⇔ 新千歳11,220円〜
羽田 ⇔ 長崎・熊本11,330円〜
羽田 ⇔ 福岡・那覇11,880円〜

運賃は片道・旅客施設使用料は別途。販売席数には限りがあり、対象の便も限られます。

羽田発でいちばん安いのは伊丹行きの9,570円。新千歳はそこから1,650円上です。伊丹〜新千歳が11,110円なので、本州のどちら側から北海道へ渡っても値段はほとんど変わりません。1万円を割ったのは羽田〜伊丹・伊丹〜仙台・那覇〜石垣の3つだけで、残りは1万円台前半に並びます。公式が路線名を挙げたのはこの表の範囲までで、ほかの対象便は販売期間中に運賃検索で一便ずつ当たるしかありませんでした。

安さの見え方は比べる相手で変わります。変更が自由なフレックス運賃の東京〜札幌は、ローシーズンの予約クラスYで片道56,870円。11,220円はその8割引きにあたります。ただし最も安いシンプル運賃も45日前・ローシーズンなら11,550円からで、差は330円しかありません。セール運賃の値打ちは額そのものより、混み合う便でも値段が動かない固定額である点にあります。

セール運賃でも受託手荷物は1個23kgまで無料で、マイルは区間基本マイレージの50%が貯まります。支払期限は予約日当日の23時59分。事前の座席指定はできず、空席を選べるのは出発24時間前のオンラインチェックインからです。購入後の変更は不可、払い戻しは有料で、旅客施設使用料は運賃の外。新千歳に降りたあとの回り方は札幌・小樽の2泊3日で組み立てを出しています。

おすすめしたい人北海道へ1〜2人で行く人。座席指定が出発24時間前まで開かないため、3人以上で並んで座りたい家族旅行には向きません。
予約済みの人は搭乗期間は10月24日まででした。変更ができない運賃なので、日程がずれそうなら、払い戻し手数料と取り直しの差額のどちらが安いかを先に見ておくほうが早い。
過去・相場との比較ANAはこのあとも同じ形のタイムセールを続けています。7月24日発の回と8月26日発の回は羽田〜新千歳が10,450円で、この回より770円安くなりました。回ごとに動くのは対象路線の顔ぶれと、数百円から千円ほどの値幅です。

出典: ANA 公式サイトのタイムセール告知・ANA 国内線運賃表(2026年5月20日届出) / 写真: S5A-0043 / CC BY 4.0(Wikimedia Commons) / 確認日 2026年9月14日

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