いま買えるセール24件と締切の一覧
English
新潟空港の誘導路を進むトキエアのATR 72-600(JA01QQ)
航空券公開 更新日

【9/27まで】トキエア秋旅キャンペーン 全路線が片道5,500円〜

書いた人みるとべ編集

目次2項目
  1. 搭乗が9月30日で切れるので、いま残っている平日は5日しかない
  2. 運賃5,500円で見積もると、路線によって100円から540円ずれる
ENDEDこのセールは終了しました販売期間 2026年09月04日〜2026年09月27日
次回はいつか → ハブへ
運賃(片道・最安)5,500円税込・平日は5,500〜7,000円/土日祝は5,500〜9,000円・施設使用料とシステム利用料は別
航空会社
トキエア(GO!GO!秋旅キャンペーン)
対象路線
トキエア全路線のうちキャンペーン対象便
販売期間
2026年9月4日〜2026年9月27日
搭乗期間
2026年9月7日〜2026年9月30日
締切
2026年9月27日23時59分(販売座席数に限りあり)
確認日
2026年9月20日(トキエア公式お知らせ・運賃ページ)

トキエアが全路線の対象便を片道5,500円からにする「GO!GO!秋旅キャンペーン」を開催しています。運賃は平日が5,500〜7,000円、土日祝が5,500〜9,000円(いずれも税込)。買えるのは2026年9月4日12時から9月27日23時59分まで、搭乗できるのは9月7日から9月30日までの便です。

搭乗が9月30日で切れるので、いま残っている平日は5日しかない

販売期間はまだ1週間ありますが、飛べる日のほうが先に尽きます。9月19日から23日は敬老の日と秋分の日で5連休、この期間は土日祝運賃の5,500〜9,000円です。上限の7,000円で収まる平日は、9月24日・25日と28日から30日の5日間だけ(2026年9月20日時点)。連休に合わせて動くなら9,000円で見積もったほうが、席が残っている前提で計画を立てられます。

搭乗対象が9月30日で切れるため、道内で紅葉が本格化する10月には使えません。去年の秋のタイムセールが10月26日から12月26日の便を対象にしていたのとは、狙う時期がまるで違います。ただし運賃の下限は去年の片道7,000円から1,500円下がっていて、秋の回として見れば安くなった側です。夏の「サマー・サンキューセール」の最安999円と並べると高く見えますが、上限の7,000円と9,000円は夏と同じ額でした。

もうひとつ、路線によって飛ぶ曜日が違います。新潟〜札幌(丘珠)と新潟〜名古屋(中部)は毎日2往復ですが、新潟〜神戸は月・金・土・日の週4日で、火・水・木には便がありません。つまり神戸線で平日運賃を使える日は、9月20日以降なら25日(金)と28日(月)の2日だけです。9月18日からは運航スケジュールも変わっていて、神戸線は昼の1往復(新潟12時10分発と神戸14時20分発)に減り、名古屋(中部)線の午後便も新潟16時20分発・中部18時15分発に動きました。金曜の夕方に移動する人は、この日を境に時刻が違います。なお公式の会社案内では名古屋(中部)〜札幌(丘珠)線も運航路線に入っていて、対象は「全路線のうちキャンペーン対象便」とだけ書かれています。

受託手荷物は20kgまで無料で、21kgから30kgで2,500円、31kgから40kgで3,500円の超過料金です。手荷物料金が運賃に積み上がっていく型ではないので、総額はほぼ運賃と下の2つの料金で決まります。この積み上げ方の違いはLCC格安航空券の予約テクニックの考え方がそのまま使えます。行き先の宿はアゴダで日程を入れて相場を並べておくと、航空券と合わせた総額が見えます。

おすすめしたい人9月中に新潟から札幌(丘珠)・名古屋(中部)・神戸へ動ける人。丘珠線は施設使用料が無く、支払額の下限が5,600円と3路線でいちばん低く収まります。向かないのは10月の紅葉旅を考えている人で、搭乗対象が9月30日で切れます。神戸へ火・水・木に飛びたい人も、便そのものがありません。
予約済みの人は9月18日から神戸線と名古屋(中部)線の時刻が変わっています。予約時に見た出発時刻と搭乗日の時刻がずれていないか、予約詳細で確かめておくと確実です。公式は「販売座席数には限りがあります」「一部対象外となる便があります」と注記していて、販売期間内でも狙った便に5,500円が出ているとは限りません。
過去・相場との比較夏のサマー・サンキューセールは最安999円で、下限だけを見れば今回は5倍以上です。ただし上限は夏と同じ7,000円・9,000円で、動いたのは下限だけ。去年の秋のタイムセールの下限7,000円と比べれば1,500円安く、秋の回どうしなら今年のほうが取りやすい水準です。

運賃5,500円で見積もると、路線によって100円から540円ずれる

運賃のほかに2つ乗ります。旅客施設使用料(PSFC)は中部国際空港が大人440円、神戸空港が300円で、新潟空港と札幌(丘珠)には設定がありません。これに1区間1席あたり100円のシステム利用料が加わります。下限の5,500円を選んだときの支払額はこうなります。

路線運賃(下限)施設使用料システム利用料片道の支払下限
新潟〜札幌(丘珠)5,500円なし100円5,600円
新潟〜神戸5,500円300円100円5,900円
新潟〜名古屋(中部)5,500円440円100円6,040円

運賃の額だけで往復1万1,000円と見積もると、実際には200円から1,080円ぶんずれます。差が出るのは着地側の空港で、丘珠線だけが施設使用料の対象外。同じ5,500円でも、中部へ往復すると1,080円多く払うことになります。3路線を運賃で比べる意味はほとんどなく、比べるなら支払下限のほうです。

出典: トキエア 公式お知らせ「トキエア、GO!GO!秋旅キャンペーン開催」(2026年9月4日付・販売期間・搭乗期間・運賃・対象路線)、公式「運賃及び料金一覧」「旅客施設使用料(PSFC)について」(システム利用料100円・中部440円/神戸300円・受託手荷物の超過料金)。2026年9月5日に確認し、2026年9月20日に開催中であることと金額を再確認 / 写真: Cp9asngf/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

締切が近いほかのセール