【9/10まで】ベトジェットのスカイボス・ビジネスセール 最大22%OFF
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- 航空会社
- ベトジェットエア
- 対象
- スカイボスとビジネスクラスの運賃(プロモーションコード SALE99)
- 販売期間
- 2026年9月8日〜2026年9月10日
- 搭乗期間
- 2026年9月10日〜2027年9月10日(繁忙期を除く)
- 締切
- 2026年9月10日23時(ベトナム時間/日本時間では9月11日1時)
- 確認日
- 2026年9月9日(ベトジェットエア公式のセール情報ページ)
ベトジェットエアが上位クラスの運賃を最大22%割り引くセール「その情熱に、ベトジェットの翼を! スカイボス、ビジネスクラス 最大22% OFF」を2026年9月8日から9月10日まで開きました。予約時にプロモーションコードSALE99を入れる方式で、対象は日本とベトナムを結ぶ直行便の全路線。乗れるのは9月10日から2027年9月10日までの1年間です。
3日間の販売で1年先まで押さえられる、ただしエコノミーには1円も掛からない割引
割引が乗るのはスカイボスとビジネスクラスの運賃だけです。エコノミー相当のエコやデラックスには使えないので、最安値を探している人の手には残りません。空港税と燃油サーチャージも割引の対象外で、22%が掛かるのは運賃部分に限られます。
効いてくるのは、フルフラットに近い座席と手荷物込みの条件を確保したうえで、正規のビジネスクラス運賃は避けたい層です。搭乗期間が2027年9月10日まで丸1年あるので、来年の連休や出張の予定を先に確定させられる人ほど取り分が大きい。販売3日間で1年分の予約枠を押さえに行く設計になっています。
締切の読み方には注意が要ります。公式が示す期限はベトナム時間の9月10日23時で、日本時間ではその2時間後の9月11日午前1時。日付だけ見て10日中に終わると思い込むと1日ぶん短く見積もることになり、逆に10日の夜に思い出しても間に合う計算になります。
搭乗対象期間は1年ありますが、夏季・祝日・テト(旧正月)といった繁忙期は除外されます。除外の範囲は路線ごとの季節性で決まると公式が書いており、日付での一覧は出ていません。テトに合わせて帰省したい人には向きません。予約経路は公式サイト・アプリのほか、WeChatミニプログラム、OTAや旅行代理店、GDSが挙がっていますが、コード入力の欄があるのは公式サイトとアプリ。代理店経由では同じ割引にたどり着けないことがあります。支払いはVisa・Mastercard・AMEX・JCBのカードとApple Pay、Samsung Payに限られます。空席状況によって販売日が前倒しで終わる可能性も公式が明記しており、3日間という短さに加えて席が埋まれば締切前に消える二重の制約です。ダナン発着で組むならダナンとホイアンの4泊6日モデルプランに現地の動き方をまとめています。宿の相場はアゴダで搭乗期間の空室と料金を入れると見えます。
ハノイ行きは6空港から、ホーチミンは3空港、ダナンは関西の1本だけ
対象は日本7空港とベトナム3都市を結ぶ直行便で、組み合わせは9つです。
| 行き先 | 対象となる日本側の出発地 |
|---|---|
| ハノイ | 東京(成田)・大阪(関西)・名古屋(中部)・福岡・広島・静岡 |
| ホーチミン | 東京(羽田・成田)・大阪(関西) |
| ダナン | 大阪(関西) |
ハノイ線が6空港と厚く、ホーチミン線は羽田・成田・関西の3空港、ダナン線は関西発の1本だけ。地方在住で恩恵が大きいのは広島と静岡です。この2空港から国際線の直行便が出ている路線はそもそも多くないので、上位クラスの割引という話以前に、選択肢そのものが増える回になります。
逆にダナンやホーチミンを目的地にしている地方在住者は、関西か東京まで自力で出る前提になります。国内線は別の予約なので、遅延で乗り継げなかったときの振替は自己負担。1年先の便を押さえる運賃である以上、その日の国内線も同時に確定できるかまで含めて考える話になります。
出典: ベトジェットエア公式「セール情報」ページ(セール名・割引率・販売期間・搭乗対象期間・対象クラス・対象路線・プロモーションコード・繁忙期の除外・予約経路と支払手段/2026年9月9日確認) / 写真: 湯小沅/CC0(Wikimedia Commons)








