【9/7まで】Peach国内線・国際線セール 片道4,000円〜 32区間
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- 航空会社
- ピーチ(国内線・国際線セール)
- 対象路線
- 国内20区間・国際12区間の計32区間
- 販売期間
- 2026年9月2日〜2026年9月7日
- 搭乗期間
- 2026年9月28日〜2027年2月25日(区間により異なる)
- 締切
- 2026年9月7日23時59分(席数限定・売り切れ次第終了)
- 確認日
- 2026年9月3日(ピーチ公式セールページ)
ピーチが国内20区間・国際12区間を対象にセールを開催しました。最安は国内線・国際線とも片道4,000円、最高は12,000円。販売は2026年9月2日12時から9月7日23時59分まで、搭乗できるのは9月28日以降で、対象期間と除外日は区間ごとに違います。
曜日を問わず4,000円が出るのは7区間だけ、残りは火・水・木曜の縛り付き
8月26日から31日まで開催されていた前回の最安は3,000円でしたが、その値段は火・水・木曜にしか出ませんでした。今回は最安が1,000円上がった代わりに、曜日の縛りが無い4,000円が7区間(片道で14通り)に設定されています。この7つが今回の中心です。
| 区間 | 片道運賃 | 搭乗対象期間 | 適用除外日 |
|---|---|---|---|
| 大阪(関西)〜仙台 | 4,000円(全曜日) | 9/28〜27年2/25 | 10/9〜12、10/31〜11/3、11/21〜23、12/25〜1/4、2/11〜15、2/19〜23 |
| 大阪(関西)〜福岡 | 4,000円(全曜日) | 9/28〜27年2/25 | 10/10〜12、10/31〜11/3、11/21〜23、12/25〜1/4、1/9〜11、2/20〜23 |
| 大阪(関西)〜長崎 | 4,000円(全曜日) | 9/28〜27年2/25 | 関西〜仙台と同じ |
| 大阪(関西)〜宮崎 | 4,000円(全曜日) | 9/28〜27年2/25 | 関西〜福岡と同じ |
| 大阪(関西)〜鹿児島 | 4,000円(全曜日) | 9/28〜27年2/25 | 関西〜福岡と同じ |
| 東京(成田)〜札幌(新千歳) | 4,000円(全曜日) | 10/27〜27年1/28 | 10/31〜11/3、11/21〜23、12/25〜1/4 |
| 福岡〜沖縄(那覇) | 4,000円(全曜日) | 10/25〜27年2/4 | 10/30〜11/3、11/20〜24、12/24〜1/4 |
関西〜仙台を例にとると、前回は火・水・木曜3,000円と月・金・土・日曜4,000円の2本立てでした。今回は全曜日4,000円の1本。つまり週末に飛ぶ人にとっては前回と同額で、平日の中日に飛べる人だけが1,000円高くなったことになります。「前回より高い」と額だけで判断すると、曜日次第で外します。
残りの国内13区間は前回と同じ曜日限定の作りで、札幌発着の4区間は火・水・木曜が4,000円、それ以外の曜日は5,000円、福岡線だけ6,000円に上がります。
| 区間 | 火・水・木曜 | それ以外の曜日 | 搭乗対象期間 |
|---|---|---|---|
| 札幌(新千歳)〜大阪(関西) | 4,000円 | 5,000円 | 11/4〜27年1/31 |
| 札幌(新千歳)〜仙台 | 4,000円 | 5,000円 | 11/4〜27年1/31 |
| 札幌(新千歳)〜名古屋(中部) | 4,000円 | 5,000円 | 11/4〜27年1/31 |
| 札幌(新千歳)〜福岡 | 4,000円(12/23まで) | 6,000円 | 10/27〜27年1/28 |
| 東京(成田)〜福岡 | 4,000円 | 5,000円(月曜のみ) | 9/29〜27年2/4 |
| 名古屋(中部)〜沖縄(那覇) | 4,000円 | 5,000円 | 12/1〜27年1/29 |
| 名古屋(中部)〜仙台 | 4,000円(27年1/12〜) | 5,000円(10/25〜) | 〜27年2/18 |
| 大阪(関西)〜沖縄(那覇) | 4,000円(水曜のみ・12/2〜) | 5,000円 | 10/25〜27年2/10 |
| 大阪(関西)〜奄美 | 4,000円(水・金・日曜) | 設定なし | 10/23〜27年2/3 |
成田〜福岡は作りが変わっていて、火・水・木曜の4,000円と月曜の5,000円しかなく、金・土・日曜にはセール運賃そのものが用意されていません。東京〜沖縄も火・水・木曜の6,000円だけ。石垣線は関西・成田発が7,000円、福岡発が6,000円で、こちらは全曜日に設定があります。
国際線で日本発の設定があるのは次の10区間です。ここにソウル(仁川)発の成田行き・羽田行きを加えた12区間が国際線の対象になります。最安の4,000円は関西〜ソウル(仁川)で、11月10日から1月28日まで全曜日に設定がありますが、この額になるのは往路のMM709便に限られ、同じ区間のほかの便は5,000円です。
| 区間 | 片道運賃 | 対象曜日 | 搭乗対象期間 | 復路の設定 |
|---|---|---|---|---|
| 大阪(関西)〜ソウル(仁川) | 4,000円(MM709便)/5,000円 | 全曜日 | 11/10〜27年1/28(5,000円は9/28〜) | 往復とも対象 |
| 大阪(関西)〜ソウル(金浦) | 5,000円 | 全曜日 | 9/28〜27年1/31 | 往復とも対象 |
| 名古屋(中部)〜ソウル(金浦) | 5,000円(復路のMM764便のみ4,000円) | 全曜日 | 10/25〜27年1/31 | 往復とも対象 |
| 大阪(関西)〜台北(桃園) | 4,000円(水曜・12/2〜1/27)/12,000円 | 水曜/全曜日 | 11/4〜12/17(12,000円) | 12,000円は往復・4,000円は往路のみ |
| 沖縄(那覇)〜台北(桃園) | 4,000円(水曜・12/2〜1/27)/9,000円 | 水曜/全曜日 | 11/4〜12/17(9,000円) | 9,000円は往復・4,000円は往路のみ |
| 東京(成田)〜台北(桃園) | 9,000円 | 月・水・木・金・土曜 | 11/4〜12/24 | 往復とも対象 |
| 大阪(関西)〜香港 | 10,000円 | 全曜日 | 10/25〜27年1/31 | 往復とも対象 |
| 大阪(関西)〜高雄 | 12,000円 | 全曜日 | 9/29〜27年1/28 | 往復とも対象 |
| 東京(羽田)〜台北(桃園) | 12,000円 | 火・水・木曜 | 11/3〜12/22 | 往路のみ |
| 名古屋(中部)〜台北(桃園) | 12,000円 | 月〜金曜 | 11/3〜12/22 | 往路のみ |
ソウル(仁川)発の東京行きには火・水・木曜4,000円の設定があるのに、東京発ソウル行きにはセール運賃がありません。前回とまったく同じ穴です。東京から韓国へ行くなら往路には使えず、関西か中部から出るか、別の会社を見ることになります。前回あった関西〜バンコクと関西〜シンガポールの13,000円は今回のリストから消え、代わりに石垣線と台北線の水曜4,000円が加わりました。東南アジアを狙っていた人には出番の無い回です。国際線には2026年7月1日以後の発券分から1人3,000円の国際観光旅客税も乗るので、4,000円の区間は運賃より税のほうが高くなります。
そして日付。89通りある運賃設定のうち69通りが、12月下旬から1月上旬を除外日にしています。除外の幅は区間ごとに違い、関西〜仙台は12月25日から1月4日、関西〜奄美は12月25日から1月10日、札幌〜福岡の6,000円は12月25日から1月11日まで抜かれています。帰省や年越しの日程でこのセールを使える区間は、ほぼありません。3連休も同じで、10月10日から12日、10月31日から11月3日、11月21日から23日は多くの区間で対象外。金曜の夜に出て月曜に戻る旅程なら、運賃より先に除外日の列を見たほうが早く判断できます。行き先の宿はアゴダで日程を入れて相場を並べておくと、航空券と合わせた総額が見えます。
出典: ピーチ 公式セールページ「国内線・国際線セール」(区間別の運賃・対象曜日・搭乗対象期間・適用除外日・ミニマムプロモ運賃の注記/2026年9月3日確認) / 写真: Masakatsu Ukon/CC BY-SA 2.0(Wikimedia Commons)








