いま買えるセール24件と締切の一覧
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成田空港を離陸するジェットスター・ジャパンのエアバスA320型機(JA15JJ)
航空券公開 更新日

【9/2まで】ジェットスター スーパースターセール 国内片道2,990円〜

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目次2項目
  1. 「2027年1月28日まで」を全区間に当てはめると外す — 名古屋〜那覇は9日間しかない
  2. 成田を通らない6区間 — 関西〜台北の8,690円が成田〜台北より600円安い
ENDEDこのセールは終了しました販売期間 2026年08月28日〜2026年09月02日
次回はいつか → ハブへ
運賃(片道・最安)2,990円成田 → 旭川/アジア線の最安は関西〜台北の8,690円・諸税と支払手数料は別
航空会社
ジェットスター・ジャパン(スーパースターセール)
対象路線
国内18区間・アジア4区間の計22区間
販売期間
2026年8月28日〜2026年9月2日
搭乗期間
2026年9月29日〜2027年1月28日(区間ごとに異なる)
締切
2026年9月2日16時59分(完売次第終了)
確認日
2026年9月1日(ジェットスター公式セールページ)

ジェットスターが国内18区間・アジア4区間を対象に「スーパースターセール」を開催しました。国内線は片道2,990円から、アジア線は8,690円から。予約できるのは2026年9月2日16時59分まで、搭乗できるのは9月29日から2027年1月28日までの便です。

「2027年1月28日まで」を全区間に当てはめると外す — 名古屋〜那覇は9日間しかない

搭乗期間は区間ごとに切られていて、いちばん長い区間の日付が案内の見出しに出ています。実際の窓はもっと狭い。名古屋(中部)〜那覇は2027年1月5日から13日の9日間、成田〜香港は2026年10月11日から17日の7日間、関西〜台北は10月1日から8日の8日間です。行き先を決めてから日程を探すと、9日間しかない枠に希望日を当てにいくことになります。順序は逆のほうが早い — 動かせる日が決まっているなら、その日に窓が開いている区間を先に絞る。

除外期間も区間ごとに違います。国内線の多くが10月上旬の連休あたりと11月下旬、そして12月下旬から1月4日を外していて、年末年始の帰省にこの運賃は使えません。最安の成田〜旭川も、11月4日から12月24日という期間のうち11月19日から24日が抜けていて、残るのは45日分。しかも設定があるのは火曜・水曜・木曜だけです。2,990円という数字から受ける印象より、選べる日はかなり少ない。

会員価格の読み方にも注意が要ります。Club Jetstar会員の価格は22区間すべてで通常価格より200円安く、率ではなく定額でした。旭川線の2,990円では6.7%、香港線の13,390円では1.5%に相当します。ただし公式は2026年7月1日以降、日本におけるClub Jetstarの新規入会と更新を停止していると告知しました。既存の有効会員が予約時にログインして使えるだけで、今から入会して200円を取りに行く道はありません。

表示されているのはエコノミークラス「Starter」の片道運賃で、受託手荷物は含みません。公式は燃油サーチャージが不要であることを明記していて、別途かかるのは諸税と支払手数料です。国際線4区間では、2026年7月1日以後の発券分から1人3,000円になった国際観光旅客税も乗ります。運賃の桁が小さいほど、この固定額が総額に占める比率は上がる。表示運賃ではなく決済直前の総額で並べる読み方は格安航空券の予約テクニックに整理してあります。旭川や那覇の宿はアゴダで日程を入れて相場を並べておくと、旅行全体の予算の見当が付きます。

おすすめしたい人平日に動ける人。成田〜旭川の2,990円は火・水・木の設定で、11月の平日に2泊3日を入れられるならこの価格帯で収まります。逆に日程が先に決まっている人には向きません。区間ごとの窓が7日間から9日間しかないものを含み、年末年始と11月下旬は多くの区間で除外されています。
予約済みの人はClub Jetstarの有効会員なら、ログインしてから検索すると22区間どれでも200円引きになります。会員でないなら差はそこで止まり、日本での新規入会は2026年7月1日から止まっているので入会して埋める手はありません。座席数には限りがあり、公式は完売次第終了・曜日限定と注記しています。
過去・相場との比較国内線の下限2,990円は、ジェットスターが年に数回出す水準の下のほう。同社の開催時期の傾向はジェットスターのセールはいつ?に実績で並べています。同じ時期の長距離側ではANAの国際線タイムセールが9月7日まで走っていました。

成田を通らない6区間 — 関西〜台北の8,690円が成田〜台北より600円安い

対象は往復の向きを1本に畳んで22区間。うち16区間が成田発着で、残る6区間は成田を通りません。地方発で完結する組み合わせはこの6つです。

区間片道搭乗期間
福岡〜名古屋(中部)5,090円2026年9月29日〜12月24日
札幌(新千歳)〜大阪(関西)5,190円2026年9月30日〜12月10日
大阪(関西)〜沖縄(那覇)5,890円2026年10月14日〜2027年1月28日
札幌(新千歳)〜福岡5,890円2026年9月29日〜12月9日
名古屋(中部)〜沖縄(那覇)5,890円2027年1月5日〜1月13日
大阪(関西)〜台北(桃園)8,690円2026年10月1日〜10月8日

国際線4区間で最も安いのは関西〜台北の8,690円で、成田〜台北の9,290円より600円下。関西発のほうが安いという並びはセールでは珍しく、関西圏の人が成田まで出る理由はこの回にはありません。残る2区間は成田〜高雄が10,490円、成田〜香港が13,390円で、香港が今回の上限額です。成田発の国内線は旭川2,990円、関西3,790円、高松と高知が4,390円、新千歳と松山が4,490円と続きます。地方どうしの6区間は5,090円からで、成田発の下限より2,100円高い。安さだけで並べれば成田発が勝ちますが、成田までの移動費と前泊の要否を足すと逆転する距離帯があります。

出典: ジェットスター・ジャパン 公式セールページ「Super Star Sale」(運賃・対象区間・搭乗期間・会員価格・Club Jetstar 入会停止の告知/2026年9月1日確認) / 写真: Masakatsu Ukon/CC BY-SA 2.0(Wikimedia Commons)

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